今日は特別な行事の無い土曜日だ。明日から関東営業所でのうどん学校が始まるので、夕方には東京へ出張だ。
朝から営業本部で自分自身の仕事を片付けた。
土曜日は電話も少ないので、自分自身の仕事が出来る日だ。
普段出来ない打合せとか、自分の勉強だとか、手紙文だとかを済ませると、北海道のお客様から送られて来ているそばの試食を行った。
このそばはそのお客様の大変お気に入りのそばだそうだ。
食べる前に麺の状態を見てみると、ロール式製麺機で作った当たりまえのそばだ。
多分、このそばだと、そば粉の割合は6割止まりだ。
茹でてみると、案の定2分少しかかった。
食べてみても感動するようなそばとは全然違う。
この程度のそばを是非作りたいとの意味が判らなかった。
その後、夕方になり、東京への出張の時間になって来たので、高松空港まで行ってみると、空港はクリスマスの飾りつけで、いつもとは違った雰囲気だ。
クリスマスの飾り付けを見ると、年末のあわただしさを感じてしまう。
高松から羽田行きの飛行機はいつもと違い、ガラガラだった。
空港の駐車場もいつもと違い、かなり空きがあった。
やはり、年末は我々の様に東京へ行く人達の出張は少なくなっているのだろう。
ホテルへ到着しても同様にクリスマスの飾りつけに迎えられた。
ますますあわただしさを感じずにはいられない。