今月のラーメン学校が始まった。今回はいつもと違い、インドネシアから3名の女性のお客様達も参加だ。
この人たちは当然日本語が話せないので、企画室の三井君が通訳でずっと付き添っている。
しかし、妙齢の女性たち3名なので、今回もなかなか賑やかな学校になりそうだ。
今日はいつもの様にスープベース作りであるが、丸鶏と鶏がらのエキス濃度がなかなか上がらない。
途中で判ったのが、親鶏ではなく、飼育日数の浅い雛鶏が入荷していたのだ。
以前もこの様なことが何度かあったので、骨を買っている肉屋に厳しく話をしていたので、まさか雛鶏が間違って来ているとは思わなかった。
急いで、再度、別の業者に頼んで取り寄せて貰う様にした。
しかし、どんなに急いでも明日の昼位しか入荷しないそうだ。
今回は材料の不具合の問題点が久し振りに出てしまった。
海老油用の海老も冷凍海老と地海老を再凍結していたので、これも鮮度が悪かった。
海老油用の海老も頭しか使わないのだが、海老頭は鮮度が落ち易いので、鮮度の良い海老を使わないと良い海老油が取れない。
今回は材料の問題点を改めて認識させられた。
丸鶏と鶏がら以外は予定通り終了した。
しかし、私は今日は讃匠のお月見会が6時からであったが、スープの方で時間が遅くなり、7時過ぎに出席出来た。
いつもの様に讃匠の親睦会は総務の三木君が一人で座を取り持って、司会をしてくれていた。
久し振りに讃匠のスタッフ達と懇談した。
そして締めくくりはいつもの様に東京音頭だ。