讃匠では以前からずっと頒布会を行い、最近では具材をセットにしたうどんを販売している。私もその様な商品をお客様に買って戴いているが、自分では調理したことがなかったので、今回は自分で買ってみた。
今月の商品は鍋焼きうどんだ。
過去も2回程度、鍋焼きうどんは販売したことがあったが、その時はエビの天ぷら付きの商品だった。
今回は趣向を変えて、味付けした牛肉がセットされた商品だ。
今日は土曜日なので出勤者がいつもの半分だが、10人前の商品なので、丁度人数と合ってので、私が全員の昼食を鍋焼きセットで作ってみた。
総務の中川部長とか、藤澤さんに手伝って貰い、麺を茹でて、だしを作り、ねぎを刻んで作ってみた。
案外簡単で、なかなか美味しい鍋焼きうどんが出来上がった。
欲を言えば、エビの天ぷらとシイタケを甘く煮たのが付いていればもっと良かった。
自分で実際にやってみると、次回からの参考になる点がたくさん見つかった。
まず、いろんな調理器具を必要とするのと、10人前を作るとなると、かなりの広い調理場所が要ることが判った。
しかし、実際に自分で作ってみると、結構楽しいものだ。
家庭で簡単に、この様な本格的な味を楽しめるのは商品としての完成度も高いことが判った。
自分で自社の商品を常に試してみなければいけないことも重々判った。