ラーメン学校のスープ2日目だが、だんだんと松原主任並びに青木君が出来る様になって来て、私が居ないでも大丈夫な時間が増えて来た。初日のスープベースの取り方はほぼ大丈夫だ。
今日も再度、スープベースを作っているが、今日からは元ダレの製法が始まる。
今回はインドネシアからも参加しているが、インドネシアの物価比較を聞いて驚いた。
インドネシアの物価は日本のほぼ十分の一だ。
この様に物価の安い国から日本に来て、更にラーメン学校の授業料を払うのは大変なコストだと思うが、それを厭わずに来ている若い夫婦だ。
これだけ熱心なので、出来るだけいろんなノウハウを持って帰って貰いたいものだ。
この様にして、当社のラーメン学校の卒業生が国内だけではなく、海外にも増えていくのは嬉しい限りだ。
インドネシアは中国ラーメンの味がほとんどで、透明なスープで優しい味だそうだ。
昨日作ったスープベースを使い、当社の塩ダレを作って自分で味を作っていたが、中国ラーメンの美味しいスープが出来たと喜んでいた。
私も食べてみたが、なかなかの味に仕上がっていた。
松原君たちがラーメン学校もほぼ出来る様になってきたので、私の自分自身の時間が取れる様になってきたのは有難い。
今日は亀城庵のリニューアルと控えて、亀城庵のメニューチェックも一緒に行っている。
亀城庵では鏡開きのお供えの鏡餅を使ってぜんざいを作った。
インドネシアの生徒さんたちとも一緒に食べたが、なかなか美味しいと言っていた。