今日は朝から、宮城県北部のお客様を訪問した。
以前から引き合いのあったお客様で、自宅をうどん店に出来るかどうかの判断をして欲しいとの要望だった。
以前、うどん学校を出られた玉田様が、朝陽亭を仙台郊外の亘理の自宅で開業して成功している。
ここも大変な田舎であり、元々農家であった自宅を活用した店舗だ。
この様な古い農家を活用した店舗、古民家を活用した店舗は今後ますます増えていくだろう。
今日お伺いした古民家も素晴らしい造りだった。
大きな木造で、敷地も広く、申し分ない家だった。
まず、そば学校へのご参加のご案内をした。
次に、折角ここまで来たのだからということで、ここから1時間程度の場所にある山形県大石田町のそば街道へ行くことにした。
以前から、大石田町でそば店をやっている方が展示会に参加されたりして、大石田町のそば街道に興味を持っていたので、いつか行ってみたいと思っていた。
今日はたまたま時間が取れたので、行ってみると、他県にあるそば街道とは違い、そば屋さんが広いエリアに散らばっているのだ。
もっと狭い地区で、街道沿いの様なところにそば屋さんが並んでいるようなイメージを持って行ったので、全然、違っていた。
目当ての店に行き、座敷に上がってそばを頼んでみた。
スタッフ達とそれぞれ違ったそばを注文して、味比べをしてみたが、山形のそばは一般的に硬いそばが多い中では、まずまずの柔らめのそばだった。
なかなか美味しいそばで、新そばを堪能した。
ひなびた街ではあったが、お昼時を外した時間帯にも関わらず、次々とお客様が入って来られた。
