2007年05月04日
遠方よりの来客
当社は連休中もメンテナンス当番が出勤しているが、今日も飯山工場でメンテナンス当番をしている川上次長から朝一番で電話があった。当社の古いお客様で、ニューヨークのレストラン日本の倉岡社長が本日、急に東京から当社に来たいとの連絡だった。
私もよく経験しているが、普段忙しい人は休日の方が、時間が取れ易いのだ。
私も連休を利用して溜まった仕事の処理をしていたところで、時間は十分取れるので、来ていただくことにした。
高松空港に正午頃向かい、倉岡社長と久し振りの面会をした。
私も20数年来のお付き合いで、当社の坂東太郎3台を使って戴いて、ニューヨークでそばを提供して話題になっている。
最近もヤンキースの松井選手がよく来て、松井カレーが人気だそうだ。
丁度昼だったので、シーフードレストラン「カサデルマール」へご案内したが、連中の中日とあって、ごった返す様なお客様だった。
久し振りに混雑してウエーテイングの出ている「カサデルマール」を見た。
倉岡社長はいつお会いしても若々しくて、お元気そうだ。
年齢は不詳であるが、年齢よりもはるかに若く見える。
話題も豊富で、話していても飽きさせない。
そして今回は新しい事業を日本で始めることになったので、その打合せに来られたのだ。
和やかな食事の後は、飯山工場に移動して川上次長を交えての打ち合わせになった。
私との打合せを終えたところで、後は川上次長に対応を依頼して、飯山上場を後にした。
その後も自宅で溜まった仕事の処理を続けた。
2007年05月01日
営業会議、そして慰労会
今日から5月がスタートしたが、今日は昼間が全社の営業会議、夕方から全社の親睦会だ。今回の営業会議も全員参加であるが、ソウルの金所長は昨日日本に到着した途端に、義理の兄さんが亡くなって急遽、本日韓国へ戻ってしまった。
中部北陸関西担当の篠原次長も今回は参加出来なかった。
その他の人達は全員参加で、今回のテーマは当社の事業方針の再確認と徹底だ。
朝一番で私が挨拶を行い、当社の現在の問題点を指摘した。
その後、今期の当社の事業方針を確認した。
特に、当社の使命、ビジョン等、普段から私が言っていることを再度、再確認した。
今後ともこのような会議では常に当社の使命、ビジョン、提供する価値、重点項目等々について何度も何度も説明を行っていく予定だ。
私の説明の後は、予算と実績、今後の対策等々の打合せを行った。
その後は、各部門の責任者より、部門ごとの報告を行い、最後に顧問が総括をして貴重な一日が終了した。
硬い会議の後は夕方から全員参加の慰労会で、当社は年間何回かこのようなストレス発散の飲み会を実施している。
今日も溝渕さんの司会で始まったが、溝渕さんは今回も奇抜な化粧で皆を驚かせた。
そして会を重ねるごとに司会も板についてきて、大変スムーズになってきた。
途中で、新入社員の紹介、昇格者の発表と辞令交付を行った。
人数もかなり増え、大変賑やかな慰労会になったが、後半はビンゴゲームで当たった順番から豪華景品?を貰っていった。
私もひとつ貰った。
9時頃にはお開きになったが、まだ飲み足りない人達、騒ぎ足りない人達は二次会に繰り出した様だ。
2007年04月29日
久し振りの亀城庵
今日は昭和天皇の天皇誕生日での祝日であったが、今はみどりの日になっている。本来は会社が休日であるが、総務部門は月末月初の事務手続きと昇給の処理で今日も山本部長初め、中川さん、片山さんが出勤だ。
私は最近、無線LANが快適な自宅で仕事を処理している。
私の専用事務所にも無線LANが通じているが、自宅ほど快適な環境ではないので、どうしても自宅で事務処理を済ませる様になっている。
営業本部と自宅はほんの50m程度の距離しか離れていないので、中川さん達に自宅に来て貰ったりして打ち合わせも大変便利だ。
そして丁度昼食時になったので、本当に久し振りに山本部長、中川さん、片山さんの4人で亀城庵へ行ってみた。
既に連休に入っているので、店の前には行列が出来ていた。
そして今日は祭日であったので、ホールは全て学生だけで運営していた。
最近はホールのオペレーションもだんだん進化して今日の様に立て込んでいてもスムーズに応対が出来ている様だ。
亀城庵の売上も前年対比ではだいぶ上がっている。
出てきた料理の品質も良く出来ていた。
但し、だしは近々に大幅に改良を加える予定だ。
かけだしが少し弱かったので、濃度と塩度を少し強める様に指示した。
亀城庵の厨房、ホールとも私が常に指示、注意をしなくてもだんだんと自分達で進化出来る様になってきている様だ。
自分達でもっともっと進化出来る様に見守っていきたい。
そして、お客様をもっと感激させることが出来るような商品、サービスを磨いていきたい。
立地的には決して恵まれているとは思えないが、なかなか健闘している。
2007年04月26日
4月の誕生日会
今日は一ヶ月ぶりの誕生日会だ。今日の誕生日会は大和で7名、讃匠では1名だった。
いつもはほぼ同じ位の人数であるが、今日は大変偏っていた。
その他の参加者は私を含めた役員達で、今回から讃匠の武内常務、大和の山本取締役も一緒に参加する様になった。
昨年1年間は大和の営業本部で開催していたが、今年初めからはイタリアンレストランで開催し、先月からは更に雰囲気の良いイタリアンレストランで行っている。
今日の午前中はずっと大和での会議で、その後も忙しく打合せ等が続き、我々が会場に到着すると、全員が既に待っていた。
昨年は参加者からの様々な要望が沢山あったが、今年は昨年に殆ど解決した為か、参加者からの要望事項がうんと少なくなった。
もっともっと遠慮せずにどんどんと要望事項もグレードアップして貰いたいと思っている。
今日は総勢14名であったが、大和の場合は飯山工場と営業本部、そして讃匠とあちこちと離れている職場の人達が一緒になるので、普段は馴染みのない人達同士の話に花が咲いている。
自分達の職場の話、プライベートな話に美味しい料理を食べながらの楽しい時間が過ぎていく。
営業本部で開催していた頃と比べると、格段に楽しく歓談出来ている様だ。
今後とも、社員の人達の活性の場としてこの様な催し物をどんどん拡大していきたいと考えている。
幹部が明日の夢を語り合える様な場、部門ごとでのチャレンジ目標を語り合える場、何かを達成した時の打ち上げ等々、色んなことをやってみたい。
面白い、楽しい職場、面白い仕事、楽しい仕事を追及していきたい。
楽しい時間は2時間半で終了し、明日の為の英気が養えた。
2007年04月02日
入社式
今日は四月初めの月曜日で、入社式の日だ。私は38年前、川崎重工、岐阜工場、航空機事業部へ入社以来、入社式は経験していなかったので、本当に久し振りの入社式だった。
最近は当社も新卒が入社してくることが増えているが、改まって入社式を行うのは初めてだ。
私も初めての経験だし、総務も始めての経験だったので、総務の準備は大変だったらしい。
今日、午前中は私の挨拶になっているので、事前に挨拶の原稿を作り、準備を行っていた。
今年の入社式は合計3名で1名が飯山工場での開発勤務、あと2名は営業本部で営業企画だ。
私はネクタイを締めることは社内で居るときは全く無いし、結婚式とか葬式の時はやむを得ずに締めているが、今日は入社式とあって締めてみた。
しかし、やはり窮屈だったので途中から、上着も脱ぎ、ネクタイも取ってリラックスして話をした。
私にはどうもこのスタイルの方が合っているようだ。
新人3名は初めてのことだから、だいぶコチコチになっている様子が判った。
私は丁度12時まで話をして伝えたいことを伝えた。
学生と社会人の違い、働くこととは、当社の歴史、当社の向かう未来、今期のテーマの5項目について熱く語った。
その後、新人達は亀城庵での昼食、午後からは飯山工場見学、入社任命式、辞令交付、自己紹介、社内説明と続いた。
今まではこのような正式な入社式を行ったことがなかったが、改まって入社式を行ってみると、新入社員の門出を祝うキチンとした行事の大切さを改めて感じた。
併せて、私も当社の歴史、成り立ちを振り返ってみると、30数年の歴史の重みを改めて感じた。
私を含め、多くのスタッフ達が一生懸命に取り組んできた30数年を私自身が改めて認識することが出来た。
2007年03月26日
新潟展示会初日
いつもであれば、私も参加しているのだが、期末処理で今回は参加出来ていない。
丁度、昨日朝には石川県で大きな地震があり、展示会でだし講習を行う松原係長も行くのが大変だったらしい。
石川県では思いがけない地震で、規模もかなり大きかった様だ。
朝から、営業本部では石川県のお客様にお見舞いの電話を入れていったが、直接の被害に遭ったお客様は居なかったのが幸いだ。
このような天災はいつ起きるか判らないので、避けることとか、事前に準備することが出来ないので、大変だ。
テレビを見ていると、高速道路も大きく陥没しているが、もしこれが都心で発生していたらと思うとぞっとする。
今日も外は絶好の花見日和で、春らしい一日だ。
朝から私はパソコンと睨めっこで、様々な処理を行っている。
企業の場合は決算とか期末処理がどうしてもこの時期に重なってしまう。
当社も決して大きな会社ではないが、それなりに仕事量があるのだ。
久し振りに私が参加していない展示会なので、心配になって夕方に展示会場に電話を入れてみると、展示会は盛況だったらしい。
熱心なお客様方がかなり来られたようだ。
私が居なくてもちゃんとやってくれている様子に安心した。
今後はこの様に私抜きに展示会とか、会社運営がスムーズに出来る様にならなければと思っている。
多分、こうしていると、だんだんスタッフ達も早く育つ様になるだろう。
そのうち、私が居る方が邪魔になると言ってくれる様になればと思っている。
夕方、総務の溝渕さん、片山さんと4月の営業会議とその夜に開催する花見の打合せを行った。
新年会では溝渕さんがHG(ハードゲイ)に扮して大好評だったので、今度も彼の面白い企画を楽しみにしている。
2007年03月25日
春の一日
天気予報では今週末、昨日の土曜日、今日の日曜日は荒れ模様とのことであった。
ところが、昨日こそ天気が悪かったが、今日は春らしい穏やかな一日だった。
尋ねてきた長男、一緒に住んでいる長女と古い家族の写真を見ながら昔話に花が咲いた。
長男は現在32歳、私が事業を始めて31年だから、長男が生まれた翌年の事業を始めたことになる。
長男はその事業の大変な時に幼少期、少年期を過ごしたので、私が常に仕事と格闘していた様子を身近に見ていた。
長男と次男は3歳、長男と長女は7歳離れているが、全員が私の犠牲になっているようなものだ。
たまたま今日尋ねてきた古くから居る社員は長女が塾へ通っている時に何度か送り迎えをしてくれたらしい。
それほど、私だけではなく、家内も忙しく仕事に取り組んでいた。
しかし、その頃と比べると忙しさはそれほど変わらないけれど、仕事の内容は大幅に変わっている。
環境も大きく変わってきている。
長男、長女は讃匠へ入り、讃匠の一部分を担当している。
そして次男は大和で海外部門とネットを担当している。
私が仕事を始めた時には想像できなかったことだ。
たまたま出てきた古い家族の写真は30年前に亡くなった私の祖父が長男を抱いた写真が写っていた。
私を大切にしてくれた祖父の亡くなる前の写真だ。
穏やかな春の一日、溜まった仕事と好きな読書をしながら、昔のことに思いを寄せていた。
ところが、昨日こそ天気が悪かったが、今日は春らしい穏やかな一日だった。
尋ねてきた長男、一緒に住んでいる長女と古い家族の写真を見ながら昔話に花が咲いた。
長男は現在32歳、私が事業を始めて31年だから、長男が生まれた翌年の事業を始めたことになる。
長男はその事業の大変な時に幼少期、少年期を過ごしたので、私が常に仕事と格闘していた様子を身近に見ていた。
長男と次男は3歳、長男と長女は7歳離れているが、全員が私の犠牲になっているようなものだ。
たまたま今日尋ねてきた古くから居る社員は長女が塾へ通っている時に何度か送り迎えをしてくれたらしい。
それほど、私だけではなく、家内も忙しく仕事に取り組んでいた。
しかし、その頃と比べると忙しさはそれほど変わらないけれど、仕事の内容は大幅に変わっている。
環境も大きく変わってきている。
長男、長女は讃匠へ入り、讃匠の一部分を担当している。
そして次男は大和で海外部門とネットを担当している。
私が仕事を始めた時には想像できなかったことだ。
たまたま出てきた古い家族の写真は30年前に亡くなった私の祖父が長男を抱いた写真が写っていた。
私を大切にしてくれた祖父の亡くなる前の写真だ。
穏やかな春の一日、溜まった仕事と好きな読書をしながら、昔のことに思いを寄せていた。
2007年03月24日
営業会議と誕生日会
いよいよ今日は全体営業会議の日だ。朝から経営幹部と営業員中心に合計20名余りが集まって研修センターで始まった。
まず、当社の経営基本方針の唱和から始まり、最初に私の挨拶、今期の状況説明、今後の方針を発表した。
次に財務担当、営業本部、開発、製造部門、営業部門と次々と発表が行われた。
特に財務部門からは今期の決算状況、営業部門からは来期の計画数値が発表された。
来期の方針は更に顧客満足度を高めることだ。
当社の存在価値はお客様が喜び、満足し、感動して戴くことであることを確認した。
まだまだ出来ていないところだが、来期も更に理想に向けて頑張りたい。
充実した営業会議は丁度5時に終了し、遠方からの営業員はすぐに地元へ向かった。
私はその後、1階の調理室で亀城庵の新しいだしのチェックを行った。
今日も3種類の白ダシを様々な味付けを行ない、どのレシピが亀城庵に一番ふさわしいかを確認した。
白ダシも少しのイリコの差、雑節の差で味が微妙に変化することを確認した。
最適なレシピが確認出来たので、6時半から開催の今月の誕生日会の会場に向かった。
今月から更に会場のイタリアンレストランを変更しているので、そのレストランに向かった。
既にほぼ全員到着していて、到着後すぐに誕生日会は始まった。
大和、讃匠、亀城庵で今月の誕生日の人達は10名だった。
この会場は初めてだったが、料理は上品で美味しく、遠方の人達が居たので、アルコールも注文し、大変盛り上がった誕生日会になった。
遠方から来ていた関東営業所の嶋本さんたちは、一次会だけでは済まなかったようだ。
2007年03月23日
営業会議の準備
当社では今年から毎月、各地の営業員を集めて営業会議を開催している。明日はその営業会議の日だ。
その為に、私は明日の為の準備を行った。
明日は期末最後の営業会議だから、今期の経過報告と来期の計画も併せて打合せを行う様になっている。
その為の準備がかなりあり、事前からずっと準備を行ってきたが、最終のチェックを行った。
準備の問題点が無いことを確認した。
夕方営業本部へ戻ってみると、各地の営業担当者が既に到着していた。
九州地区の岩坂課長一人だけがお客様のメンテナンスを優先していたので、今日の到着に間に合わずに明日の朝一番での到着になる様だ。
営業本部では殆どのスタッフが明日の準備に大わらわで、私も山本部長と一緒に遅くまで、数字の打合せを行った。
山本部長も責任感が強いので、最後の最後まで数字の確認を慎重に行っている。
山本部長は既に当社で25年以上も勤務している功労者だ。
私とは年齢も一回り以上違うが、弟のような存在でもあり、一緒に戦ってきた戦友でもある。
当社には戦友と言えるようなスタッフはかなり居る。
入社歴が浅くても当社のDNAをシッカリ受け継いで、多くのお客様に広めてくれて人が沢山居る。
この様に考えてみると、当社の事業も宗教の一種のようなものだ。
私の考え方を理解して、多くのお客様に広めてくれる人達を何人作れるかではないだろうか。
遅くまで山本部長と打ち合わせていたが、その後もまだまだスタッフ達は遅くまで残っていたので、私は営業本部の前の自宅に戻って遅い夕食を取った。
2007年03月22日
亀城庵 頑張る
今日も暖かい一日だったので、朝早く起き、周辺の散歩をした。以前は朝5時頃から起きて毎日散歩していたが、最近はなかなか出来ていないが、本当は毎日、この様に散歩が必要だ。
地方で居るとどうしても移動は車に頼ってしまい、歩くことが少なくなってしまう。
こうして散歩していると、いろんなアイデアが沸きあがってくる。
だから、散歩の効用は健康に良いだけでなく、アイデアを生み出すチャンスでもあるのだ。
この様にして考えると一石二鳥だ。
今日も忙しく亀城庵へは行けなかったが、毎日の報告だけには目を通している。
最近の亀城庵は前年対比130%以上の伸びを示している。
特に春休みになってからJRのお客様が増えているらしい。
そしてスタッフ達もだんだんとその忙しさに慣れてきているみたいだ。
私はこのような場合に無理に売上を伸ばそうとは思わない。
実力以上に無理に売上を伸ばすと必ず、不満足な商品が出てしまったり、良いサービスが提供できなかったりするので、無理な売上アップは反動が大きい。
売上の伸び以上に実力を高めることが重要だと思っている。
亀城庵に来られるお客様の大半は美味しいうどんとか温かいサービスを期待して来られているので、一人ひとりのお客様全てに満足して戴けなければいけない。
お客様の期待感が大きければ大きいほど、それに応える為の努力も大変だ。
従って、決して無理は出来ない。
一人ひとりのお客様の期待を超える商品力、サービスを提供出来ていないと銘店になることは難しいだろう。
時間は掛かるが、挑戦を続けて行きたい。
今日も現場ではスタッフ達が頑張ってくれている。
2007年03月21日
春分の日
今日は春分の日で、一日中今までに溜まった仕事の処理をしていた。特に私は日々沢山の画像を撮影している。
多分、1年間に1万枚の画像は撮影しているだろう。
今までは撮りっぱなしで、整理されていなかったので、それを整理し始めた。
例えば、うどん店編、そば店編、ラーメン店編という様に。
そうして整理していくと、今まで今まで思っていた以上に沢山の店舗を訪問しているのだ。
有名な店舗からそれほど有名でない店舗まで、全国のあらゆる店舗を訪問していた。
そして沢山の画像が残っている。
それらをまとめていくと、大変貴重な写真集が出来ている。
2003年から継続しているので、ほぼ4万枚は撮影している。
従って、整理するのも大変なのだ。
1日とか2日間では出来そうにない。
しかし、完成すると、大変貴重な写真集になることが判った。
この様に日々の繰り返しの作業が積もると大変なことになっていた。
そしてそれを分類することによって大変貴重は資料になることが判った。
改めて、日々の努力の積み重ねの大切さを実感した。
我ながら凄い資料が出来つつあることを実感している。
次回のセミナーとか、各種学校では徐々に披露できるだろう。
余りにも数が膨大だから、一度にはお見せすることが出来ないが、興味のある人には貴重な資料になるはずだ。
次回の披露する日を楽しみにして貰いたい。
2007年03月20日
開花宣言
昨日に続き、今日も良い天気だった。
急に寒くなって以来、気温は少し落ちたままだが、やっと桜が咲き始めた様だ。
今年の開花宣言は散々だった。
気象庁も自分達が発表する時に、おかしいと思わなかったのだろうか。
プロが発表するのに、こんな間違いはおかしいはずだ。
これは我々にも同じようなことが起きている。
例えば、うどん店ではマニュアル通りにだしの味を調整した積もりでも、実際に飲んでみると弱かったり、強すぎたりすることがある。
だから、必ず舌で確認をしなければいけない。
人間のやることに絶対は無いので、味のチェックは必ず必要だ。
日本の性能の良い工業製品も全て完成検査を行っている。
例えば、今大流行している大型フラットテレビ等も完成したら、必ず画像をチェックしている。
自動車もしかりだ。
チェックしないで出荷する製品はあり得ない。
しかし、麺専門店では往々にして誰も味をチェックしていない場合がある。
或いはチェックしたつもりになっていても、繊細なだし等は少し余分に沸騰させただけでも味が変わってしまう。
このように品質に対してはシビアにならないと本当に美味しい味を常に守ることは出来ない。
これをやりきるのがプロで、手抜きしているのがアマチュアだ。
しかし、職人芸或いは職人の勘でやるのでなく、ある程度、誰でもスタッフであれば確認出来る様にしておく必要がある。
要するに均一性が大切だ。
今日も穏やかな一日だった。
急に寒くなって以来、気温は少し落ちたままだが、やっと桜が咲き始めた様だ。
今年の開花宣言は散々だった。
気象庁も自分達が発表する時に、おかしいと思わなかったのだろうか。
プロが発表するのに、こんな間違いはおかしいはずだ。
これは我々にも同じようなことが起きている。
例えば、うどん店ではマニュアル通りにだしの味を調整した積もりでも、実際に飲んでみると弱かったり、強すぎたりすることがある。
だから、必ず舌で確認をしなければいけない。
人間のやることに絶対は無いので、味のチェックは必ず必要だ。
日本の性能の良い工業製品も全て完成検査を行っている。
例えば、今大流行している大型フラットテレビ等も完成したら、必ず画像をチェックしている。
自動車もしかりだ。
チェックしないで出荷する製品はあり得ない。
しかし、麺専門店では往々にして誰も味をチェックしていない場合がある。
或いはチェックしたつもりになっていても、繊細なだし等は少し余分に沸騰させただけでも味が変わってしまう。
このように品質に対してはシビアにならないと本当に美味しい味を常に守ることは出来ない。
これをやりきるのがプロで、手抜きしているのがアマチュアだ。
しかし、職人芸或いは職人の勘でやるのでなく、ある程度、誰でもスタッフであれば確認出来る様にしておく必要がある。
要するに均一性が大切だ。
今日も穏やかな一日だった。
2007年03月19日
春の日差し
春らしい一日だった。
この様に天気の良い月曜日は絶好の出勤日和だ。
今日もスタッフ達の日々の報告を見ながら、今日一日の出来事を思い起こしている。
当社の各地で活躍している社員達は仙台営業所の木口さん、関東営業所の嶋本さん、安藤さん、そして新入りの豊田さん、中部北陸関西担当のベテランの篠原さん、中四国担当の山下さん、九州担当の岩坂さん、そしてソウル営業所では金さんが日々頑張っている。
当社の特徴は営業員が絶対にお客様に売り込まないことだ。
営業員がお客様に売り込まないと言うと、怪訝に思う方も居るかも知れないが、これは事実だ。
当社は社内の規則でお客様に当社の製品、サービスを売り込んではいけないことになっている。
売り込むのではなく、お客様の状況を確認し、お客様が成功する様にガイドするのだ。
だから、場合によっては機械を買うことを薦めない場合もある。
或いは麺専門店を始めることを薦めない場合もあるのだ。
当社の使命は麺専門店に繁盛していただくことであり、製麺機を沢山売って儲けることが当社の使命ではないのだ。
だから、絶対に無理に売らない、売り込まないのだ。
このお客様は買わない方が良いと思ったお客様にはその様に対応している。
私がこのような考えに至ったのは10年前位からだ。
それまでは当社は製麺機のメーカーとして製麺機を売るのが仕事だと思っていた。
ところが、せっかく当社の機械を買っても失敗する人も居て、深く考えさせられる様になった。
失敗するのを出来るだけ、避けようと。
それには当社独自の繁盛ノウハウを身に着けて、失敗しない様にお客様をガイドしてあげようと。
そして6年前には亀城庵を始めた。
まだまだ道半ばではあるが、だんだんノウハウは溜まってきている。
この様に天気の良い月曜日は絶好の出勤日和だ。
今日もスタッフ達の日々の報告を見ながら、今日一日の出来事を思い起こしている。
当社の各地で活躍している社員達は仙台営業所の木口さん、関東営業所の嶋本さん、安藤さん、そして新入りの豊田さん、中部北陸関西担当のベテランの篠原さん、中四国担当の山下さん、九州担当の岩坂さん、そしてソウル営業所では金さんが日々頑張っている。
当社の特徴は営業員が絶対にお客様に売り込まないことだ。
営業員がお客様に売り込まないと言うと、怪訝に思う方も居るかも知れないが、これは事実だ。
当社は社内の規則でお客様に当社の製品、サービスを売り込んではいけないことになっている。
売り込むのではなく、お客様の状況を確認し、お客様が成功する様にガイドするのだ。
だから、場合によっては機械を買うことを薦めない場合もある。
或いは麺専門店を始めることを薦めない場合もあるのだ。
当社の使命は麺専門店に繁盛していただくことであり、製麺機を沢山売って儲けることが当社の使命ではないのだ。
だから、絶対に無理に売らない、売り込まないのだ。
このお客様は買わない方が良いと思ったお客様にはその様に対応している。
私がこのような考えに至ったのは10年前位からだ。
それまでは当社は製麺機のメーカーとして製麺機を売るのが仕事だと思っていた。
ところが、せっかく当社の機械を買っても失敗する人も居て、深く考えさせられる様になった。
失敗するのを出来るだけ、避けようと。
それには当社独自の繁盛ノウハウを身に着けて、失敗しない様にお客様をガイドしてあげようと。
そして6年前には亀城庵を始めた。
まだまだ道半ばではあるが、だんだんノウハウは溜まってきている。
2007年03月18日
墓参り
昨日の夜まで出張で、今日は特別にスケジュールの無い日曜日だ。ゆっくりとした朝を過ごした後、溜まった仕事を片付けていると、今日は春分の日の前で、墓参りに家族で行くことになった。
暖かい晴天の日の為か、墓参りの人達の車で墓地は混雑していた。
途中で、線香とろうそくとか、掃除道具を忘れて来たことを思い出し、長女が取りに帰ったのだが、再び戻って来た時は車が一杯で立ち往生していたので、私が運転を交代して無事に駐車することが出来た。
今回は長男夫婦達と一緒に来たが、以前は我々だけでいつも来ていたので掃除に時間が掛かったが、今回は長男達が掃除をしてくれるので、墓参りが早くなった。
我が家の墓は3箇所に分かれているので、1箇所を終えると次々と別の墓のお参りを済ませていく。
そうして墓参りを済ませ、自宅に戻って夕方までずっと仕事を続けた。
そうしていると5時過ぎになり、亀城庵へだしと麺をチェックする為に出掛けた。
亀城庵のだしと麺の大幅な修正をスタッフの村井さんに依頼していたので。
ところが今日は亀城庵のお客様が多かったらしく夕方まで、試食が出来なかった。
夕方に亀城庵へ行った時も、いつもよりはるかにお客様は多かった。
最初にだしのチェックを行った。
材料を変えたり、レシピを変えてみて、大体の方向性はつかんだ。
次に麺のレシピを変えたものをチェックしていった。
そうしてみると、私が考えていたブレンドで練った麺が大変美味しいことが判った。
早速、今後は当分、このレシピで進める様に伝えた。
明日からまた出張が続くので、次のチェックは来週の土曜日の予定だ。
2007年03月17日
デパ地下見学
朝一番でホテルでお客様に会った。その後、しばらく行っていなかった池袋のデパ地下へ行った。
昔はよく行っていたが、最近、デパ地下へは東京駅の大丸、日本橋高島屋、三越が多く、池袋は殆ど来ていなかった。
池袋は西武デパートの規模が大きく、次が東武デパートだ。
久し振りに来てみると、どちらも規模が非常に大きいことが判った。
私がデパ地下で注目しているのはまず惣菜コーナーだ。
惣菜コーナーではどのデパートでもRF1(アールエフワン)と柿安ダイニングが熾烈な競争をしている。
私がチェックしているのは素材と盛り付けの綺麗さだ。
どちらも盛り付けの綺麗さは目を見張るものがある。
時々は綺麗なサンプルを買って来て、画像に残している。
そしてメニュー開発のときには役立てている。
次にデパ地下で注目しているのは、こだわりの食材だ。
魚(干物)、野菜類、果物、醤油、味噌、塩、酢等の食材を徹底的にチェックして廻った。
醤油類も見て廻るといろんな材料の醤油がある。
魚醤も材料が鮎、いわし、いか、いかなごと様々だ。
まだ見たことはないが、さばとか、鯛とか、あらゆる魚の魚醤が作れそうだ。
そのようなことを考えながらデパ地下を見て歩いていると、時間が経つのを忘れてしまって、楽しくてしょうがない。
私の料理のレパートリーを広げて、想像力を掻き立ててくれる源泉のような場所だ。
元々機械工学のエンジニアだった私がいつからか、この様に料理に興味を持ち、料理が私の天職のようになってしまった。
本当に不思議なことだ。
夕方羽田へ到着すると、外はまだ明るかったが、高松へ到着するとすっかり暗くなり、外は大変寒かった。
2007年03月16日
充電の日
今日は今月の私の充電の日だ。フーデックスショーは今日までだが、私は自分自身の充電の為に展示会ではなく、私の充電の場所に向かった。
朝10時から夕方6時まで丸一日缶詰での勉強だ。
昨年から同じコースを学んでいるが、学べば学ぶほど内容が深くなっていくような気がする。
一緒に学んでいる人達は上場企業の代表の方々も数人居る。
私にとって大変良い刺激にもなっている。
私の仕事人生はエンジニアとしての人生で、自分で会社をスタートしてからも経営のことを少しづつは勉強してきたつもりであるが、この様に本格的な勉強は出来ていなかった。
そして、このような機会に巡り合うことが出来て大変幸せだと思っている。
学ぶことよりも実践の方がもっと大切なので、学んだことを社内で実践している。
そして一年前の状態よりも会社は少しづつではあるが、前進している様に思う。
日々の行動を振り返ると、今までは何の気なしにやっていたことが、今ではなぜこんなことをやっているのだろうと恥ずかしくなることが時々ある。
日々の行動を振り返って考えることが多くなったような気がする。
客観的に反省出来る様になったような気がする。
1年前の自分はなんと馬鹿だったのかと反省しきりである。
今後は学びがもっともっと深まってくるに従って、もっとこのスピードは速まりそうだ。
こうしていろんなことを考えながら、わくわくして日々を生きていると、いつまで経っても、気持ちは大変若い状態で居ることが出来る。
現在、私の同級生達は殆ど定年前で、企業を去ろうとしている人が多いがその点、私はまだまだ頑張らなくてはいけない。
それはある人から見れば、「大変だなあ!」と、同情されるかも知れない。
またある人から見れば、「面白そうだなあ!」と、思って貰えるかも知れない。
今日も授業が終わり、今日はいつものお茶漬け屋で夕食にした。
2007年03月15日
フーデックスショー 3日目
フーデックスショーは明日までだが、私のフーデックスショー参加は本日で最後だ。その為に朝から精力的に他のブースを見て廻った。
昼間はお客様が急に来られて、ブースから離れられない可能性がある為だ。
隣の館へ行き、あるブースの前で見ていると、大変親切に説明をしてくれた。
こんなに親切に説明をしてくれるブースは珍しいと思える様な応対だった。
会社の内容を聞いてみると、有機農法に限った食材だけで全ての商品を作っている会社だった。
だから、儲かれば良いというようなビジネスとは一線を画している会社だった。
その後も時間のある限り、あちこちと見て廻ったが、見て廻っている途中でも当社のブースにお客様が来られ、何度か呼び戻された。
ギリシャとか、マカオとか遠方からのお客様も何人も居た。
マカオからのお客様は5月のラーメン学校に是非参加したいと言っていた。
当社の英語サイトからコンタクトがあり、海外担当の三井と連絡を取り合って今回のフーデックスショーに来られたそうだ。
マカオは現在人口50万人程度だが、カジノの建設が大ピッチで進んでいてすぐにアメリカのラスベガスを凌駕する様になるとのことだ。
アジアの力強い息吹を感じさせるような話だ。
昨年までのフーデックスショーはアメリカ、ハワイからの参加者が多かったが、今回はそうではなく、東南アジアのお客様が増えている。
ソウル営業所から来ている金さんとか、中国人の辛さんが大活躍していた。
今日は展示会が終えると、展示会の応援に来ていた仙台営業所の木口さんにホテルまで送って貰った。
木口さんはそれから仙台まで車で帰るので、深夜十二時頃になるそうだ。
無理をしないで帰る様に伝えて、別れた。
2007年03月14日
展示会 2日目
展示会2日目に突入、今朝もスタッフ達と元気に出掛けた。会場に到着すると、すぐにスタッフ達は準備を始めた。
10時になり、展示会が開幕するとすぐにお客様の行列が出来始めた。
そしてしばらくすると、地元で最近蕎麦店を始めたお客様が来られた。
蕎麦は大変美味しいが、蕎麦つゆに自信が無いので見て欲しいとのことで蕎麦つゆを持って来られた。
そばのかけつゆとつけつゆを準備していたので、早速打った蕎麦に併せて、つけつゆとかけつゆの味を見てみた。
以前は当社もこのような依頼を受けてもなかなか判らなかったが、2年余り前より、蕎麦学校を始めているので、蕎麦つゆもよく判る様になっている。
かけつゆはかえしの量が少ない様に思った。
つけつゆは甘みが足りない為に、こくが足りないような雰囲気だった。
やはりお客様から指摘があり、心配になり確認に来た様だ。
レシピをお教えして再度作り直す様に依頼した。
その後、昨日の海外のお客様、そして近々ハワイで開店予定のお客様が順番に来られた。
ハワイでの開業予定のお客様には問題点の指摘を幾つか行った。
しかし、私はアメリカ本土へは何度も行ったが、恥ずかしながらハワイへは一度も行ったことがない。
だから、ハワイでの開店については余り自信がない。
その後も私が応対したお客様は何人か来られ、5時になり、本日も閉幕した。
今日は当社の真打を何台もご愛用して戴いている韓国のお客様達と一緒に夕食だ。
あいにく会場近くのレストランは展示会のお客様で空いている店が少なく、やっと見つけたすし屋で夕食を取った。
このお客様達は日本語を話せなかったので、金さんが通訳しながらの食事だったが、話の途中で、お客様の誕生日が明後日だということが判り、金さんも同じ日が誕生日だったので、すぐにケーキを2個買ってきて、レストラン内で食事の後、誕生日パーテイを行った。
和やかな楽しい夕食だった。
2007年03月13日
フーデックスショー 開幕
フーデックスショーがいよいよスタートした。スタッフ達がホテルを8時半に出発し、会場に到着すると9時半位になっていた。
先週のFCショーと違い、規模の大きさが会場に到着すると伝わってきた。
この展示会は国内、海外の大手の食品メーカー、国内のローカルの元気な食品メーカー等がこぞって参加しているので、レストラン経営者とか、食品関係者が多数見学に来る展示会だ。
毎年参加しているが、年々その規模が拡大している様に見える。
展示会が始まると、余計にその感がした。
FCショーでは試食をしても殆ど行列が出来なかったが、今日は昼前からずっと列が出来、試食のお客様で賑わった。
そして今回の展示会のスタッフに昨年同様、ソウル営業所の金さん、中国人の辛さんの2名も参加していて、韓国語、中国語対応と書いているので、韓国人、中国人の来展者も次々と説明を求めていた。
その中に、以前私が韓国ビジネスで知り合って、その後全然会っていなかったお客様が来られ、大変懐かしそうに話しておられた。
私は殆ど覚えていなかったが、その方々は私のことをシッカリ覚えていたらしく、本当に会えて良かったと喜んでくれた。
今回はうどんだけではなく、蕎麦のお客様も何組も来られ、応援に来ている仙台営業所の木口さんが早速、そば打ちを披露していた。
試食は全てスタッフ達がやってくれているので、私は殆どお客様対応と他のブースの見学に時間を取った。
今日はお客様対応の時間を取られた為に、他のブースの見学には十分な時間を取れていない。
そして展示会が終了すると、都内で韓国のお客様を夕食にご案内した。
ビュッフェレストランを見学されたいとのことであったので、日本で成功している会社の大型店にご案内した。
しかし、ビュッフェレストランは日本国内の店舗より、韓国を初め、外国の方が規模も大きく、もっと進んでいる様だ。
レストランビジネスは既に日本が先進国ではなくなってきているかも知れない。
こちらのお客様方もフーデックスを目当てに来日された方々だった。
2007年03月12日
展示会の為に上京
今日、月曜日は一ヶ月振りの讃匠の全体朝礼だった。今は端境期で、閑散期だから出席者も多くなかった。
讃匠では工場内の整備が半分位終えているので、恒例の工場内視察を行った。
工場内は以前とは比べ物にならない位、明るく、清潔になっていた。
機械類もチェックしていくと、カッターが小気味良い連続音を立てながら、1時間に3000食の速度で、麺を切り出していた。
工場視察を終えると、営業本部に戻り、各担当者と順番に打合せを行った。
今日から出張で、当分居ないので、そのための打合せだ。
正午になり、亀城庵へスタッフ達と一緒に昼食を兼ねてチェックに行った。
今日は沢山の問題点が見つかった。
そして2時からは、亀城庵の店長と今後3ヶ月間の打合せを行った。
そうしていると、私の出張の時間が迫ってきたので、展示会参加のスタッフ達と一緒に空港に向かった。
何とか間にあって、羽田へ到着すると、羽田は寒かった。
ところが、ホテルのある船橋まで到着すると、もっと寒かった。
少し前の春から真冬に逆戻りしてしまったようだ。
丁度夕食時間であったので、船橋駅前の百貨店にあるレストラン街で夕食を取ることにした。
自然食レストランがあったので、入ってみるとお客様の殆どが女性達だった。
やはり、女性は健康志向だということを再認識させられた。
そしてどのメニューも量目はそれほど多くはなかった。
今は健康に良いことが女性達には受けることを再認識した。
無添加の健康志向であったが、私の食べたカレーもそこそこの味だった。
しかし、盛り付けはもっと綺麗にした方が良いと思った。