2005年08月19日

東京での物件調査2

0ce7f856.jpg今日は8時前に関東営業所へ訪問し、スタッフ全員と打ち合せをした。

関東営業所も最初の森下で約20年前に開設し、既に20年余りになる。

思い返せば20年前、日航機が御巣鷹山に墜落した時は私は東京に出張していて、墜落したことを知らずに翌朝、羽田空港へ行ってみると、お盆の最中にも関わらず、乗客が異様に少なく、皆心配そうに新聞を読んでいた。

空港で初めて墜落を知り、そのまま富山の代理店訪問の為に日航機で小松空港まで飛んだ。

代理店まで着くと、代理店の社長に無事でしたか。と、言われたものだった。

あれから既に20年も経ったとは感無量だ。

関東営業所を作ったのは丁度その前頃であった。

スタッフ達に時々営業所を開設した頃の様子を話したりする。

ところで、昨日の物件確認では、手違いで物件近くの繁盛店の内容が判らなかったので、再度今日訪問した。

私は必ず、近隣の繁盛店の様子を確認する。

近隣の繁盛店がどの程度繁盛しているのか、その商品力、サービス力、店舗力はどうかを徹底的に確認する。

繁盛していても商品力、店舗力、サービス力が弱くて繁盛していると、勝てる可能性が高いが、反対にそれらのレベルが非常に高いと競争が厳しくなってくるからである。

新規開業者は往々にして技術レベルも完全ではなく、認知度も低く、競争では不利な場合が多い。

従って、競争相手のレベルが低いほど楽なのだ。

だから、競争相手のレベルを見る為に今日も訪問してみると、すぐにレベルは判った。

そして、これであれば、やり方で勝てる方法は充分あるということも。


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