今年のFCショーの幕開けだ。今までの年と今年の違いは、お客様の試食の並び方が違ってきた。
今までは試食をすると黒山の人だかりであったが、今年はそれほど並ばなかった。
これも讃岐うどんの人気の衰えだろうか。
他のブースを見て廻ったら、中国での出店を募集しているラーメンのFC本部があった。
そのブースの中では多くのお客様が真剣に話を聞き入っていた。
多分、このブースが現在、FCショーの中では一番人気ではなかろうかと思った。
私は今までのFCショーではお客様の応対が中心であったが、最近のFCショーではむしろ他のブースへ出掛けて、上場収集に当たっている。
どんなビジネスモデルが出来ているのか、FCビジネスがどの様に変化しているのか、気になってしょうがない。
今日も沢山の資料、書籍を集めて廻った。
沢山のブースを見て廻って、まだまだ未熟なビジネスモデルも沢山見受けられた。
反対に磨きこまれているビジネスモデルもあった。
FCに参加する人達は素人の人達が多いのだろうから、本物とそうでない物が判らずに参加して失敗する人も多いのだろうと思った。
FCショーではFCビジネスの本部だけが出展しているのでなく、FCビジネスの本部立ち上げを支援しているビジネス、周辺ビジネスも多数出展しており、私にとっては情報の宝庫のような展示会だ。
今日も熱心なお客様が来られ、終了後も会場で話しこんだ。
その後、遠方からのお客様が東京に来られるとのことで、汐留で待ち合わせて久し振りに鹿児島の豚しゃぶのいち、に、さん(一、二、三)へ出掛けたが、以前と比べて接客のレベルがかなり落ちていた。
人手が足りずに十分にお客様の様子が見れておらず、常にお客様の要望があれば、対応するといった様子であった。
亀城庵にとっても大変良い反面教師になった。