2006年03月21日

春分の日の金比羅参り

2e5bcfaf.jpg春分の日で、家族で金比羅参りをした。

今日は我々夫婦と長男夫婦が一緒だった。

こうして長男夫婦と一緒に金比羅参りは初めてだ。

藤井家では先祖代々、家族で金比羅参りの習慣があり、この習慣を我々の代から次の世代に引き継いでくれそうだ。

いつもの様に裏参道から登ると、梅の花が満開だ。

あと1,2週間で桜の花が満開になるだろう。

今日は穏やかな春の一日というような天候で参拝客も大勢いた。

家族、揃っていろんな話をしながらの参拝も楽しいものだった。

私が小さい頃に、私を大切に育ててくれた爺さんに金比羅様へ連れてきて貰っていた頃を思い出した。

私の爺さんは大変な頑固者でお袋ともよく衝突をしていたが、長男である私は格別可愛がってくれた。

その爺さんも既に亡くなって28年になる。

亡くなった頃は私の仕事も始めた頃で、まだ先がぜんぜん見えない頃だった。

質素な葬式だったことを覚えている。

しかし、私の爺さんは私の心の中にずっと生きているような気がする。

今日も爺さんと一緒に金比羅参りに来たようなものだ。

私も爺さんのDNAを引き継いでいるはずなので、爺さんのDNAが私の中で受け継がれているはずだ。

良いところも悪いところも。

今日はその後、亀城庵でいろんな麺とだしの試食をした。

5時位まで掛かってしまった。

更にその後、先日亡くなったおじさんのところへ、葬儀に行けなかったので挨拶に行ってきた。

年老いたおばさんが大変喜んでくれた。


Posted by fujiikaoru at 19:35 │Comments(0)TrackBack(0)人生 

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