2005年08月22日

営業本部にて

043b31eb.jpg明日早朝からソウルへ出張になるので、明日一杯で亀城庵研修を終えるお客様が奥様と一緒にご挨拶に来られた。

丁度亀城庵の一番忙しくて暑い時期に亀城庵研修を終えられたので、さぞ大変なことだっただろうと思う。

私が亀城庵を5年前に立ち上げてから1年間は亀城庵でずっとパートの女性達を指導しながら一緒にやっていた。

その頃は現在の状態と違い、冷房設備が充分でなくて夏の厨房の中はまさにサウナ状態であった。

毎日、何度もシャツに汗が乾いて潮を吹いた様な状態になっていた。

今になって思えば、あんなに暑い中でよくも頑張っていたものだと思う。

厨房は当然暑かったが、客席も暑かった。

お客様もよく辛抱してくれたものだ。

亀城庵は最初の設計が悪くて、換気が充分でなく、茹で釜の廃熱が充分に外へ出ずに中にこもり、更に、冷房設備の能力不足で蒸し風呂状態だった。

設計会社とか設備会社に何度も来て貰ったりしたが、彼らは設計ミスだと言うことをなかなか認めなかったが、最後には認めた。

しかし、追加設備費用がかなりかかった。

そして現在は以前とは比べ物にならない位に良い環境になった。

研修を終えたお客様から、亀城庵についての様々なご指摘を戴いた。

亀城庵は大和の研修の場として、うどん学校を終えた方に実地で体験して戴く場所として開放しているが、この5年間に実に様々なことがあった。

社内でも常に問題はあるが、亀城庵もそれ以上だ。

しかし、亀城庵は今まで研修の場としての意味が大きかったが、今後は一個のうどん店としてもっともっと切磋琢磨して行きたいと考えている。

徐々に改革の手を打っている。


Posted by fujiikaoru at 20:23 │Comments(0)TrackBack(0)社内 

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