昨日で金沢を終え、昨日の夜には京都へ移動した。金沢のお客様とは夕方までご一緒だったので、夜の移動は京都で止め、今日は京都の古い同業者を訪問した。
こちらのオーナーとは20年来の知り合いで、同じエンジニア出身だから話が合うのだ。
私は川重だったが、このオーナーは住友重機出身だった。
しかし、私より2歳年上のこのオーナーは社長をご子息に譲って、ご自身は会長になって、悠々自適だ。
私はまだまだ現役でこの先、相当頑張らなければいけない。
このオーナーの会社は現在4代目で、歴史のある会社だ。
当社も創業して30年経っているが、やっと小学一年生だ。
今から頑張らなくてはいけない会社だ。
その後、業界情報とか、製麺機業界の歴史など興味のある話を聞かせて戴いた。
私はもともと製麺機業界出身ではないので、業界情報も全然知らなかった。
従って、業界の常識等も知らないでこの業界に入り、独自の方法でやって来た。
今後もこの路線は更に加速するだろう。
業界情報で驚いたのは、世界有数の工作機械メーカーに成長している名古屋のオオクマももともとは製麺機メーカーだったとのことだ。
既に50年前には製麺機から工作機械に絞って、今は押しも押されもしない工作機械メーカーとして世界で活躍している。
この様な話が聞けるのも外へ出ないと出来ない。