2006年03月10日

様々なサンプルテスト

a2d842ee.jpg昨日は夜遅く営業本部へ到着し、今日は朝早くから営業本部に居る。

今日は金曜日で午前、午後と大和、讃匠の会議の日だ。

朝から、例の様に営業企画での会議をして、その後、経営会議だ。

経営会議では当社の経営上の課題を常に打合せしている。

今日は輸出用大型ラインの最終調整で、経営会議のメンバーの出席は難しいと思ったが、皆が頑張って予定より、大幅に早く完成したみたいだ。

完成した様子を見に行きたかったが、どうしても時間が取れなくなった。

と、言うのは、麺研究室の川上次長に依頼していた横浜家系ラーメンの麺サンプルを作るのが、当社の機械では難しいという話が出て来て、経営会議のメンバーである、開発の川崎部長、製造の多田羅次長他、全員でこの問題を解決しようとして、早速、製麺テストを行った。

開発メンバーが全員揃った中で、テストをしてみると、問題点は簡単に判った。

すぐに解決出来そうだ。

そして、その後、川上次長が家系ラーメンサンプルをすぐに作ってくれた。

その間、私はお客様から送られてきたラーメンの麺とスープの試食を行い、大きな問題点を見つけた。

こちらのお客様の麺とスープは全て外注だそうだ。

食べてみると、麺、スープともに大きな問題点があった。

ラーメン店をやっていると、麺とスープの商品力が勝負なので、本当は自分で作らないと本質を理解できないと思う。

人任せの商品力で勝負出来るほど、外食はやさしいものではないはずだ。

讃匠では最近、天ぷらも全て自社製に切り替えている。

4月の頒布会の桜えびのかき揚げが美味しそうに出来ていた。


Posted by fujiikaoru at 22:08 │Comments(0)TrackBack(0)社内にて 

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