2006年03月19日

旭川から札幌、東京へ

da296788.jpg昨晩から旭川で泊まっている。

多分、旭川市で泊まったのは初めてではなかろうか。

北海道で一番良く来ているのは当然、札幌だ。

私の場合、多分、次に来ているのは釧路か北見だ。

今日もホテルから見る旭川の町は雪景色だ。

郊外ほど雪が積もっていないが、市内でもまだ相当残っている。

旭川駅を10時発の特急で今回の視察旅行の一行と一緒に札幌へ向かった。

札幌駅へ到着すると、昨年市内でうどん店を開店した方のお父様が迎えに来てくれており、一緒に店に向かった。

既に12時で昼間のお客様がぼちぼち入り始めていた。

近々、提供予定の新メニューの試作が出来ていたので、試食をしてみた。

なかなかの出来栄えで、刻んであったわさびの茎の辛味が良い味のバランスを醸し出していた。

北海道はそばとラーメン文化の土地で、敢えてうどんで挑戦している。

従って、北海道はだしについては要注意だ。

最近、讃岐うどんのだしが通用しない地方を何度も経験している。

やはり、うどんそばは歴史の古い食べ物であり、その土地の風土にあっただしの味覚があるようだ。

ご主人は昼の時間で忙しそうにされており、お父様といろんな話をした後、空港まで送って戴いた。

そのうちに札幌でブレイクしそうなうどん店だ。

その後、千歳空港経由で遅い時間に都内のホテルへ到着した。


この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/fujiikaoru/tb.cgi/50493254