2006年06月25日

グローバルなうどん学校、そば学校

a95aac3e.jpg今日も朝から関東うどん学校で講義だ。

今回のうどん学校、そば学校は韓国からの参加者とアメリカからの参加者が居て、グローバルな学校だった。

韓国の状況とか、アメリカの様子も聞けて楽しい学校になった。

アメリカの生徒さんはテキサスからの参加で、日本人だった。

アメリカ事情も聞いてみたが、やはりアメリカと日本の物価比較をしてみると、アメリカの物価は日本の三分の一程度とのことだった。

アメリカでは50ドル札を持っていると安心だが、日本では1万円持っていても安心できないとのことだった。

それだけ、アメリカの物価は三分の一程度に安いということが判る。

韓国から来られた生徒さんは韓国でも日本風のうどん店があるが、麺が余り美味しくないので、行かないとの事だった。

うどん店は麺が美味しくないと駄目だと強調していた。

韓国から来られた生徒さんは若い女性で日本語が堪能な方なので、かなり日本のことを理解しているようだ。

この様に国際色豊かなうどん学校も久し振りだった。

今後、この様に日本国内だけではなく、海外からも当社にうどん学校にはお客様がたくさん来る様になるだろう。

もっともっと海外の生徒さんの為の対応を考えていかねばと思う。

テキストも当然、英語、韓国語、中国語も必要のなってくるだろう。

新しいテキストになって既に4回目だが、だんだんと私が新しいテキストに慣れてきた。

現在のテキストも既に問題点がボツボツ見つかってきているので、問題点の修正をしなければと思っている。

その時には、海外のお客様への考慮も必要になってくるだろう。


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