2005年07月08日

関東営業所の蕎麦の花

f94b4e69.JPG関東営業所の平田さんからの連絡だ。

営業所の1階に植えてあるそばの花が咲いたそうだ。

当社も蕎麦に関連したビジネスをやっているが、実は私もそばの花をこんなに身近に見たことは無かった。

遠くから蕎麦畑を見たことはあったが。

自分で種を蒔き、それが段々と育ち、収穫が出来るというのは感動ものだ。

収穫の時にはどの位の量が採れるか判らないが、収穫が出来たらまた皆様にお知らせしよう。

昨日もセルフ店の天ぷらを指導していて感じたのだが、最近のヒットしているセルフ店は天ぷらを一度には揚げないで、無くなる毎に揚げている。

これはヒットしているグルメ回転すしと同じだと思う。

ヒットしているグルメ回転すしは同じネタは一度に沢山握らない。

色んな種類を少しづつ、種類を沢山置いている。

そうすると、お客様は珍しがって、色んなすしを沢山取ってくれる。

そしてもうひとつ重要なことがそれは握ってから時間が経過して、ネタが干からびているすしは誰も取らない。

これはセルフのうどん店も同様に言えることで、揚げてから時間が経過して酸化している天ぷらは誰も取らない。

美味しくないのだ。

間違って取ってしまったお客様は次から来なくなる。

従って、今後、セルフ店も出来るだけ新鮮な天ぷらを提供するのが繁盛の重要なポイントだ。

最近、繁盛しているうどん店は急激に変化している。

フルサービスであれば、オーダーを聞いてから茹でるのが当たり前になってきている。

品質はますます重要な商品力を決める要素だ。


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