当社にとって始めての会場であった茨城展示会もいよいよ今日までだ。最初来た時は、寒かったがだんだん馴れてきた。
今回の会場がファッションビルの7階で、非常に判りにくいビルだった。
おまけに暖房設備等も具合が悪く、環境は良くない会場であった。
しかし、来場されたお客様は嶋本課長の打つ十割そばの美味しさに感激をしていた。
嶋本課長もますます、そばについての造詣が深まり、常陸のそば、会津のそば、北海道のそば等、産地が異なるそば粉を数種類も準備して、産地毎の味比べをしていた。
昨日の段階では北海道のそば粉が一番美味しかった。
いずれにしても昨年は夏の天候が暑すぎて、どこの産地でも例年より美味しさが乏しい様だ。
私は展示会毎に、この様な美味しい十割そばを食べることが出来るのが大変楽しみだ。
地元香川県はさぬきうどんの本場でそば店がほとんど無いので、この様な美味しいそばに巡り会えるチャンスがほとんど無い。
しかし、展示会ではいつも美味しい十割そばを腹一杯食べることが出来るのだ。
当社はこの様に美味しい麺作りのノウハウをシッカリ蓄えていることを誇りに思う。
そして美味しい麺を提供したいと考えている多くの方々に、当社のノウハウを提供したい。
そして多くの麺が好きな人々を作っていきたい。
今日も展示会終了後、エレベーターを使って苦労しながら機械を搬出した。
帰り道にあったイオンモールの中にある当社のお客様の店舗で夕食を取った。
最新の店舗は工夫が盛り込まれていて、それぞれの店舗が大変なお客様の争奪戦をやっていた。
集客の良い店とそうでない店の落差が見られた。