2006年12月19日

お客様と打合せ

3aea6fb3.JPG本日朝から遠方からのお客様があった。

お父様の代からの麺専門店で、うどん、そば、ラーメン他の麺類の全てを取り扱っている店らしい。

今までは何の疑問もなく、これらの店を行っていたらしい。

ところが、今回長く使っていた製麺機の調子が悪くなったとのことで、関東営業所を尋ねて来られた。

そしてあと何年か経つと、高速道路が出来るそうだ。

私が麺専門店になるか、何かで特徴のある店になり、わざわざお客様が来店する店になるか、或いは、たまたま通りかかった時に便利なので立ち寄る店になるかを考えた方が良いとアドバイスした。

すると、今までこんな指摘を受けたのは初めてで、もう一度考え直すと言われて、帰られた。

次に来られた方は近々、都内でそば店開業予定のお客様だ。

今日は店舗デザイナーと一緒に来られての、店舗レイアウトの打合せだ。

レイアウトはメニューに関連しているので、基本的なメニューに関しての話になった。

すると、丼とそばの店にしたいと言われるので、その通りにレイアウトを考えることにした。

その場合にカツ丼を出せば、フライヤーは2槽必要になり、更に丼をこなすには盛り付けの場所と盛り付け担当者が2名必要になってくる。

丼類とそばを同時に出すことは大変難しいことなのだ。

そばは茹で時間が1分以内なので、素早い動作が重要だ。

そして天丼とか、カツ丼等にしても同様に揚げたてでなければいけないので、これもそばと同時に提供するには、専任が要るのと、盛付けの場所も必要だ。

その辺の難しさを考えて、このそば店は他の方法で解決することにした。

お客様とはその後も様々な打合せした。

夜になってメンテナンスの安藤君が帰って来たので、ホテルに送って貰った。

1週間の出張もいよいよ明日が最後だ。
  
Posted by fujiikaoru at 20:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月04日

小豆島にて

32d9b2d2.jpg普段は家族一緒に出かけることがほとんど無いが、長男正章、次男暁がそれぞれ2月と3月に結婚して初めての家族総勢7名のミニ旅行だった。

皆の希望で小豆島へ行くことにした。

因みに、小豆島(しょうどしま)は香川県で一番大きな島で、観光名所として有名だ。

二十四に瞳の舞台になった島で、二十四の瞳映画村とか、もみじのきれいな寒霞渓、お猿の国の銚子渓、オリーブ園等が有名な観光名所だ。

小豆島の物産としてはオリーブから作るオリーブ油を初め、昔から有名な醤油とそうめん、佃煮の産地だ。

だから、醤油の見学工場とか、佃煮の見学工場があちこちに点在していて、今風の観光スポットになっている。

私自身は時々、小豆島へ来ているのでそれほど珍しくはないが、それでも今回来てみて醤油も黒大豆で作った醤油だとか、ソラマメで作った醤油とか、様々な原料の醤油が作られていた。

昔ながらの醤油蔵も新製品開発を一生懸命にやっていることに感銘した。

早速、私のインスピレーションが反応して、もしラーメンの元ダレで使ったらどんな味になるだろうと思って色んな種類の醤油を買ってみた。

これで、他にない美味しいラーメンが出来たら、また、報告しようと。

今回は家族と一緒の小旅行であったが、私の探究心をくすぐる商品にたくさん出合った。

8日以降で買ってきた商品のテストを次々とやっていきたい。

伝統的な醤油メーカーとか佃煮メーカーも商品開発に力を入れていた。

そして、この商品は面白いと思える商品に幾つも出会えた。

今日の最後の夕食の場所で私は驚いた。

5月10日が私の誕生日であるが、少し早いが私の誕生日を皆で祝ってくれたのだ。

場所とか、演出も考えてくれていて大変感動した。

こんなに家族大勢に祝って貰った誕生日は初めてだ。
  
Posted by fujiikaoru at 23:05Comments(0)TrackBack(1)