昨日に続いて今日も亀城庵に来た。このところ、出張を控えて営業本部に居るのでたまたま来れた。
そこへ出張中のスタッフより、昨年開業した大阪の讃々が週刊ポストに取り上げられたとの情報が入って来た。
讃々も亀城庵で研修した生徒さんだ。
うどん学校を出られて、亀城庵で研修し、その人達が有名になれば嬉しいものだ。
当社の亀城庵で研修して週刊ポストに取り上げられたり、テレビ、雑誌に取り上げられた生徒さんは何人も居る。
メニューを見れば、亀城庵の名残が残っているので良く判る。
亀城庵が少しでも皆さんのお役に立てればこんなに嬉しいことはない。
今日は亀城庵の店長も含めて、今後の亀城庵の対策を講じた。
そして近々にメニュー改訂をする予定だ。
最高に美味しいのは当たり前で、美味しいだけではなく、きれいな盛付を目指したい。
そしてかき揚げを目玉商品にしたいと思っている。
讃匠では今年の夏はかき揚げを商品化した。
瀬戸の地海老と6種類の夏野菜を使ったかき揚げだ。
今日は大きなかき揚げに挑戦した。
こんなにデッカイのは食べられないだろうと思っていたが、案外食べられるものだ。
女性の松原君も大丈夫と言っていた。
近々にデッカイかき揚げが誕生するので、楽しみしておいて欲しい。
やはり、飲食店は家庭では食べられないものを食べに来る場所であるので、この様なものも必要かと思う。