先日来の厳しい寒さも収まり、平年の穏やかな正月前になって来た。既に大和は冬休みに入っており、讃匠は今日が仕事納めだ。
讃匠の事務所では忙しかった繁忙時を終え、全員が疲れきっていた。
讃匠の場合はどうしても繁閑の落差が大きいので、スタッフ達の負担は大きい。
この時期は一番疲れが出る時期だ。
工場へ行ってみると、事務所とは雰囲気が違い、全員元気そうだ。
今日で最後ということで、張り切って、最後の大掃除をやっている。
一人一人の元気そうな顔を見ると安心する。
スタッフの元気なさそうな顔だと心配になって来る。
これはもう家族と同じ雰囲気だ。
讃匠も基本的には本日で終了であるが、大晦日までまだ2日間残っているので、当番が出勤だ。
大和も同様で、メンテナンス担当者は大晦日の除夜の鐘が鳴るまでは、落ち着いていられない。
今日も営業本部で仕事をしていると、メンテナンスの電話が入ってきた。
大和の営業本部では年末の給与の締めがあるので、今日も総務の担当者たちが出勤だ。
家庭の主婦にとっては年末の忙しい時期であるが、本当にご苦労様だ。
外へ出たついでに亀城庵で、皆の昼食に亀城庵特製えび餅ぶっかけの弁当を買って来た。
亀城庵は全く年中無休であるので、今から正月が終えるまで、忙しい日々が続く。