2005年10月09日

うどん学校、講義

f33337ec.jpg昨日まででラーメン学校のスープの指導も終え、今日は経営講義だ。

昨日までのラーメンスープも全ての数値を測定する様になって更に進化した。

どんなスープにも応用出来る様な味の組立方程式を作成中だ。

当社の場合は常に無添加でやっているので、当然難易度は非常に高い。

ラーメンスープを無添加でやっている繁盛店は非常に少ない。

それだけ、化学調味料を使わないと難しいということだ。

しかし、難しいことに取り組めば取り組むほど、闘志がわいてくる。

私は簡単に出来ることとか、既に出来上がっているものには余り興味が無い。

新しく作り上げることとか、難しいことに挑戦することに大変興味を覚える。

従って、年中、新しい仕事と格闘中だ。

今日の講義も同様だ。

私のモットーは物事を教えるということは、教えられる立場の人が完全に理解しないと教えたことにならないと思っている。

昔、長男の高校の授業を見に行って驚いた。

先生は黙々と黒板に向かって何かを書いている。

しかし、生徒達は雑談をしたり、後ろを向いたりして先生の言っていることは一切聞いていない。

先生は単にその時間を勝ってに黒板に向かって書いたり、話したりして、教室の中で過ごすのが授業と思っている。

こんな情けない授業は絶対にやりたくない。

私は熱血先生の様な血の通った授業が好きだ。

だから私の授業では、授業中の質問はどんな質問でもいつでも受け付けている。

昼食は久しぶりに亀城庵へ一緒に行った。

亀城庵では冬メニューの釜揚げうどんが始まっていた。


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