2005年11月14日

亀城庵スタッフが接客コンテストで優勝

b568bed6.jpg1週間振りに出張から帰って来て、今日から営業本部だ。

午前中は大和の会議で、スタッフ達と1週間の間に溜まった出来事を打合せた。

先週在った事を問題点に上げて、スタッフ達と話し合った。

その後来客を応対し、午後4時からは営業管理のスタッフ達に麺生地作りを指導した。

これは営業管理の女性達がお客様のご相談に乗っているが、やはり製麺について詳しく知りたいとの事になったのである。

見たり、聞いたりは常にしているのだが、実際に自分で練ったことが無いので、今日は練り方の指導だ。

基本は手練であるので、今日は手練を一緒にやって見ることにした。

それぞれ小麦粉を1kgづつ準備してボウルに粉を入れて、46億年で塩水を作り、攪拌造粒の理論に基づいて行った。

これはまず、徐々に粉に水を加えながら、最初に小麦粉に水を行き渡らせて小さい均一な粒子を全体に作るのである。

一度に沢山の塩水を入れてしまうと水分の多いところと少ないところが出来てしまい、水分が偏ってしまうのである。

こうして徐々に加水しながら、粒子の大きさを徐々に大きくしていく。

最終的にゴルフボールの大きさにするのである。

これは当社のミキサーで練るのと全く同じ原理で、全く同じように出来上がった。

スタッフ達はいかに手練りが大変な作業か十分に判ったようだ。

今日は生地作りが出来たので、明日は麺打ちだ。

その後、亀城庵へ行くと、この度、JR四国主催の接客コンテストで優勝した亀城庵のスタッフの三保谷君が居たので、一緒に祝った。


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/fujiikaoru/tb.cgi/50244552