2005年11月06日

うどん学校初日

a52aa3f1.jpg本日はラーメン学校うどん学校の講義だ。 新規開業者が対象であるので、新規開業者の方々に正しい情報を理解して戴く為に様々に工夫しているつもりだが、反応が弱いと本当に理解して戴いているのかどうかが不安になってくる。 本日は生徒さんの数は多かったのだが、生徒さん達の反応は弱かった。 今日からのうどん学校は台湾からも3名の方が参加されていたが、私の話は台湾の方々には少し難しかっただろう。 本日のうどん学校の様子を見ていて感じたのは、参加者のレベルの差だ。 例えば、企業でビジネスマンとして鍛えられた人も居るし、そうではなく、家庭の主婦しか経験したことの無い人も居る。 若い人も居れば、相当高齢者も混じっている。 その様な人たち全員を対象に、事業計画書等を表計算のエクセルを使って説明しても全員が同じように理解するのは難しかっただろうと感じた。 例えば、画像を使用しての説明等は誰でも判るだろうが、コンセプトの作り方、事業計画書の作り方は、今後は授業の中で実習の時間を取る必要を感じた。 或いはグループに分けての討議を行うとか、様々な工夫の必要性だ。 更に次回以降は参加する前にアンケート調査の必要性も感じた。 正味6時間の講義であるので、生徒さんも大変だが、私の方も生徒さん達の反応が悪いとかなり疲れる。 しかし、こうして生徒さん達の反応を見ながら、日々工夫していくことが重要だと思っている。

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