昨日は羽田空港のトラブルで出張が取り止めになったので、今日は始発便で再度東京へ日帰り出張だ。高松〜東京間は飛行機が一日に何往復もしているので、簡単に日帰り出張が出来て大変便利だ。
羽田への到着は昨日のトラブルの余波か、まだまだ混乱していて遅れた。
地元香川県も大変暑かったが、東京は更に暑かった。
じっとしていても汗が流れてくる。
最初のお客様訪問を済ませ、次のお客様訪問は北青山だった。
最初、関東営業所を作った頃はこの辺も珍しくてよく来ていた場所だ。
訪問先の目印にしていた高級スーパーの紀ノ国屋は工事で移転していたために、地図と雰囲気が違っていて、お客様の場所が判り難かった。
2軒目の訪問先ではかなり話し込んでしまって、既に5時になっていた。
最後に3軒目のお客様は渋谷だ。
北青山からはタクシーの方が便利なので、タクシーで移動すると、道路も夏休みにも関わらず、渋滞だった。
こちらのお客様はミニセントラルキッチンを作る予定だった。
ビルの中のマンション部分で麺工場を作るので、機械の静音化対策も必要なようだ。
当社の場合はこの様にお客様の使い方に併せて、対策を講じていく。
また、今後、数店舗の配送が可能なような設備で、初期費用とランニングコストの一番理想的な仕様でお勧めする予定だ。
品質を上げるには店舗でのロールカッター作業を一番お勧めしている。
しかし、場合によって店舗には機械を置くことが出来ない場合がある。
その様な場合には、セントラルキッチンからのチルドでの麺線配送になってしまう。
この様な場合は、何を優先するかによって初期投資は変わって来る。
例えば、品質優先か、現場でのオペレーションを楽にするか、配送コストを下げるとかである。
但し、作業所のスペースにも限りがあるので、色んな制約条件の中で最良のシステムを提案したい。