2005年08月16日

亀城庵での手伝い

08b7a069.jpg今日から大和、讃匠とも夏休み明けだ。

しかし、大和は2班に別れていて今日は半分だけの出勤であった。

沢山居るといつもは熱気に溢れているが、出勤している社員数が少ないと非常に静かだ。

その後、讃匠へ行ってみると、お盆明けの休み明けの為に、受注が溜まっていて、全員受注処理に忙しそうにしている。

讃匠での9月の企画の最終の打合せを終えると、大和の方に緊急の来客があり、呼び返された。

十数年振りの懐かしいお客様であった。

お客様もだいぶ年を取られていたが、お客様から見れば、私も年を取ったと見られていることだろう。

十数年振りであったので、以前と全然違う当社の様子に当社が大変進化していることを認めて戴いた。

商圏分析とか最新の繁盛店の様子をプロジェクターを使ってご説明をした。

その後、担当営業管理の山下君がうどん学校とか亀城庵へご案内をしたので、私は営業管理の三好君とレイアウトの青木君と一緒に昼食を食べに亀城庵へ行ってみた。

すると、亀城庵の前は長蛇の列で、なかなか順番が来ないし、厨房の中ではスタッフが戦場さながらに頑張っていた。

私は見ておれずに一緒に厨房の中へ入って盛付を手伝った。

しばらく手伝っていると一緒に来たスタッフ達はようやく席に着けたので、彼女達に昼食を準備して私のは後回しにしているととうとう昼休みの時間が過ぎてしまい、私はうどん店での昼食を諦めて、営業本部へ戻った。

午後からも新メニューのテスト等を繰り返した。


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