2006年07月05日

大阪展示会 最終日

1988957a.jpg今日で大阪展示会最終日だが、今日は天気が悪い。

客足が落ちなければと思う。

いつもの様にスタッフミーテイングをしていると、製粉メーカーの営業担当者が来た。

最近は製麺業の業績が悪いそうだ。

その為にうどん店の様な麺専門店への営業を強化しているとの話だった。

暫くすると、居酒屋をやっている方々が来られたので、そば打ちのリクエストがあった。

今回は麺研究室リーダーの川上先生が来ていないので、私が麺打ちの担当だ。

私も本当にたまにしか、麺打ちをしないので、なかなか上達しない。

しかも、今日の蕎麦はそば粉を初日より外へずっと出したままなので、余り期待出来ない。(本来、そば粉は冷凍保存だ)

いつもの様につなぎ無しの十割蕎麦を打って、早速茹でて貰った。

当然、茹で時間は15秒だ。

そば粉を冷凍していなかった割には何とか食べられるそばだった。

その後、近々開業予定のお客様、ご相談のお客様が連続して展示会場は大変混み合った。

今回はスタッフが4名だけなので、今日は本当に忙しかった。

今日もラーメン店をやっているが、商品力に自信の無い方が来られた。

最近はラーメン店をやっていてもスープの製法を理解していない人が多い様だ。

当然、ラーメン学校への入学をお勧めした。

最近、当社のラーメン学校は大変な人気で今月のラーメン学校も満員だ。

私も明日からラーメンスープの指導で、一日も休む暇が無い。

明日からのラーメン学校の生徒さん達が待ち構えているのだ。

お陰で私は仕事にはシッカリ、もてる様だ。
  
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2006年07月04日

大阪展示会2日目

展示会2日目で、大変な晴天で、絶好の展示会日和だった。

午前中は余り来客がなかったので、今日は昼食に以前から行こうと思っていたセンイシテイ地下1階の繁盛しているうどん店に行ってみた。

この店はカレーうどんが人気だ。

12時前に行ってみると、次々と来客があり、12時頃には既に満席になった。

店主が忙しそうに手際よく次々とカレーうどんを作っていた。

この店のカレーうどんはうどんだしに肉を入れて煮て、その上からカレールーを入れて仕上げていた。

かなり薄い感じのカレーだった。

12時からは経営セミナーのお客様方が来られたり、その他のお客様が詰め掛けた。

展示会終わり間際にラーメン店を2店経営されているご夫婦が来た。

当社の投げかけていたDMの課題に反応して来たのだった。

経営分析、商圏分析をして現在の問題点と解決策を見せると納得した。

独学でラーメン店を始めたようだ。

取り合えず、ラーメン学校で学ぶことをお勧めした。

展示会終了後は昨日経営相談に来られたお客様の店を訪問した。

奈良県橿原市にある店で、お店に到着までに1時間半もかかってしまった。

この店の方々もうどん学校に参加し、亀城庵研修を済ませた方達だ。

商品はどれも高いレベルで安定していた。

なかなかのレベルであった。

素人の家庭の主婦の皆さんで運営していると思えない位、シッカリしたレベルだ。

この様に安定した高い商品力に出会うと嬉しくなってくる。
  
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2006年07月03日

大阪展示会初日

776dc7d5.jpg久し振りの展示会参加だった。

今回はスタッフの人数が少なかったので、私もみんなと一緒に8時前には会場に着いて、一緒に機械、機材の搬入を行った。

機械の車輪を少し前から大きくしたので、搬入は思っていたよりも楽だった。

搬入開始から1時間以内に全ての作業を終えた。

その後、展示会が始まる前にスタッフミーテイングをしていると、篠原次長からなかなか良いアイデアが出て来た。

このアイデアを実行すると、もっともっと既存店のお客様が楽になってくるだろう。

最近は素人からうどん店を始めるので、始めてからもなかなかうまく行かない人も居る。

また、最初うまくいっていてもそれから更にずっと成長出来る人は少ない。

その様な人達にとっての何かが必要だということだ。

今後、当社はその様な人達の役に立つことをしなければいけない。

それが当社の使命だと判った。

このアイデアを近々にお客様に発表出来ると思う。

展示会では私が作った十割そばが美味しかった。

その後、経営相談では、東京からラーメン店を経営しているお客様からの相談があった。

スープと麺を持ってきて戴いて、一緒に試食したが、味に締まりがなかったので、濃度計、塩度計で測定してみると、やはり数値が低かった。

更に次には開業して1年半のお客様から相談があった。

色んな悩みを相談出来る相手が欲しかったようだ。

展示会は5時で終わる予定であったが、お客様が残ったので、6時になった。

展示会後、次に大きな事業を行おうとしているお客様から相談があり、夕食を挟んでの打合せを行い、ホテルへ着くと9時だった。

昨日よりもかなり早いホテル到着だった。
  
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2006年06月06日

関東展示会 最終日

dfed4d6f.jpg3日間の展示会も今日が最終日だ。

スタッフ達は1階の研修室でうどん、そば、ラーメンの実演等を行い、お客様方の相手をしているが、私は2階でお客様への説明だ。

まず最初にスタッフ達と朝の打合せを行い、その後、最初のお客様との面談だ。

商談途中で昼が近くなり、美味しそうな十割そばが出来上がった。

お客様に食べて貰ったが、「美味しい、美味しい」と、連発しながら食べていた。

食べ終えた頃、天ぷらが揚がり、更に更科粉で打った更科そば、そして更科粉を使った茶そばと美味しいそばのオンパレードだ。

いつ食べても嶋本課長の打ったそばは一級品だ。

関東営業所へ来ると、いつもこの美味しいそばを食べられるのが嬉しい。

しかし、今日の更科そばは本当に美味しかった。

その後、次々とお客様が経営相談に来られた。

そのうちの1人は昨年のそば学校を卒業されて既にそば店をされている方だ。

この方もリスクを少しでも回避しようとして開業したが、少し問題が出ているらしい。

私は最近、気がついたことはリスクを回避しようとすればするほど、リスクが高くなることだ。

ビジネスにはリスクは付き物だ。

リスクの無いビジネスなど、ありはしない。

リスクに真正面から向かって、リスクから逃げないことがリスクを軽減出来ると思う。

いろんな業界の成功している企業を見ても、リスクに対して真正面から向き合っている企業だけが成功している。

展示会終了後、近々開店予定のお客様の状態を確認に行った。

うどん学校を卒業し、亀城庵研修を受けたお客様の店だ。

地下一階の店であったが、内装、外装もほぼ終わり、店内で特訓を行っていた。
  
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2006年06月05日

関東展示会 2日目

f814225e.jpg関東営業所へスタッフ全員で朝から出向き、昨日の展示会の反省会を行った。

今回は企画システムの山本部長、溝渕課長が特別に参加しているので、参加されたお客様について当社の応対の問題が無かったか等の分析を行った。

全員で話していると、色んな問題点が出て来た。

展示会に参加するお客様方の要望をいかに正確に把握することが重要だ。

昨日来られた中で、5年後の開業を考えている方が居た。

この位前から準備をすると、開業までに十分な時間的な余裕がある。

最近も開業のお手伝いをする中で、殆どのお客様は開業決意から実際の開業までの時間が短すぎる方が非常に多い。

従って、十分な準備をすることが出来ていない。

準備が不充分だから、当然、開業してから苦労する場合が殆どだ。

いずれにしても十分な開業期間があることは良いことだ。

今日は夕方、2組のお客様に会う必要があったので、4時に展示会場を後にして新橋へ向かった。

5時から最初のお客様、次に2番目のお客様方とイタリアレストランでの食事を挟んでお会いした。

このレストランは久々に素晴らしい内容のレストランだった。

特に使っている材料が素晴らしかった。

トマトとか野菜の味が非常に濃かった。

料理方法もこだわっていて、味付けも素晴らしかった。

デザートに至るまで細かい部分も一切手抜きが無かった。

久し振りに本物のレストランで大満足した。
  
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2006年06月04日

関東展示会初日

9afe89cf.jpg関東営業所での展示会は久し振りだ。

そして今日は営業企画のスタッフだけではなく、企画チームの山本部長と溝渕課長も一緒に来ている。

朝ホテルを出る時は合計5名になり、1台のタクシーでは乗れないので2台に分かれた。

営業所へ到着すると、既に展示会の準備は終えていた。

10時までにはまだ時間があったので、打合せをしようとしていると、朝一番のお客様が来られて応対した。

将来、中国でラーメン店を開業しようと考えているお客様だった。

最近は海外で麺専門店開業のお客様が多くなって来た。

今晩も品川で香港から来たお客様と会う予定だ。

そして来月、私はインドネシア、台湾、そして韓国へ出張するつもりだ。

日本が経済で成功しているお陰で、日本食の中でも麺類食が海外で受け入れられている。

当社の海外でのビジネスの比率も毎年上がってきている。

その後、そば店を新規で開業しようと考えているお客様のご相談に乗った。

この方は5年後位先のことであるが、今から計画を立てようとして来られた。

私は、いつもの様に、開業の気構えとか周囲の賛同を得ているかどうか等の確認をした上で、今から5年先にそば店を開業する場合の店作りの骨格について話をした。

現状のそば店における問題点、消費者から見たそば店についての問題点を挙げ、これらを解決することによって新しいビジネスモデルのそば店が出来上げることをご説明した。

すると、今まで想定していたそば店のイメージとこれから開業するそば店のイメージがかなり異なることを理解して貰った。

この様な話をすることはお客様の為にも非常に参考になるが、私にとっても考え方を整理する上で参考になった。

その後、香港のお客様と夕食を取りながら打合せをしたが、お客様の希望で炉端焼きの店で、騒々しくて商談にはならなかった。

お客様からシナチクの提案があり、今回のラーメン学校で使ったみることにした。
  
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2006年05月30日

仙台展示会2日目

d3a2ae19.jpg展示会2日目で、ホテルから営業所へ到着すると、スタッフミーテイングが始まり、スタッフ達に製麺のテストを行った。

思った以上に出来なかったので、今後、もっともっとこの様なテストの必要性を感じた。

その後、暫く会っていなかった仙台の当社の古いお客様が小牛田(こごた)町で、半生麺の製造販売している木村社長が来られた。

木村社長とは1年半位振りだが、この春、町議会議員に立候補して当選したらしい。

月給に当る歳費をお聞きしたが、余りにも安かったので驚いた。

町議会議員、市会議員、県会議員等は地方の名士のようなイメージがあるが、どうもそうではないらしい。

本当に人の世話をすることが好きな人でないと出来ない仕事だ。

丁度昼になったので、近くの行きつけのラーメン店に昼食に一緒に出かけた。

この店はスープをフランス料理のフォンの製法で作ってあり、美味しい店だったので以前から何度も来ていた店だ。

ところが昨年来た時は、味が少しぶれていた。

今日は鴨のスープのラーメンを食べたが、なかなか味がまとまっていた。

食べていて、もっと味の方向性をこの様な方向にすれば、もっと食べていてスッキリ感が出るのにと思いながら、食べてみた。

1年余り前からラーメン学校を始めたので、気になるラーメン店のスープは常にチェックしている。

今日もスープは大変参考になった。

その後、来られるお客様は殆ど、ラーメンのお客様ばかりだった。

ラーメンについてのご要望をお聞きしたが、本当に様々で、麺の中に澱粉を練りこんでいる様な、ラーメンとしては掟破りのような製法もあった。

5時で展示会を終え、今日は再度、都内へ向かう。
  
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2006年05月29日

仙台展示会初日

aba14157.jpg今日から仙台展示会が始まる。

仙台へ営業所を構えたのは2年近く前だ。

それ以来、私は仙台へ来る機会が増えた。

当社にとって、東北地区は未開の地だったが、だんだんとお客様が増えて来ている。

昨日もソウル営業所から金さんが日本に来たが、当社が韓国で営業を開始したのは20年位前だ。

バブル前はかなり売上の上がった時期もあったが、それ以降かなり長い期間低迷が続いた。

それでも当社は韓国のお客様を絶対に見捨てない為に、メンテナンス要員として金さんを売れない期間もずっと残してきた。

そして現在、金さんは大活躍をしてくれている。

仙台営業所も時間はかかるかも知れないが、東北地区のお客様達の為に頑張ろう。

朝、会場に着くと、既に準備は終わっていて、打合せを行った。

今日の来場予定者のチェックをしたりしていると、次々とお客様が来られた。

今日はまず、うどんのお客様、十割そばのお客様、ラーメンのお客様と全ての麺を次々と全ての麺の製麺を行った。

純手打ちをやっているお客様が真打のうどんの美味しさに絶賛された。

ラーメンも今日は多加水、中加水、少加水と全てのラーメンの試食を行った。

この様にして様々なお客様の色んな後要望に応えていった。

久し振りに十割そばを打ったので、昼食代わりに食べたが食べ過ぎて今日はダイエットが失敗だ。

明日も多くのお客様が来る予定だ。
  
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2006年05月24日

名古屋展示会 最終日

4f6e38a1.jpg久し振りの展示会参加だったが、今日が名古屋展示会最終日だ。

朝から私目当てのお客様が次々と来られた。

最初の方は新規開業で、現在は居酒屋をされている方だ。

うどん学校には既に参加済みで、当社のTPを活用してうどん店開業を考えている。

だいたいの場所を検討しているとのことだったので、その付近の商圏分析を行い、その付近での開業であれば、この場所が良いと、地図上にプロットしてあげた。

この様に商圏分析ソフトは新規開業の場合の最適地を見つけるには便利なツールだ。

3箇所ほど商圏分析を済ませると、次の相談のお客様が来られた。

次の方は既に開業して2年位経過しているが、最初の店も落ち着いてきたので、2店舗目を計画しているのだ。

2店舗目も1店舗目同様、セルフのうどん店を行なう予定だ。

店舗の画像も持って来ていたので、チェックしてみた。

この店舗は近々閉店予定だ。

店のサイズもセルフ店に丁度良い大きさで、立地もセルフ向けの立地だった。

この様にして次々と相談に乗っていると、私の帰る時間になってしまった。

私は今日の夕方から来客だったので、スタッフ達より一足先に会場を後にした。

新幹線を乗り継いで坂出に到着すると既に5時半だ。

一昨日に休業して大掃除をした亀城庵に寄って、掃除後の様子を見てみた。

殆どきれいになっていたが、まだ不十分な部分が幾つも見つかった。

その後、お客様と合流して夜遅くまでお客様と打ち合せた。
  
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2006年05月23日

名古屋展示会2日目

8c0ec7bf.JPG今日は展示会場へ私が一番乗りだ。

スタッフ達を待っていたが、なかなか来ずに応援の鰹節の徳島屋さんが先に来た。

しばらくしてから全員が揃い、準備を終えた後で、全員でミーテイングをした。

今日は私のメルマガを参考にして話をした。

良いホテルへずっと泊まっていると、それが私にとってはスタンダードになってしまい、それよりレベルが低いと違和感を感じてしまうようになった。

これは当社のスタッフ達のお客様に対する応対についても全く同じことが言える。

もっともっとレベルの高い、良い応対をして欲しい。

その為には休みなく、レベルを上げ続けなければいけないだろう。

その後、2店目の立地相談のお客様が来られ、12時まで打ち合せた後、12時からは経営セミナーが始まった。

私にとっては久し振りの展示会での経営セミナーだ。

今日は既存店のお客様が多かったので、お客様の問題点について話し合った。

今日は参加されたお客様の聞きたいことを中心に話をさせて貰った。

まず、最初に聞かれたのは従業員のことだ。

そこで、私は効果的な募集方法、面接の注意、採用してからの育て方についてご説明した。

人の問題だけでなく、商品力も、店舗力も全て明確なコンセプトに関連していることを説明した。

コンセプトを明確にすると、お客様が決まる。

この決まったお客様が求める様な商品力、サービス力、店舗力でなければならない。

参加された方々は十分に納得して戴いた様だ。
  
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2006年05月11日

大阪での展示会

4b9c09df.jpg昨日から大阪へ来ていて、今日はインテックス大阪での展示会だ。

この展示会は今回が始めての出展だ。

三菱東京UFJ銀行主催のビジネスリンクで、取引先の中小企業の合同商談会だ。

当社は当然、製麺機を持ち込んで、麺の試食と併せて事業説明を行った。

当社の行っている麺専門店繁盛支援の説明だ。

初めての参加だったので、準備の要領が悪く、狙った成果が達成されたとはとても言えない状況に終わった。

いかに前段階の準備の大切さを感じた次第だ。

但し、試食だけは盛況で、この試食の為に亀城庵で研修中の生徒さんも一緒に来て貰った。

まだ10日程度しか研修を終えていないが、なかなかシッカリした生徒さんだ。

辛君と一緒に麺打ち、茹でを担当してくれた。

5時に展示会を終えると会場の片づけをして、全員で帰路についたが、皆の希望で当社のユーザー様で大変な人気の明石の粉もん屋へ寄ることにした。

こちらはお好み焼きと焼きそばの店で、焼きそばの店で当社のリッチメンを使って戴いている。

今日も訪問すると、たくさんのお客様一杯で、一緒に行った研修生も感動していた。

いつ行っても美味しいし、感動する店だ。

この様に新しいビジネスモデルの麺専門店が広まっていくこと非常に、業界の活性化に役立つことだと思う。

スタッフ全員、昼食抜きだったので、お腹一杯食べた。

更にお土産もシッカリ買って帰った。
  
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2006年04月24日

神戸展示会最終日

39fc9de1.jpg昨日夜神戸へ入り、展示会スタッフと合流して夕飯を一緒にした。

昨晩は十分睡眠が取れ、朝起きると絶好の展示会日和だった。

今回の会場は大阪削鰹様のご好意で西宮工場を展示会場に使わせて貰っている。

今日がこの展示会の最終日であるが、私は今日一日だけの参加だ。

朝から大勢のお客様が来られ、10時からは大阪削鰹様でのだし取り講習が始まった。

私も自分のうどん学校ではだし講習をしているが、他社のだし取り講習は始めてだ。

当社ではやっていない点も幾つかあり、大変参考になった。

その後、経営相談のお客様が来られたが、このお客様の経営内容は申し分無いが、かなり今までに無理な仕事をして来られているようで、身体の方が心配だった。

年齢も50歳前で若いので、まだ客数を伸ばして売上を上げたいとの希望であったが、無理をしない様に薦めた。

それよりも売上を伸ばしたいのであれば、客数を伸ばすのではなく、客単価を上げる様に薦めた。

商圏分析をしてみると、この立地でよく頑張っていると言えるような立地だった。

今日は私は夜には工場の効率化のご指導をして戴いている先生と当社のスタッフの夕食を兼ねたミーテイングだ。

その為に展示会場を4時に出て、新神戸から坂出へ向かった。

坂出駅へは青木君に迎えに来て貰い、その後、讃匠へ行き、打ち合わせた後、大和の営業本部へ帰った。

すると、すぐに讃匠の武内常務が迎えに来てくれて今晩の会場へ向かった。

讃匠、大和の製造部門のコンサルをして戴いている先生方と現場スタッフが一緒になって現状のこと、将来のこと等、時間が経つのも忘れて熱く語り合った。

今日の様な時間がもっともっと必要だと思った。
  
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2006年04月19日

博多展示会最終日

28726748.jpg3日間の博多展示会も今日が最終日だ。

今日の経営相談とセミナーは既存店と新規開業が混じっていた。

既存店はいずれも長年のキャリアがあり、店舗展開をしている人達だった。

しかし、それぞれ立派に経営しており、利益もシッカリ出していた。

展示会とか、経営相談にはこの様に利益が出ているうちに来て欲しいものだ。

利益が出なくなり、打つ手が無くなってからでは遅い場合が多いのだ。

30年選手の方は話の内容からすれば、次の世代への移行期の様だ。

それなりの規模になっている最近の麺専門店店主の大きな興味は、いかにうまく次の世代に引き継ぐことが出来るかだ。

今後、当社のうどん学校はこの様な2世教育についても貢献をしなければいけないだろう。

一緒に来ていた若い跡継ぎの方も大変熱心で、色んな質問を聞いてきた。

特に、従業員の問題が一番大きな課題だった。

効果的な募集方法、面接方法、採用教育方法、更には賃金の決め方までお話をした。

この様な話は始めてのことだったようで参考になったようだ。

セミナーでは主に質問に答える様な方法で色んな話をさせて戴いた。

3時でセミナーを終えると私は今日は6時から本部での来客の為に新幹線で移動した。

今日の夜と明日は外部講師を招いての勉強会だ。

当社は私も含めて、スタッフ達には常に勉強をしてもらっている。

スタッフのレベルアップこそが当社のレベルアップだ。
  
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2006年04月18日

博多展示会2日目

cd561ca6.jpg今日は展示会の2日目で、セミナーのお客様は内容を聞いてみると深刻な内容であった。

若い店長2名だったので、昼食を兼ねて一緒に会場近くの繁盛店に行ってみた。

23席の店で、1時半位だったが、結構お客様が居た。

典型的な九州で好まれる柔らかくて粘り強いうどんだった。

だしも典型的な博多風で麺とだしのバランスは良かった。

しばらくして展示会終了後、スタッフ達全員と勉強の為に最近、九州でヒットしている新しいビジネスモデルのうどん店に行ってみた。

フルサービスの店だが、セルフよりも価格が安く、おまけに茹で立てだ。

確かに今までにない新しいビジネスモデルでうどん業界に切り込んできている。

今後、この様な新しいビジネスモデルの店が増えるだろう。

今までに、福岡県では既に20年前位から大型のうどん店内で製麺機を使って、うどんを作るのを見せながら営業するチェーン店が成功してきた。

現在でもこの店は20店ほどあるようだ。

ところが、全く新しいタイプのビジネスモデルのうどん店が突然出現してきて、今までのビジネスモデルとの対決になっている様だ。

喫茶業界はこの様なビジネスモデルの大きな入れ替わりはほぼ終わりつつあるが、うどんそば業界は今からビジネスモデルの入れ替わりが起きて、時代にあったビジネスモデルの店がどんどん出来て来るだろう。

そしてこの様な新しいビジネスモデルの店が古いタイプの店をどんどん駄目にしてしまいそうだ。

我々は常に世の中の動きに敏感になり、当社が新しいビジネスモデルを提案出来る様にならねばと思う。
  
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2006年04月17日

博多展示会

7bb21d4b.jpg今年1月以来の博多での展示会だった。

昨日夜には博多へ入り、今朝は8時に会場に到着し、機械搬入と展示会設営を行った。

以前はずっと展示会搬入を行っていたが、最近は私のスケジュールの都合でスタッフに任せてしまうことが多いのだが、今回は私も手伝った。

今回は博多では初めての展示会場で博多駅の近くの便利な場所だ。

こんな場所に展示会を開催出来る様な建物があるとは思わなかった。

天候も昨日から晴れて、絶好の展示会日和になった。

朝から次々と来客があり、1月に開催したにもかかわらず、多くのお客様が来られた。

12時からは私のセミナーが始まり、既に店をやっている人達が来られた。

ほとんどの人達が売上アップをご希望だったが、麺専門店の基本的な成功方程式を教えて欲しいと言われた。

私のセミナーでは売上アップのテクニックを教えてくれると思って来ている人が多い。

今日もラーメン店の方にはスープ製法の間違いを沢山指摘した。

スープの製法の基礎が出来ていないので、ラーメン学校に参加することもお勧めした。

しかし、私が一番理解して戴きたかったのは何の為に店をやっているかということだ。

この方は生活の為にやっていると言われた。

生活の為だけにやるのであれば、幾らでも他に生活の糧になりやすいビジネスがあるはずだ。

一度しかない貴重な人生を生きるので、生活の為だけに麺専門店をやるのは空しい。

もっともっと大きな夢を持って望んで欲しい。

この様に今は苦しい店主も大きな夢を持って欲しい。

一度しかない貴重な人生だから。
  
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2006年04月11日

長野展示会最終日

d8c981c0.jpg九州は昨日が大雨、四国が今日は大雨だそうだ。

この様な時期に大雨は珍しい。

松本でも雨が降り続いている。

雨になって昨日までの寒さも少しは緩んだ様だが、展示会には雨は有難くない。

午前中は来場客が少なく、今日は暇かなと思ったら、昼から一気に大勢の客が押し寄せた。

総勢5名のスタッフだったが、一時はスタッフが足りない状態だった。

昨日はラーメン店が多く、今日はそば店が多かった。

そば店の店主は自家製粉をやっている業者が多く、自分で挽いたそば粉を持参しての製麺だ。

それを十割そばとか、二八そばとか、いろんな方法で製麺し、出来たそばを生舟に入れて自店でテストをするらしい。

今日はこの様な熱心なお客様が多かった。

経営相談で来られたお客様は私と同じ航空機に関連した方が居て飛行機の話に花が咲いた。

私は飛行機の設計だったが、この方はパイロットだった。

そして自家用機を持っていて、次回は私を乗せてくれるということになった。

世の中にはいろんな人がいるものだ。

盛況だった展示会も終わり、東京への帰り道で地元の繁盛しているラーメン店に寄ってみた。

6時頃だったが、42席の店だったが、我々を含めて15人並んでいた。

田舎にしては大変繁盛している店だった。

注文して届いたスープを飲んでみると、インパクトはないが、非常に食べ易いスープと麺だった。

こんなラーメンもあるのだなというようなラーメンだった。

その後、中央高速で東京へ向かったが、雨の中、長い道のりの運転をしている嶋本課長はご苦労様だ。

私は疲れ果てて助手席で寝てしまった。
  
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2006年04月10日

長野展示会2日目

ca16c0cf.jpg朝8時にホテルを出発したら十分に間に合うと思って出発した。

ところが、新幹線、特急を乗り継いで松本の展示会場へ到着すると既に12時になっていた。

今日の松本は雨がしとしと降って寒かった。

展示会場の来客は雨の中にも関わらず、結構来られた。

今日のセミナーの方々はラーメン店だったので、スープの製法、麺の製法について詳しく説明をすると、今まで経験に基づいてやっていることが違っていたことがよく判った様だ。

1年位前に松本で展示会をした時に、お客様に案内して貰った繁盛しているラーメン店があったことを思い出した。

セミナーのお客様方と一緒に行ってみることにした。

その店は魚介系が美味しい女性をターゲットにしたなかなか洗練されたラーメン店だった。

ところが、今回行ってみると、店の活気が以前と全然違っていた。

まるで元気がなく、陰気な感じだ。

1時過ぎではあったが、客がほとんど居なかった。

味はそれほど落ちてはいなかったが、店舗の変わりように驚いた。

その後、展示会はいつもの様に5時に終え、今日は長野市で昨年末に開店したお客様の店に行くようにしている。

スタッフ全員揃って行ってみると、若い店主がお母様と一緒に頑張っていた。

初めてからまだ半年も経っていないので、今頃が一番厳しい頃だ。

麺、だし、てんぷらのチェックを行ったが、想像以上になかなかキチンと出来ている。

その後、夏用の新しいメニューのアドバイスを行った。

この地方の夏には受けそうなメニューだ。

しばらく、打ち合わせて店を辞した。

再度、松本まで高速を通って帰路についた。
  
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2006年03月29日

大阪展示会、最終日

86979ea3.jpg大阪展示会も今日が最終日で、今日も朝からそばのお客様が来られてそばの実演を続けた。

何種類ものそばの実演を行ったが、午前中はそれほどの来客でもなかった。

しかし、昼ごろになるとお客様が一杯になり、応対の人手も足りない様な状態になってきた。

当社のお客様、新規に開業予定のお客様、即決で契約を結んで戴いたお客様等々、今回の展示会も多くのお客様方に来て戴いた。

この様に展示会は当社にとっては出前と同じだ。

普段は坂出本部とか、関東営業所で常に、うどん学校、そば学校、ラーメン学校を開催してお客様を迎えているが、遠方の方、忙しい方はなかなか来て戴けない。

その為に5年余り前からこの様な展示会を毎月、各地で開催する様にした。

お客様の近くまで出向いて、麺の製法、だしの製法、新しい業界情報、繁盛ノウハウを届けている。

今日も35年間、府下でうどんそば店をされているお客様が来られて水練りで包丁切りの十割そばを試食して大変驚いていた。

「機械でこんなそばが出来るとは」と、感心していた。

当社にとっては当たり前であるが、お客様にとっては衝撃だったのだ。

当社はこうして長年やっているお客様に新たな驚き、感動を与え続けることが出来ることが当社の使命だと思っている。

そしてこの業界の人達から、「大和製作所がこの業界に居てくれて良かった。」と言われる様な存在になりたいと思っている。

あらかた展示会が終えた頃、立地を見て欲しいというお客様と一緒に立地を確認に行った。

更にその後、滋賀県で最近、開店したお客様の相談に乗った。
  
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2006年03月28日

大阪展示会、2日目

99e42d45.jpg今日も展示会は順調に始まったが、今日は私宛のお客様が朝からセミナー前に2組来た。

次々と打ち合わせた後、セミナースタートだ。

今までのセミナーとは全然内容を変えている。

今日も新規開業者ばかりの相談だった。

まず、お客様を選ばなければいけないこと、使命を明確にすること、どんな価値を提供しようとしているのか等々、当社のセミナーに来なければ一生のうちでまず考えることの無いようなテーマについて考えてみた。

今日も事例を挙げたのが、ハンバーガーのモスバーガーとマクドナルドだ。

モスバーガーとマクドナルドは使命、集めているお客様、提供している価値の全てが違っている。

マクドナルドはマクドナルドなりのビジネスモデル、モスバーガーはモスバーガーなりのビジネスモデルで成功している。

要するにこの3つでビジネスモデルが決まってしまう。

今日はたまたまラーメン店とそば店を新規開業する方々なので、ラーメン店としての使命、お客様、提供している価値について話し合った。

すると、こだわった食材とか美味しさで健康、安全を提供したいとのことだ。

客層は男性とのことだったが、もし、上記の様な価値の提供を考えるのであれば、むしろ客層は女性客の方になる。

この様にこの3つの内容が矛盾なく、整合性があることが必要だ。

これは考え込むとなかなか難しいのだ。

しかし、一番大切なことだ。
ついでだが、今日も昼ごはんに買って来た弁当が400円だった。

ご飯とおかずが5品、お茶、プリン等々全部で400円だ。

これには驚いた。

大阪の街の中で売っている弁当だ。

  
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2006年03月16日

FCショー3日目

43acdbd3.jpgフーデックスショー3日目で、フーデックスショーは明日までだが、私の参加は今日までだ。

明日は私の充電の日だ。

いつもの様にスタッフ全員でホテルを出て会場へ向かった。

会場へ到着すると、私だけが1号館から全ブースを見ながら自分のブースがある4号館へ歩いて行った。

1号館はアメリカとか、韓国のブースがあり、各国のいろんな食材が一杯並んでいた。

余りにもたくさんのブースであったので、じっくりと見る事が出来ないので、歩く速度で通路の左右のブースを見ながら歩いていたが、それでも時間がかかり過ぎ、途中で諦めて自分のブースへ急いだ。

ブースに着くとすぐに当社の韓国のお客様が来られ、ブースでの商談が始まった。

こちらのお客様は韓国で最近、非常に成功した方々だ。

試食をして貰い、商談を終えると、お客様の行列が出来始めた。

当社の近隣のブースの中では当社が一番長蛇の列だ。

今日も麺生地が足りないので、ラーメンの麺生地を使って、ラーメンも作り始めた。

うどんが無くなり次第にラーメンの試食に切り替えることにした。

このラーメンの評判がなかなか良くて、冷たいスープで提供したり、熱いラーメンスープでも試食をした。

当社のうどんも美味しいが、ラーメンも本当に美味しいのだ。

そのうちに、インドネシアのブースの青年が当社のブースに来たので、ラーメンを出してみたが、美味しいと絶賛していた。

今日の展示会も無事に終え、会場の外へ出ると、久し振りの雨になっていた。


  
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2006年03月15日

FCショー 2日目

fe683153.jpg昨日は寒かったが、今日は穏やかな春の日和で気温も上がって来た。

昨日同様に朝からそばのお客様が来られて10割そばを実演した。

昨日は久し振りであったが、今日はだいぶ慣れてきた。

そば打ちをした直後に、そばを延ばすのを見たいと言われるお客様が来られたのでうどんの生地でそばと同じ太さに延ばしてカットしてみた。

せっかく出来たので茹でてみると、茹で時間は2分間で美味しい麺が出来た。

本当にイカの刺身の様なきらきら光っている様な透明感のある麺だ。

試食で提供してみると、大変人気があったので、継続して細い麺を作ってみた。

すると、やはり人気があり、ずっと同じように提供したが、本当に美味しそうだ。

この様な細い麺も変わり麺としてメニューに使える可能性が高い。

今日も展示会場内のあちこちのブースを見て廻った。

いかの魚醤のいしりとか、東南アジアのナンプラー、韓国の様々な魚醤、韓国の柿酢、サツマイモ酢、枇杷酢とか珍しい食材がたくさん手に入った。

これらを使ったうどんだし、ラーメンスープにも挑戦してみたい。

うどんだしにしろ、ラーメンスープにしろ、今まで考えてもみなかった様な多種多様な面白い食材で、更に特徴のある美味しいスープが出来る可能性がある。

その様なテストをどんどんやっていきたい。
  
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2006年03月14日

フーデックスショー初日

7bf98ace.jpgフーデックスショーの幕開けだ。

フーデックスショーは主に食材の展示会で、国内、海外からたくさんの業者が出展している。

面白い食材が目白押しで、広い展示場なので4日間ずっと見ていても時間が足りない位、たくさんのブースが出展している。

私もこの様な展示会は大変興味があるので、全部見て廻りたいが、今回は朝からずっとお客様が来られている。

朝一番には近くの千葉のそば屋さんがそば粉持参で機械のチェックに来られた。

私は滅多にそば打ちをしないので、うまく出来るかどうか、心配しながら製麺したが、出来上がった麺質にお客様が感激していたので、驚いた。

無事うまく出来て、良かった。

次にはやはり当社のブースを目当てで、うどん製麺希望のお客様方が来られた。

この会場でミキシングから全部やって欲しいとのことになった。

ミキシング用の小麦粉を十分に準備していなかったが、何とか練ってみた。

練り方も説明しながらであったが、熟成のこととか、何とか納得してくれた。

その後も外国のお客様が多く、韓国語はソウル営業所から駆けつけた金さんが、中国語は辛君が、英語は拙い英語で私が対応した。

フィリッピンとかシンガポールからも来ていたお客様が居た。

国際色豊かな展示会で、応対していても楽しいし、他のブースを見て廻っても楽しい展示会であった。

明日も忙しくなりそうだ。
  
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2006年03月13日

明日から、フーデックスショー

584b7d72.jpg明日より幕張でのフーデックスショーが始まる。

昨年より当社が出展している展示会だ。

明日からはフーデックスショーと併せて、ビッグサイトではホテルレストランショーが始まる。

当社も以前はホテルレストランショーへ出展していたが、フーデックスショーの方が当社にとっては都合が良い。

何よりも周りのブースが食品ばかりなので、お客様も食品目当ての人達が多く、当社の目的にも合っている。

色んな珍しい食品、新しいメニューに応用出来そうな食品がたくさん出展されているので、麺専門店の方々にとっても参考になる展示会だと思う。

昨年のフーデックスショーでも私は周りのブースを見て廻ったが、大変参考になった。

今年もシッカリ見てみようと思っている。

麺専門店をやっている方々にも是非、見て貰いたい展示会だと思う。

今日は関東営業所へ行き、丁度来ていたお客様と商談をした。

このお客様は最近の当社のうどん学校へ参加された方で、年内にうどん店を開店しようとしている方だった。

近くに美味しいうどん店があるということで展示会場へ行く途中であったので、寄ってみたが、麺質は全然駄目であった。

会場へ着くと既に5時近くになっていて、一生懸命に手分けして展示装飾を行った。

6時までには何とか形が整った。

いよいよ明日からフーデックスショーだ。

頑張っていこう。
  
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2006年03月09日

FCショー、最終日

f67457d3.jpg今日でFCショーも最終日であっという間の3日間だった。

担当者もよく頑張ってくれ、例年以上に内容のある展示会になった。

今回は企画の大捕君、溝渕課長も参加し、いろんな働きをしてくれた。

更に3日間連続で鰹節の徳島屋さんも例年通り、応援に来てくれた。

担当者もFCショーの内容に馴れ、接客、説明もスムーズだった。

この様に多くの人達の力によって、今年のFCショーは大成功だった。

試食用のうどんも3日間で、3000食以上が完売だ。

展示会途中で、当社のセミナーに参加された楽しいお客様のお嬢様がブースを尋ねて来た。

閉幕近くになって来ると、麺生地が足りなくなって来たので、徐々に提供する時間の間隔を開けて、最後まで足りる様にした。

今回のFCショーは私の時間も十分取れたので、他のブースも相当見て回った。

当然、他のブースは殆ど全てがFCシステムだから、FC加入者を求めている。

ビジネスモデルを聞いていると、無理をしているFCシステムが殆どに思えた。

当社ではFCではなく、トータルプロデユースを進めているので、来場され、話を聞かれるお客様の多くがこのシステムの良さを納得していた。

やはり、これからの時代はFCの様にビジネスモデルが固定ではなく、自由度の高いトータルプロデユースの方が多くのお客様に喜ばれそうだ。

もっともっと当社で麺専門店の繁盛の研究をして多くのお客様に喜ばれる様な仕事をしたいと思った。

展示会が終わると、急いで撤収だ。

今日も最終便に乗らなければいけないので、大急ぎで片付け、残りは関東営業所の人達に任せた。
  
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2006年03月08日

FCショー 2日目

89691165.jpg2日目で、今日の来展客数は多いようだ。

私も朝からお客様にプレゼンをして見せた。

暫くすると、本社から今日は企画の溝渕君が駆けつけた。

溝渕君はFCショーが始めてだったので、当社のブースを初め、他のブースの見学、研究をして貰った。

一緒にあちこちのブースを見学している間に、気になるラーメンのブースがあったので試食をしてみた。

こちらのラーメンスープは骨を焼いているそうだ。

当社のラーメン学校では生魚をオーブンで焼くのは何度もやってみたが、豚骨とか、鶏ガラを焼いたことはなかった。

次回は何とか挑戦をしてみたいと思っている。

今回のFCショーの客数は多くないのだが、内容の濃いお客様が多い。

日本で住んでいる中国人の方がうどん店に大変興味を持っているそうで、3回もブースに来て熱心に聴いていた。

その後も驚く様な効率の良いビジネスをやっているお客様が来られた。

丁度、当社のお客様がうどん店を開業している場所の近くだ。

必ず見に行きたいと思う。

7坪の建物で日商80万円を売るそうだ。

まだまだ成熟した日本でこんなに強烈なビジネスが可能だということに驚いた。

不可能なことは無いと言うことを改めて知らされた。
  
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2006年03月07日

FC ショー 初日

26a796f3.jpg1年振りのFCショーだ。

始まってみると、年々来場客数は減少しているような様子だ。

しかし、出店社数は大幅に増えている。

フランチャイズビジネスの市場がどんどん拡大している証拠だ。

今日は朝から私のお客様は結構来た。

今回はブース内でプレゼンを行ったので、興味を持った韓国のお客様が通訳を連れて団体で来た。

特に彼らが興味を持ったのが商圏分析だった。

これはやってみると、殆どのお客様が驚いている。

こんなことが出来るのかと。

韓国でこのソフトが使えないかと言われたが、残念ながら韓国のデータは入っていない。

私は商圏分析ソフトを使い始めてもうすぐ2年を経過するが、このソフトの威力にはいつも助かっている。

今日もこのソフトを使って最近セルフ店を開業したお客様が来られた。

この方は若いが既に3店目を最近開店し、非常に成功したそうだ。

DVDに開店に至るまでの様子を入れて来て戴いたので、早速見てみると店作りも非常にうまく出来ている。

私がアドバイスしたのがかなり生きている様だ。

当社が関わった店がこの様に非常に成功しているのを見るのは、大変嬉しい。

今日は営業本部から山本部長が朝から手伝いに来てくれている。
  
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2006年02月27日

坂出展示会、初日

b866291a.jpg坂出本社での展示会は大体、1年間に3回程度開催している。

今日も経営セミナー、個別相談が入っている。

先週、今週と珍しく2週間連続で本社での業務だ。

たまたま展示会が坂出だったので、余計に本社での滞在が今回は長いのだ。

本社で居ると、自分自身の時間が取れそうであるが、決してそうではなく、こちらで居れば、不意の来客とか普段出来ない社内での打ち合せ、調整があり、ぜんぜん、自分自身の時間が取れない。

12時になり、セミナーが始まったが、今回のセミナーから趣向を少し凝らしている。

今までよりも余計に経営者向けのセミナーにした。

どこまで私の伝えたいことを理解して戴けるかが心配だったが。

いつもの様に展示会の昼食はセミナーの間での特製十割そばであるが、今日は川上次長がシンガポールからの来客応対の為に、辛君が作ってくれた。

まずまずの十割そばだった。

セミナーも無事終え、その後2件の個別相談も無事に終えた。

展示会場と同じ場所にある讃匠の惣菜工場へ行くと、4月頒布会商品である桜えびかき揚げのテスト中だった。

美味しそうに揚がっていた。

桜えびもうまく揚げると非常にさくさくと美味しい食感だ。
  
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2006年02月14日

名古屋展示会、最終日

ddbac0da.jpgいよいよ名古屋展示会も最終日だ。

今回の名古屋展示会も盛況だった。

朝から経営相談がずっと入り、いろんな相談に乗っていたが、最後の相談は深刻だった。

長年そばうどん店を経営しているが、かなり厳しい内容だった。

私の経験から言えば、売上の上らない一番大きな原因は商品力の欠如だ。

但し、これも他の近隣の飲食店と比べての話だ。

近隣に強いライバルが居ないときは、そこそこの商品力でも何とかなるが、もし、強いライバル店があれば、商品力のレベルはその店がスタンダードになるので、高いものを要求される。

今日のお客様も自店の商品力が悪くないのに、なぜ、売上が上らないのだろうとしきりに首を傾げている。

自分が理解できていないのが一番問題だ。

不振店の店主ほど、自店の問題点を理解していない場合が多い。

残念ながら、幾ら説明をしても理解をして貰えなかった。

展示会も無事終え、全員で片付けをした後、名古屋駅コンコース内にある、駅釜きしめん店で夕食を取った。

以前から注目をしていた店だが、なかなか試食をするチャンスがなかった。

人数分だけ、いろんなだしのきしめんを注文したが、やはり醤油きしめんが一番美味しかった。

ちなみに他のきしめんは塩味きしめん、味噌煮込みきしめん、ざるきしめんであった。

本社へ到着すると、10時を回っていた。
  
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2006年02月13日

名古屋展示会2日目

93a610ce.jpg名古屋展示会2日目だが、今日は朝の出足が遅かったが、展示会参加者は結構多かった。

12時から予定通り、私のセミナーだ。

以前の展示会セミナーと方向性を変えて出来るだけ、参加者の問題点を確認し、その問題点に焦点を当てた話をさせて貰っている。

今日の参加者は売上アップと新規開業であった。

特に売上アップはほとんどのうどんそば店共通の課題だ。

そしてほとんどの原因が商品力の欠如だ。

今日セミナーに参加された方も同じ様な状況だ。

バブルの頃が一番良くて、最近はその半分の売上とのことだ。

握りすしとうどんそばが売り物の店で、50席だがメニューが非常に多い。

最近、どこの地方でも同じだと思うが、すしと言えば、回転すしと連想するほど、回転すしが当たり前になってしまった。

すしをメインに持ってくると、どうしても回転すしとの競争になってしまう。

うどんそば店で回転すしと競争してもほとんどの場合勝てない。

要するに、同じ価値以上の価値を安く提供する店が出来てしまったのだ。

この店ではとんかつも提供している。

とんかつ専門店とも競合している。

たくさんのメニューを出せば出すほど、たくさんのライバルと戦わねばならないのだ。

展示会が終わると、一緒に展示会に参加している鰹節屋さんと夕食を取りにあちこち探し、松坂屋に来てみたが、ひどいレストラン街だった。

あきらめて、名古屋名物のひつまぶしを食べに行った。
  
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2006年02月12日

名古屋展示会初日

a7e5e787.jpg朝から名古屋へ出発だ。

今日から名古屋展示会の始まりだ。

坂出駅を8時過ぎにマリンライナーで出発し、岡山駅でのぞみに乗り換えて名古屋へ到着したのは11時半になっていた。

12時までに展示会場に到着すると、お客様方が大勢来ていた。

今回も名古屋の展示会は盛況のようだ。

予定通り、12時から私のセミナーが始まった。

参加者の中に、昨年8月のラーメン学校の卒業生が来られた。

久し振りの再開で懐かしかった。

ラーメン学校では私が担当するのが、スープの3日間であるが、一緒に理想のスープを目指して一生懸命にスープと格闘するので、一体感が沸いてくる。

近々に勤務先を辞めて、開業の準備に入るそうだ。

楽ではないことを強調して、セミナーの後、狙っている物件の確認に出向いた。

物件確認の後は、最近名古屋でヒットしているラーメンの繁盛店を廻ってみた。

最初に行った店は名古屋きしめんの店がラーメンも出しているのだ。

上品な構えのなかなか素晴らしい店だった。

我々は塩ラーメンと塩きしめんを注文してみた。

澄まし汁の様な上品な味だった。

次に出向いたのもあっさり系で繁盛店だった。

ここもなかなかの味であった。

しかし、もっとこうすればもっと良くなるのにと言うことが良く判る様になって来た。

私だったら、こうするという、スープの問題点と改善の方向性が見えてくる様になった。

これも1年間余り、熱心にラーメン学校で生徒さん達のスープと格闘したお陰だ。



  
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2006年02月07日

茨城展示会、最終日

24210d33.jpg当社にとって始めての会場であった茨城展示会もいよいよ今日までだ。

最初来た時は、寒かったがだんだん馴れてきた。

今回の会場がファッションビルの7階で、非常に判りにくいビルだった。

おまけに暖房設備等も具合が悪く、環境は良くない会場であった。

しかし、来場されたお客様は嶋本課長の打つ十割そばの美味しさに感激をしていた。

嶋本課長もますます、そばについての造詣が深まり、常陸のそば、会津のそば、北海道のそば等、産地が異なるそば粉を数種類も準備して、産地毎の味比べをしていた。

昨日の段階では北海道のそば粉が一番美味しかった。

いずれにしても昨年は夏の天候が暑すぎて、どこの産地でも例年より美味しさが乏しい様だ。

私は展示会毎に、この様な美味しい十割そばを食べることが出来るのが大変楽しみだ。

地元香川県はさぬきうどんの本場でそば店がほとんど無いので、この様な美味しいそばに巡り会えるチャンスがほとんど無い。

しかし、展示会ではいつも美味しい十割そばを腹一杯食べることが出来るのだ。

当社はこの様に美味しい麺作りのノウハウをシッカリ蓄えていることを誇りに思う。

そして美味しい麺を提供したいと考えている多くの方々に、当社のノウハウを提供したい。

そして多くの麺が好きな人々を作っていきたい。

今日も展示会終了後、エレベーターを使って苦労しながら機械を搬出した。

帰り道にあったイオンモールの中にある当社のお客様の店舗で夕食を取った。

最新の店舗は工夫が盛り込まれていて、それぞれの店舗が大変なお客様の争奪戦をやっていた。

集客の良い店とそうでない店の落差が見られた。
  
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2006年02月06日

茨城展示会2日目

03ccfa02.jpg昨日から茨城県水戸市へ来ている。

水戸市での展示会は当社では初めてだ。

どんな結果になるのかが楽しみだ。

会場へ来てみると、駅前のメイン通りに面した古いファッションビルの7階だった。

水戸市は来て見ると地方の古い都市で、駅前のメイン通りも寂れていた。

会場に上がってみると、既に数組の来客でスタッフは忙しそうにしていた。

12時前に飛び入りの経営相談があった。

聞いてみると、少し無理が感じられたので、率直に感想を申し上げた。

12時からの経営セミナーでは、既存店ばかりのそれぞれ内容の違った相談だった。

セミナーでの話を通じて感じるのは、何の為に店をやっているかの視点が欠けている。

何の為にラーメン店とか、うどんそば店をやるのかを明確にしなければいけない。

これがハッキリしていないと、従業員に対しても経営者とか店主の意思が伝わらない。

お客様にも伝わらない。

セミナーが終えると、継続して個別相談があり、その後、近々開業予定のお客様の相談があった。

最後に当社のユーザー様のラーメン店へスープのチェックに行って来た。

ラーメン店の既存店でもスープの製法をほとんど判らずにやっている店が多いことが改めて判った。
  
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2006年01月24日

博多展示会最終日

03791b19.jpg博多展示会の最終日の今日は朝から来客が多かった。

当社の社員が5名と応援の井手君を含めて総勢6名だったが、てんてこ舞いの状態だった。

私も11時から個別相談が入り、それからずっと最終の時間までびっしりだった。

12時からは連日の通り、セミナー開催だ。

最近では珍しく、今日は全員が新規開業で、遠方では鹿児島から泊りがけでの参加だった。

今日もセミナーでは、出来るだけ記憶に残る様な話し方を心掛けた。

判り易く説明しても記憶に残っていない場合が多いのだ。

インパクトのある様に、忘れられない様に話をしようと心掛けている。

セミナー後の個別経営相談では、2組とも新規開業者の相談だった。

相談を受けていくと、だんだんうどん店の新規開業から人生相談になっていった。

うどん店1軒の開店でもその方の人生をかけての格闘だから、どうしても人生そのものにまでさかのぼった話になってしまう。

最近はご子息が開店し、父親が応援する場合が多い。

今日も2組がそのパターンだった。

たいてい資金源はお父様だ。

その様な場合、私は出来るだけ後子息に十分に負担をして貰う様に言っている。

例えば、借入返済は全部子供の責任にするとか、家賃も全部貰う様にするとかである。

その様に厳しい状態を作る方が子供の将来には良い結果を生む。


  
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2006年01月22日

博多展示会初日

98559036.jpgいつもは九州地区では小倉とか久留米で開催しているが、博多市内での展示会は今回が始めてだ。

ボウリング場での開催も初めてだ。

しかし、博多駅の近くの案外便利な場所だった。

朝から次々と来客があり、結構盛況であった。

今日は博多の元営業員の井手君が応援に来てくれている。

12時から私の持ち時間になったが、遠くは奄美大島からわざわざ来てくれているお客様が居て、感動した。

最近の私のセミナーは昨年とは大幅に内容を変えている。

昨年までは主にレジメに沿っていろんな話をしていたが、今年からはレジメはほとんど使わずに、やっている。

3時間のセミナーで、聞いたお客様が良い話を聞いたで終わらせて欲しくないのだ。

腹の中から理解して、実行して貰わないと意味が無いのである。

その為には徹底的に理解して貰える様に話をする。

都度、理解しているかどうかを確認しながら進めていく。

この様なセミナーをずっとやってきて、どうすれば実際に効果が出る様になるかを常に考えている。

効果が出ないとせっかく参加しても時間とお金が無駄になる。

とにかく実行して欲しいと願っている。

展示会後、最近開店したお客様とその後の状況を確認した。
  
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2006年01月17日

神戸展示会最終日

65264121.jpg神戸展示会も今日が最終日だ。

今回の展示会の特徴は既に店舗をやっている既存店が多く、セミナー参加者、経営相談では売上アップの相談が多かった。

売上アップでご説明をしたのは、売上=客単価×客数 だから、客単価を上げるか、客数を増やすしか方法が無い。

今の時代は簡単に客単価は上げることは出来ない、むしろ、下げる圧力が強い位だ。

だから売上を上げるのは大変難しい。

しかし、売上を上げなければ、利益も出ないし、成長、存続が出来ない。

それではどうすれば良いと言うのだ。

当然、客数を増やすしかない。

しかし、この過当競争の中で、そんなに簡単に客数は増やすことは出来ない。

そこで、セミナーの中で話しをしたのが、最近、私がメルマガで書いている内容だ。

お客様とはお店にとっていったいどんな存在かと、いうことを深く掘り下げて考えてみることだ。

そして、お店にとってのお客様を選ぶことだ。

昨日もセミナーで、あなたの店のお客様は誰ですかと質問すると、老若男女全員だと言う方が居た。

これをやっていると、ファミレスになってしまい、結果、誰にも合わない店になってしまう。

セミナー、経営相談ではこの点を深く議論した。

売上を上げたい方々は是非、展示会の経営セミナー、うどん学校、そば学校、ラーメン学校に参加して貰いたい。

展示会後、今回の展示会に参加された当社の古いお客様を訪問した。

そこには13年前の機械がきれいに、大切に使われていた。

嫁に出した娘に久し振りに出会ったような気分になった。
  
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2006年01月16日

神戸展示会初日

d7805d81.jpg既に神戸展示会は始まっているが、私の参加は今日からだ。

神戸は近いので、朝9時8分の坂出発の列車でも神戸には10時半には到着した。

会場に到着すると、既にお客様が来られており、機械を使っての実演、説明を行っていた。

昨年入社の営業企画、高本君も熱心にお客様に説明と実演を行っていた。

そしてデジタル真打でお客様自身が麺を打ち、試食を体験して貰った。

更に打った麺を持参して帰り、会社でも試食をして貰う予定だ。

この様に当社の展示会は実際に機械に触り、操作して試食をすることが出来る。

そばの場合はお客様が持参したそば粉で実演をして貰う。

そうすると、手打との差、或いは今まで使っている麺との違いを簡単に理解して貰うことが出来る。

そして機械の使い安さ、安全性も確認して戴ける。

更に当社の営業方針は絶対に売込まないのが特徴だ。

展示会でも絶対に売り込まない。

一般的に展示会等では機械を売込まれると思って来られるお客様が多いが当社では絶対にその様なことはしない。

価格も聞かれないと絶対にこちらからは言わない。

今日もたくさんのお客様に参加いただき、セミナー、個別相談を終え、展示会後は営業企画の担当者の希望で、最近開店したお客様のお店を訪問した。

行って驚いたのが、店のデザイン性の高さだ。

最近でこんなによく出来たデザインの店は始めてだ。

店舗デザインだけでなく、うどんのよく出来ていた。
  
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2006年01月10日

関東展示会2日目

1b048a1c.jpg関東展示会2日目だが、私は近々都内で開業するお客様の物件の下見だ。

現場でお客様と落ち合い、物件を確認した。

ビルの地下の物件だったので、飲食店の様子を見て廻った。

都心の2等地といった雰囲気の場所である。

近くには小諸そばがあり、昼には行列が出来るそうだ。

最近、小諸そばを詳しく見てなかったが、メニューから判断すると、客単価は500円を切っているだろう。

吉野家ほどではないが、やはり安い単価で勝負している。

通常の徒歩商圏をくまなく見て廻ったが、地下の店舗はほとんど無かったが、飲食店数は多い場所だ。

単価の安い飲食店とまずまずの価格の飲食店が混ざり合っている。

単価の高い飲食店もそれなりに繁盛はしているらしい。

激戦地区での開業なので、相当レベルの高いことをやらなければ勝てないだろう。

まず、コンセプトを明確にして、お客様を絞ることが重要だ。

これだけ、いろんな店があるので、明確なコンセプトの店ほど成功するだろう。

私もこれだけ難しい場所であれば、コンセプトの確立は明確なものをお勧めする予定だ。

その後、展示会場に戻り、夕方までいろんなお客様の応対に追われた。

展示会も終え、最終便で岡山へ到着すると、既に9時になっており、外は非常に寒かった。

瀬戸大橋を渡って、会社へ着いたら、9時半になっていた。
  
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2006年01月09日

関東展示会初日

cc090c17.jpgいよいよ今年最初の展示会だ。

セミナーが始まってみると、今日は全員が新規開業だ。

一人だけ、そば店の六代目の若い方が居たが、未経験だったので、新規開業と同様だ。

今年から展示会のセミナーの内容は大幅に変えた。

出来るだけ、参加者と対話方式にして一方的に私が話すのは止めた。

要するに、幾ら良い話をしても理解して貰わないと意味が無い。

理解して貰える様な話、内容に重点を置いた。

そして反応を見ながら、新規開業者の興味がありそうな部分については深く話をした。

更に、これは絶対に覚えておいて欲しいと思える様なところも重点を置いた。

この様に対話方式で話していると、参加者の本音が見えて来る。

我々のお客様になってくれるとかなり金額の張る買い物をしてくれる様になるので、本当に我々のサービス、商品がそのお客様の役に立つだろうかどうかをキチンと見極めなければいけない。

だから、お客様として接するよりも生徒さんとしてフランクに接することが大切だと思う。

もし、当社のお教えしていることが的を得ていなければ、お客様にとっても大変なことになる。

それだけ、一人一人のお客様と真剣勝負だ。

だから、真剣なお客様ほど、有難いものはない。

そうでないと疲れてしまう。
  
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2005年12月13日

京都展示会 2日目

2e9c81a6.jpg寒い日が続いている年末だが、今日はお客様が多かった。

それだけ、麺質を良くしたいとか、繁盛させたいと思っているお客様が多いということだ。

今年も1月の初めから8月だけは休みだったが、毎月3回の展示会をずっと開催してきた。

各地で会場を借りて展示会開催を行うことは、当社にとっての負担は非常に大きい。

費用だけではなく、早い時期から展示会場を探し回り、予約してお客様に案内のDMを送り、電話での案内、そして関係者が現地で移動して機械搬入、据付、展示装飾、更に開催期間中の応対、その後の搬出、後片付けまで全てだ。

更に私はセミナーの個別相談がある。

当社がもし、機械だけの製造販売業者であれば、何もこんなに複雑なことをやる必要は無いだろう。

しかし、当社は単なる製麺機の製造販売業者ではなく、麺専門店の繁盛支援会社なのだ。

従って、お客様が繁盛する様にお手伝いをする会社なのだ。

製麺機の製造販売だけでお客様が繁盛出来る様な時代ではなくなったので、当社は麺の製法は勿論、だしの製法、天ぷらの揚げ方、店舗の上手な開業方法、売上の上げる方法、従業員の上手な採用方法、従業員のレベルアップの仕組作り等々、麺専門店の繁盛支援に関するあらゆるサービスを実践している。

更に当社が他社と違うのはこれらのことを全て自社で実践していることだ。

麺工場も麺を製造販売して成功しているし、だしの製造販売、惣菜の製造販売、直営うどん店の営業、塩の製造販売、うどん学校、そば学校、ラーメン学校の開校等々、言えばきりがない位、自社でやっている。

せっかく当社の持っているノウハウを多くの方に利用して貰いたいと思う。
  
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2005年11月30日

横浜展示会 3日目

581b26dd.jpg早いもので、いよいよ今日が最終日だ。

あっと言う間に3日間が過ぎてしまった。

朝から今日はお客様が多く、私のセミナーは12時から始まった。

今日のセミナーは最近では珍しくうどん店新規開業希望の方が大半で、その他では既存のラーメン店の方々も居た。

この様に新規開業者と、既存店の方の双方が居る場合のセミナーの内容はなかなか難しい。

新規開業者と既にやっている方は聞きたいことが異なるはずだ。

しかし、双方が混じっているので、双方にとって飽きない様な話にしなければならないのだ。

私は出身が機械工学だから、本当は、セミナー等は一番苦手であるが、一生懸命にやっている。

私の取柄は何をやっても、一生懸命に取り組むことだ。

いい加減にやるのが大嫌いだ。

今日も3時間であったが、一生懸命に話をさせて戴いた。

その後、個別相談があり、それぞれの相談に乗ったが、今日は深刻な話は無かった。

5時になり、展示会も無事終わり、関東営業所の人達に後の片付けをお願いして我々、本社からのメンバー4人は羽田空港までリムジンバスで行き、最終便で岡山空港へ到着した。

山陽自動車道を通り、瀬戸大橋を渡って営業本部へ到着すると、既に10時を回っていた。
  
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2005年11月29日

横浜展示会 2日目

dccf0480.jpg今日は横浜展示会2日目であるが、私は展示会場には行かず、懇意にしている製粉メーカーの昭和産業主催の勉強会でのセミナーだった。

昭和産業の顧客を対象のセミナーで、昭和産業からの依頼だった。

私も時々この様な外部からの依頼でのセミナーを行うことがある。

今日は対象のお客様が製麺業で、今後麺専門店も検討している方々だ。

いつもとお客様の対象が異なるので、話す内容は少し違えた。

セミナーは1時間半で終了し、その後、昭和産業の開発センター内の案内をして貰った。

ここではパン、菓子、麺の開発をしており、麺開発室では当社の真打を使って麺の研究を行っていた。

この真打は15年前の真打であったが、新品の様にきれいな状態であった。

こんなにきれいな状態で使って戴いているのを見て本当に有難かった。

今日のセミナーにご参加のお客様方は、製麺セミナーを昭和産業の指導員から受講していた。

その後、昭和産業を辞して近くにある船橋ららぽーとへ行ってみた。

ここではパンの店が集まった街が出来ているので、それを以前から見たいと思っていた。

しかし、行ってみると思っていた規模、内容ではなく、ガッカリだった。

私も全国を回るのでかなり色んな物を見ているので、だんだん、本物でないと感激しなくなっているのかも知れない。

レストラン街も今日はガラガラで食事をする気になれなかった。
  
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2005年11月21日

坂出展示会初日

aa7c36b8.jpgさすがに11月末になってくると四国も寒くなって来た。

朝から快晴で、絶好の展示会日和だ。

今日は朝から懐かしいお客様とか、遠方のお客様が次々と来られ、川上先生が麺指導、新しく入社した営業管理の女性達が勉強の為に展示会に参加だ。

展示会では、いつも昼食には美味しい十割そばを食べることが出来るので、楽しみだ。

今日も川上先生作の美味しい十割そばを堪能することが出来た。

本当に当社の坂東太郎で作った十割そばはよく出来ている。

いつ食べても美味しい。

午後からはラーメン店の経営者が来られたりしたので、一緒にスープの製法の話を行った。

こちらのお客様の店はやはり勘でスープの濃度を見ているようなので、安定しないとのことだった。

当社のラーメン学校では濃度計、糖度計、塩度計を使うので、正確な品質になっていることをご説明した。

そして店舗でもこれらの数値で管理すれば、ブレが無くなることをご説明した。

その後、新しいブレンドの麺を準備する間に当社の亀城庵に食事に行って戴いた。

私もその後、久し振りに亀城庵で試食をしてみた。

以前と比べると亀城庵も非常に安定した。

近々、亀城庵のメニューも大幅に変えたいと思っている。
  
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2005年11月11日

名古屋展示会 3日目

459f6fc5.jpg今日も名古屋外食産業展は実施されていますが、私は昨日から上京しており、フードサービス協会での商談会に出席です。

規模が大きな展示会でないのと、1日だけの商談会なので、私と関東営業所の女性達が一緒に参加しました。

茹で釜も持ち込んでおらず、試食もなかったので、機械での麺打ちだけを行いました。

たくさん生うどんが出来たので、出来た麺を周りのブースに配っていくと、お返しに色んなものを貰いました。

パン、ケーキ、トイレットペーパー、石鹸等々です。

今回、当社が参加したのは外食企業の団体の商談会で、全国の中規模以上の外食企業が参加している団体です。

当社は今回始めての出展ですが、私が大変参考になったのは出展業者からの情報収集です。

当社は製麺機の製造販売だけではなく、関連会社讃匠で麺の製造販売も行っているので、讃匠の参考になるような醤油、食材の展示もたくさんありました。

出展業者も大きな展示会の様にたくさんではなく、外食に限定された出展だったので、説明を十分に聞くことが出来ました。

その中で興味を持ったのが米の粉です。

最近はそば粉アレルギーとか、小麦粉アレルギーの話をよく聞きます。

最近も身近にそば粉アレルギーの人の状況を見て、難しさを再認識しました。

小麦粉アレルギーの人でも米の麺であれば大丈夫です。

また、米の粉で作ったパンも試食してみましたが、非常に美味しくて、外が硬く、中がもちもちして日本人好みの美味しいパンでした。

うどんでもこのように美味しい食感が出来ないかテストをやってみます。
  
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名古屋外食産業展 3日目