今日でFCショーも最終日であっという間の3日間だった。担当者もよく頑張ってくれ、例年以上に内容のある展示会になった。
今回は企画の大捕君、溝渕課長も参加し、いろんな働きをしてくれた。
更に3日間連続で鰹節の徳島屋さんも例年通り、応援に来てくれた。
担当者もFCショーの内容に馴れ、接客、説明もスムーズだった。
この様に多くの人達の力によって、今年のFCショーは大成功だった。
試食用のうどんも3日間で、3000食以上が完売だ。
展示会途中で、当社のセミナーに参加された楽しいお客様のお嬢様がブースを尋ねて来た。
閉幕近くになって来ると、麺生地が足りなくなって来たので、徐々に提供する時間の間隔を開けて、最後まで足りる様にした。
今回のFCショーは私の時間も十分取れたので、他のブースも相当見て回った。
当然、他のブースは殆ど全てがFCシステムだから、FC加入者を求めている。
ビジネスモデルを聞いていると、無理をしているFCシステムが殆どに思えた。
当社ではFCではなく、トータルプロデユースを進めているので、来場され、話を聞かれるお客様の多くがこのシステムの良さを納得していた。
やはり、これからの時代はFCの様にビジネスモデルが固定ではなく、自由度の高いトータルプロデユースの方が多くのお客様に喜ばれそうだ。
もっともっと当社で麺専門店の繁盛の研究をして多くのお客様に喜ばれる様な仕事をしたいと思った。
展示会が終わると、急いで撤収だ。
今日も最終便に乗らなければいけないので、大急ぎで片付け、残りは関東営業所の人達に任せた。