2006年07月07日

ラーメン学校4日目、スープ2日目

38862321.jpgラーメンスープ2日目だが、昨日までのスープベース作りは順調に行っている。

以前と違い、松原先生、青木助手も慣れ、最近は戸惑うことは殆ど無くなった。

朝一番で昨日の問題点を生徒さん達に確認していった。

昨日はスープベース作りだったので、特別に難しいことは無かった。

そして本日も再度、スープベース作りだ。

この様にしてスープベース作成を2日間連続でやると、生徒さん達はマスターし易くなる。

しかし、或る生徒さんは昨日の段階でもかなり複雑だと言っていたので、今日から始まる元ダレになってくると、かなり難易度は上がってくる。

更に、スープベースと元ダレを合わせる作業になってくると、もっともっと大変だ。

実作業に入って、スープベースの準備が出来たら、今度は魚介系のスープ作りだ。

これは当社オリジナルな取り方で、煮干とか節類の苦味が一切出ない、いりこの甘みが強い、とても新鮮なだしが取れる方法を教えた。

生徒さん達は出来上がった魚系のだしの味をみて、皆から歓声が上がった。

本当に美味しいだしだ。

今回も生徒さん達の作りたい有名ラーメン店の名前が幾つも挙がった。

トンコツと魚介系のダブルスープで最初に有名になった店だとか、新横浜ラーメン博物館に入っていた店だとか、色んな有名店の名前が出て来た。

一部の店は食べたことがあるが、食べてない店も幾つもあった。

しかし、生徒さん達が味を覚えているので、それを頼りに私が狙いを定めて作っていくのだ。

夕方からは生徒さん達の要望で次々とだしを合わせていったが、今日は案外早くまとまり、全作業が終えたのはほぼ十二時だった。

今回のスープ研修は前回の様に3時にはならないようだ。


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