今週に入って既に2日目だ。午前中は来客があり、昼前から私の挨拶のDVD撮影を行った。
当社の営業員は全国で毎日、私の代わりに新しいお客様にお会いしている。
その新しいお客様へのご挨拶用のDVDだ。
最初、私が作ったストーリーに従って、撮影を行っていた。
そしてそれを溝渕課長に撮影して貰い、中川部長と藤澤課長に横で見ながら、監修して貰った。
そうすると、私以上に私の過去の大変な時代のことを詳しく指摘されたのだ。
私は過去の大変な時代のことは殆ど忘れてしまっていて、過去の楽しかった思い出しか残っていなかった。
他人から指摘されて初めて、「ああそうだ。あんなこともあった。こんなこともあった。」と、過去の大変だったことをやっと思い出した。
これは非常に不思議だった。
当事者の私が過去の大変だったことを殆ど忘れてしまい、過去は全て楽しい記憶しか残っていないのだ。
人生とはこんなものかと改めて思った。
本日のDVD撮影で改めて、たくさんの気付きを得られた。
撮影は延びて結局、夕方5時までかかり、全員、昼食抜きでやっていたので、それから揃って亀城庵へ遅い昼食に行った。
今日も新メニューの試作を兼ねて、試食を行った。
そうしていると、7時頃長野県からお客様が来られた。
そしてそれからお客様を夕食にご案内し、遅くまでお互いの事業の話が尽きなかった。