昨日から仙台に来ている。今日から仙台うどん学校のスタートだ。
こうして仙台でも定期的に2日間のうどん学校をやっている。
今日も青森とか山形とか遠方から生徒さんが来ている。
5日間コースの様に詳細なことは出来ないので、実習を主体にカリキュラムを組んでいる。
まず、商品力の高め方の基本について、次に製麺理論、その後、製麺実習と行った。
そしていつもの昼食は弁当であるが、今日の生徒さんは既存店が多かったので、参考店として歩いて行ける距離にある紅虎餃子房へ出向いた。
この店は仙台営業所のすぐ近くにあるので、以前からよく利用しているが、店作り、メニュー作りと大変参考になる店である。
特に内外装の非日常性、メニュー、味付けのインパクトの強さ等々、繁盛法則を地で行っている非常に判り易い事例である。
最近、スープの糖度、濃度、塩度の測定を始めて気がついたのは繁盛店ほど、これらの度数が極端に高いことである。
従って、明日の為のだしの仕込みを行ったが、通常の濃度のものと150%のものと2通りのだしの仕込みを行った。
私は普段、営業本部で居るチャンスが少ないので、こうして外へ出ている時も機会を利用して自分で色んなテストをしている。
明日の比較テストが楽しみだ。