先週はずっと社内であったが、今日からは久し振りに九州のお客様訪問だ。
この時期は日本中どこも暑いが九州は特に暑い。
今回は九州でも西の端まで来た。
丁度、坂出から列車を乗り継いで5時間半の旅だ。
最近は関東、東北が多かったが、九州の景色も非常にきれいだった。
私はこの事業を始めた時は九州地区から営業を始めたので、九州には古いお客様が多い。
そして九州はまた、大変なうどんの好まれる地域で独特のうどん文化を形成している。
九州のうどんに接していると懐かしい、温かい日本のお母さんに接した様な感じのうどんだ。
表面はとても柔らかく、もちもちしていて内部は粘り強くシッカリしているうどんだ。
だしも昆布がシッカリ効いて甘いだしで柔らかい雰囲気のだしだ。
この柔らかい麺と甘いだしがマッチして九州のうどんは人をほっとさせる。
私は九州のうどんが大好きだ。
さぬきうどんは硬くて粘り強い、インパクトがあるうどんだが、九州のうどんは正反対だ。
美味しい九州のうどんを想像しながら、日本の西の端のきれいな夕日を見ながら、喧騒を忘れたひと時だった。
到着してお客様と合流し、お客様が用意した物件を調査した。
店舗面積、駐車場台数、通行量、通行車両の速度、付近の外食の状況、ライバル店の状況等々をチェックして行った。
何箇所か物件を用意していただいていたので、明日も継続調査だ。