2007年05月04日

遠方よりの来客

36bc2aaf.jpg当社は連休中もメンテナンス当番が出勤しているが、今日も飯山工場でメンテナンス当番をしている川上次長から朝一番で電話があった。

当社の古いお客様で、ニューヨークのレストラン日本の倉岡社長が本日、急に東京から当社に来たいとの連絡だった。

私もよく経験しているが、普段忙しい人は休日の方が、時間が取れ易いのだ。

私も連休を利用して溜まった仕事の処理をしていたところで、時間は十分取れるので、来ていただくことにした。

高松空港に正午頃向かい、倉岡社長と久し振りの面会をした。

私も20数年来のお付き合いで、当社の坂東太郎3台を使って戴いて、ニューヨークでそばを提供して話題になっている。

最近もヤンキースの松井選手がよく来て、松井カレーが人気だそうだ。

丁度昼だったので、シーフードレストラン「カサデルマール」へご案内したが、連中の中日とあって、ごった返す様なお客様だった。

久し振りに混雑してウエーテイングの出ている「カサデルマール」を見た。

倉岡社長はいつお会いしても若々しくて、お元気そうだ。

年齢は不詳であるが、年齢よりもはるかに若く見える。

話題も豊富で、話していても飽きさせない。

そして今回は新しい事業を日本で始めることになったので、その打合せに来られたのだ。

和やかな食事の後は、飯山工場に移動して川上次長を交えての打ち合わせになった。

私との打合せを終えたところで、後は川上次長に対応を依頼して、飯山上場を後にした。

その後も自宅で溜まった仕事の処理を続けた。
  
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2007年05月01日

営業会議、そして慰労会

a72a4fd7.jpg今日から5月がスタートしたが、今日は昼間が全社の営業会議、夕方から全社の親睦会だ。

今回の営業会議も全員参加であるが、ソウルの金所長は昨日日本に到着した途端に、義理の兄さんが亡くなって急遽、本日韓国へ戻ってしまった。

中部北陸関西担当の篠原次長も今回は参加出来なかった。

その他の人達は全員参加で、今回のテーマは当社の事業方針の再確認と徹底だ。

朝一番で私が挨拶を行い、当社の現在の問題点を指摘した。

その後、今期の当社の事業方針を確認した。

特に、当社の使命、ビジョン等、普段から私が言っていることを再度、再確認した。

今後ともこのような会議では常に当社の使命、ビジョン、提供する価値、重点項目等々について何度も何度も説明を行っていく予定だ。

私の説明の後は、予算と実績、今後の対策等々の打合せを行った。

その後は、各部門の責任者より、部門ごとの報告を行い、最後に顧問が総括をして貴重な一日が終了した。

硬い会議の後は夕方から全員参加の慰労会で、当社は年間何回かこのようなストレス発散の飲み会を実施している。

今日も溝渕さんの司会で始まったが、溝渕さんは今回も奇抜な化粧で皆を驚かせた。

そして会を重ねるごとに司会も板についてきて、大変スムーズになってきた。

途中で、新入社員の紹介、昇格者の発表と辞令交付を行った。

人数もかなり増え、大変賑やかな慰労会になったが、後半はビンゴゲームで当たった順番から豪華景品?を貰っていった。

私もひとつ貰った。

9時頃にはお開きになったが、まだ飲み足りない人達、騒ぎ足りない人達は二次会に繰り出した様だ。
  
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2007年04月29日

久し振りの亀城庵

8d4a761e.jpg今日は昭和天皇の天皇誕生日での祝日であったが、今はみどりの日になっている。

本来は会社が休日であるが、総務部門は月末月初の事務手続きと昇給の処理で今日も山本部長初め、中川さん、片山さんが出勤だ。

私は最近、無線LANが快適な自宅で仕事を処理している。

私の専用事務所にも無線LANが通じているが、自宅ほど快適な環境ではないので、どうしても自宅で事務処理を済ませる様になっている。

営業本部と自宅はほんの50m程度の距離しか離れていないので、中川さん達に自宅に来て貰ったりして打ち合わせも大変便利だ。

そして丁度昼食時になったので、本当に久し振りに山本部長、中川さん、片山さんの4人で亀城庵へ行ってみた。

既に連休に入っているので、店の前には行列が出来ていた。

そして今日は祭日であったので、ホールは全て学生だけで運営していた。

最近はホールのオペレーションもだんだん進化して今日の様に立て込んでいてもスムーズに応対が出来ている様だ。

亀城庵の売上も前年対比ではだいぶ上がっている。

出てきた料理の品質も良く出来ていた。

但し、だしは近々に大幅に改良を加える予定だ。

かけだしが少し弱かったので、濃度と塩度を少し強める様に指示した。

亀城庵の厨房、ホールとも私が常に指示、注意をしなくてもだんだんと自分達で進化出来る様になってきている様だ。

自分達でもっともっと進化出来る様に見守っていきたい。

そして、お客様をもっと感激させることが出来るような商品、サービスを磨いていきたい。

立地的には決して恵まれているとは思えないが、なかなか健闘している。
  
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2007年04月26日

4月の誕生日会

a23bb10d.jpg今日は一ヶ月ぶりの誕生日会だ。

今日の誕生日会は大和で7名、讃匠では1名だった。

いつもはほぼ同じ位の人数であるが、今日は大変偏っていた。

その他の参加者は私を含めた役員達で、今回から讃匠の武内常務、大和の山本取締役も一緒に参加する様になった。

昨年1年間は大和の営業本部で開催していたが、今年初めからはイタリアンレストランで開催し、先月からは更に雰囲気の良いイタリアンレストランで行っている。

今日の午前中はずっと大和での会議で、その後も忙しく打合せ等が続き、我々が会場に到着すると、全員が既に待っていた。

昨年は参加者からの様々な要望が沢山あったが、今年は昨年に殆ど解決した為か、参加者からの要望事項がうんと少なくなった。

もっともっと遠慮せずにどんどんと要望事項もグレードアップして貰いたいと思っている。

今日は総勢14名であったが、大和の場合は飯山工場と営業本部、そして讃匠とあちこちと離れている職場の人達が一緒になるので、普段は馴染みのない人達同士の話に花が咲いている。

自分達の職場の話、プライベートな話に美味しい料理を食べながらの楽しい時間が過ぎていく。

営業本部で開催していた頃と比べると、格段に楽しく歓談出来ている様だ。

今後とも、社員の人達の活性の場としてこの様な催し物をどんどん拡大していきたいと考えている。

幹部が明日の夢を語り合える様な場、部門ごとでのチャレンジ目標を語り合える場、何かを達成した時の打ち上げ等々、色んなことをやってみたい。

面白い、楽しい職場、面白い仕事、楽しい仕事を追及していきたい。

楽しい時間は2時間半で終了し、明日の為の英気が養えた。
  
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2007年04月02日

入社式

75c201f3.jpg今日は四月初めの月曜日で、入社式の日だ。

私は38年前、川崎重工、岐阜工場、航空機事業部へ入社以来、入社式は経験していなかったので、本当に久し振りの入社式だった。

最近は当社も新卒が入社してくることが増えているが、改まって入社式を行うのは初めてだ。

私も初めての経験だし、総務も始めての経験だったので、総務の準備は大変だったらしい。

今日、午前中は私の挨拶になっているので、事前に挨拶の原稿を作り、準備を行っていた。

今年の入社式は合計3名で1名が飯山工場での開発勤務、あと2名は営業本部で営業企画だ。

私はネクタイを締めることは社内で居るときは全く無いし、結婚式とか葬式の時はやむを得ずに締めているが、今日は入社式とあって締めてみた。

しかし、やはり窮屈だったので途中から、上着も脱ぎ、ネクタイも取ってリラックスして話をした。

私にはどうもこのスタイルの方が合っているようだ。

新人3名は初めてのことだから、だいぶコチコチになっている様子が判った。

私は丁度12時まで話をして伝えたいことを伝えた。

学生と社会人の違い、働くこととは、当社の歴史、当社の向かう未来、今期のテーマの5項目について熱く語った。

その後、新人達は亀城庵での昼食、午後からは飯山工場見学、入社任命式、辞令交付、自己紹介、社内説明と続いた。

今まではこのような正式な入社式を行ったことがなかったが、改まって入社式を行ってみると、新入社員の門出を祝うキチンとした行事の大切さを改めて感じた。

併せて、私も当社の歴史、成り立ちを振り返ってみると、30数年の歴史の重みを改めて感じた。

私を含め、多くのスタッフ達が一生懸命に取り組んできた30数年を私自身が改めて認識することが出来た。
  
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2007年03月26日

新潟展示会初日

7bbf4793.JPG今日から新潟展示会が始まっている。

いつもであれば、私も参加しているのだが、期末処理で今回は参加出来ていない。

丁度、昨日朝には石川県で大きな地震があり、展示会でだし講習を行う松原係長も行くのが大変だったらしい。

石川県では思いがけない地震で、規模もかなり大きかった様だ。

朝から、営業本部では石川県のお客様にお見舞いの電話を入れていったが、直接の被害に遭ったお客様は居なかったのが幸いだ。

このような天災はいつ起きるか判らないので、避けることとか、事前に準備することが出来ないので、大変だ。

テレビを見ていると、高速道路も大きく陥没しているが、もしこれが都心で発生していたらと思うとぞっとする。

今日も外は絶好の花見日和で、春らしい一日だ。

朝から私はパソコンと睨めっこで、様々な処理を行っている。

企業の場合は決算とか期末処理がどうしてもこの時期に重なってしまう。

当社も決して大きな会社ではないが、それなりに仕事量があるのだ。

久し振りに私が参加していない展示会なので、心配になって夕方に展示会場に電話を入れてみると、展示会は盛況だったらしい。

熱心なお客様方がかなり来られたようだ。

私が居なくてもちゃんとやってくれている様子に安心した。

今後はこの様に私抜きに展示会とか、会社運営がスムーズに出来る様にならなければと思っている。

多分、こうしていると、だんだんスタッフ達も早く育つ様になるだろう。

そのうち、私が居る方が邪魔になると言ってくれる様になればと思っている。

夕方、総務の溝渕さん、片山さんと4月の営業会議とその夜に開催する花見の打合せを行った。

新年会では溝渕さんがHG(ハードゲイ)に扮して大好評だったので、今度も彼の面白い企画を楽しみにしている。
  
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2007年03月25日

春の一日

天気予報では今週末、昨日の土曜日、今日の日曜日は荒れ模様とのことであった。

ところが、昨日こそ天気が悪かったが、今日は春らしい穏やかな一日だった。

尋ねてきた長男、一緒に住んでいる長女と古い家族の写真を見ながら昔話に花が咲いた。

長男は現在32歳、私が事業を始めて31年だから、長男が生まれた翌年の事業を始めたことになる。

長男はその事業の大変な時に幼少期、少年期を過ごしたので、私が常に仕事と格闘していた様子を身近に見ていた。

長男と次男は3歳、長男と長女は7歳離れているが、全員が私の犠牲になっているようなものだ。

たまたま今日尋ねてきた古くから居る社員は長女が塾へ通っている時に何度か送り迎えをしてくれたらしい。

それほど、私だけではなく、家内も忙しく仕事に取り組んでいた。

しかし、その頃と比べると忙しさはそれほど変わらないけれど、仕事の内容は大幅に変わっている。

環境も大きく変わってきている。

長男、長女は讃匠へ入り、讃匠の一部分を担当している。

そして次男は大和で海外部門とネットを担当している。

私が仕事を始めた時には想像できなかったことだ。

たまたま出てきた古い家族の写真は30年前に亡くなった私の祖父が長男を抱いた写真が写っていた。

私を大切にしてくれた祖父の亡くなる前の写真だ。

穏やかな春の一日、溜まった仕事と好きな読書をしながら、昔のことに思いを寄せていた。
  
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2007年03月24日

営業会議と誕生日会

0b6995ca.jpgいよいよ今日は全体営業会議の日だ。

朝から経営幹部と営業員中心に合計20名余りが集まって研修センターで始まった。

まず、当社の経営基本方針の唱和から始まり、最初に私の挨拶、今期の状況説明、今後の方針を発表した。

次に財務担当、営業本部、開発、製造部門、営業部門と次々と発表が行われた。

特に財務部門からは今期の決算状況、営業部門からは来期の計画数値が発表された。

来期の方針は更に顧客満足度を高めることだ。

当社の存在価値はお客様が喜び、満足し、感動して戴くことであることを確認した。

まだまだ出来ていないところだが、来期も更に理想に向けて頑張りたい。

充実した営業会議は丁度5時に終了し、遠方からの営業員はすぐに地元へ向かった。

私はその後、1階の調理室で亀城庵の新しいだしのチェックを行った。

今日も3種類の白ダシを様々な味付けを行ない、どのレシピが亀城庵に一番ふさわしいかを確認した。

白ダシも少しのイリコの差、雑節の差で味が微妙に変化することを確認した。

最適なレシピが確認出来たので、6時半から開催の今月の誕生日会の会場に向かった。

今月から更に会場のイタリアンレストランを変更しているので、そのレストランに向かった。

既にほぼ全員到着していて、到着後すぐに誕生日会は始まった。

大和、讃匠、亀城庵で今月の誕生日の人達は10名だった。

この会場は初めてだったが、料理は上品で美味しく、遠方の人達が居たので、アルコールも注文し、大変盛り上がった誕生日会になった。

遠方から来ていた関東営業所の嶋本さんたちは、一次会だけでは済まなかったようだ。
  
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2007年03月23日

営業会議の準備

9b92fd44.jpg当社では今年から毎月、各地の営業員を集めて営業会議を開催している。

明日はその営業会議の日だ。

その為に、私は明日の為の準備を行った。

明日は期末最後の営業会議だから、今期の経過報告と来期の計画も併せて打合せを行う様になっている。

その為の準備がかなりあり、事前からずっと準備を行ってきたが、最終のチェックを行った。

準備の問題点が無いことを確認した。

夕方営業本部へ戻ってみると、各地の営業担当者が既に到着していた。

九州地区の岩坂課長一人だけがお客様のメンテナンスを優先していたので、今日の到着に間に合わずに明日の朝一番での到着になる様だ。

営業本部では殆どのスタッフが明日の準備に大わらわで、私も山本部長と一緒に遅くまで、数字の打合せを行った。

山本部長も責任感が強いので、最後の最後まで数字の確認を慎重に行っている。

山本部長は既に当社で25年以上も勤務している功労者だ。

私とは年齢も一回り以上違うが、弟のような存在でもあり、一緒に戦ってきた戦友でもある。

当社には戦友と言えるようなスタッフはかなり居る。

入社歴が浅くても当社のDNAをシッカリ受け継いで、多くのお客様に広めてくれて人が沢山居る。

この様に考えてみると、当社の事業も宗教の一種のようなものだ。

私の考え方を理解して、多くのお客様に広めてくれる人達を何人作れるかではないだろうか。

遅くまで山本部長と打ち合わせていたが、その後もまだまだスタッフ達は遅くまで残っていたので、私は営業本部の前の自宅に戻って遅い夕食を取った。
  
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2007年03月22日

亀城庵 頑張る

50385a39.jpg今日も暖かい一日だったので、朝早く起き、周辺の散歩をした。

以前は朝5時頃から起きて毎日散歩していたが、最近はなかなか出来ていないが、本当は毎日、この様に散歩が必要だ。

地方で居るとどうしても移動は車に頼ってしまい、歩くことが少なくなってしまう。

こうして散歩していると、いろんなアイデアが沸きあがってくる。

だから、散歩の効用は健康に良いだけでなく、アイデアを生み出すチャンスでもあるのだ。

この様にして考えると一石二鳥だ。

今日も忙しく亀城庵へは行けなかったが、毎日の報告だけには目を通している。

最近の亀城庵は前年対比130%以上の伸びを示している。

特に春休みになってからJRのお客様が増えているらしい。

そしてスタッフ達もだんだんとその忙しさに慣れてきているみたいだ。

私はこのような場合に無理に売上を伸ばそうとは思わない。

実力以上に無理に売上を伸ばすと必ず、不満足な商品が出てしまったり、良いサービスが提供できなかったりするので、無理な売上アップは反動が大きい。

売上の伸び以上に実力を高めることが重要だと思っている。

亀城庵に来られるお客様の大半は美味しいうどんとか温かいサービスを期待して来られているので、一人ひとりのお客様全てに満足して戴けなければいけない。

お客様の期待感が大きければ大きいほど、それに応える為の努力も大変だ。

従って、決して無理は出来ない。

一人ひとりのお客様の期待を超える商品力、サービスを提供出来ていないと銘店になることは難しいだろう。

時間は掛かるが、挑戦を続けて行きたい。

今日も現場ではスタッフ達が頑張ってくれている。
  
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2007年03月21日

春分の日

92bb3c62.jpg今日は春分の日で、一日中今までに溜まった仕事の処理をしていた。

特に私は日々沢山の画像を撮影している。

多分、1年間に1万枚の画像は撮影しているだろう。

今までは撮りっぱなしで、整理されていなかったので、それを整理し始めた。

例えば、うどん店編、そば店編、ラーメン店編という様に。

そうして整理していくと、今まで今まで思っていた以上に沢山の店舗を訪問しているのだ。

有名な店舗からそれほど有名でない店舗まで、全国のあらゆる店舗を訪問していた。

そして沢山の画像が残っている。

それらをまとめていくと、大変貴重な写真集が出来ている。

2003年から継続しているので、ほぼ4万枚は撮影している。

従って、整理するのも大変なのだ。

1日とか2日間では出来そうにない。

しかし、完成すると、大変貴重な写真集になることが判った。

この様に日々の繰り返しの作業が積もると大変なことになっていた。

そしてそれを分類することによって大変貴重は資料になることが判った。

改めて、日々の努力の積み重ねの大切さを実感した。

我ながら凄い資料が出来つつあることを実感している。

次回のセミナーとか、各種学校では徐々に披露できるだろう。

余りにも数が膨大だから、一度にはお見せすることが出来ないが、興味のある人には貴重な資料になるはずだ。

次回の披露する日を楽しみにして貰いたい。
  
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2007年03月20日

開花宣言

昨日に続き、今日も良い天気だった。

急に寒くなって以来、気温は少し落ちたままだが、やっと桜が咲き始めた様だ。

今年の開花宣言は散々だった。

気象庁も自分達が発表する時に、おかしいと思わなかったのだろうか。

プロが発表するのに、こんな間違いはおかしいはずだ。

これは我々にも同じようなことが起きている。

例えば、うどん店ではマニュアル通りにだしの味を調整した積もりでも、実際に飲んでみると弱かったり、強すぎたりすることがある。

だから、必ず舌で確認をしなければいけない。

人間のやることに絶対は無いので、味のチェックは必ず必要だ。

日本の性能の良い工業製品も全て完成検査を行っている。

例えば、今大流行している大型フラットテレビ等も完成したら、必ず画像をチェックしている。

自動車もしかりだ。

チェックしないで出荷する製品はあり得ない。

しかし、麺専門店では往々にして誰も味をチェックしていない場合がある。

或いはチェックしたつもりになっていても、繊細なだし等は少し余分に沸騰させただけでも味が変わってしまう。

このように品質に対してはシビアにならないと本当に美味しい味を常に守ることは出来ない。

これをやりきるのがプロで、手抜きしているのがアマチュアだ。

しかし、職人芸或いは職人の勘でやるのでなく、ある程度、誰でもスタッフであれば確認出来る様にしておく必要がある。

要するに均一性が大切だ。

今日も穏やかな一日だった。
  
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2007年03月19日

春の日差し

春らしい一日だった。

この様に天気の良い月曜日は絶好の出勤日和だ。

今日もスタッフ達の日々の報告を見ながら、今日一日の出来事を思い起こしている。

当社の各地で活躍している社員達は仙台営業所の木口さん、関東営業所の嶋本さん、安藤さん、そして新入りの豊田さん、中部北陸関西担当のベテランの篠原さん、中四国担当の山下さん、九州担当の岩坂さん、そしてソウル営業所では金さんが日々頑張っている。

当社の特徴は営業員が絶対にお客様に売り込まないことだ。

営業員がお客様に売り込まないと言うと、怪訝に思う方も居るかも知れないが、これは事実だ。

当社は社内の規則でお客様に当社の製品、サービスを売り込んではいけないことになっている。

売り込むのではなく、お客様の状況を確認し、お客様が成功する様にガイドするのだ。

だから、場合によっては機械を買うことを薦めない場合もある。

或いは麺専門店を始めることを薦めない場合もあるのだ。

当社の使命は麺専門店に繁盛していただくことであり、製麺機を沢山売って儲けることが当社の使命ではないのだ。

だから、絶対に無理に売らない、売り込まないのだ。

このお客様は買わない方が良いと思ったお客様にはその様に対応している。

私がこのような考えに至ったのは10年前位からだ。

それまでは当社は製麺機のメーカーとして製麺機を売るのが仕事だと思っていた。

ところが、せっかく当社の機械を買っても失敗する人も居て、深く考えさせられる様になった。

失敗するのを出来るだけ、避けようと。

それには当社独自の繁盛ノウハウを身に着けて、失敗しない様にお客様をガイドしてあげようと。

そして6年前には亀城庵を始めた。

まだまだ道半ばではあるが、だんだんノウハウは溜まってきている。
  
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2007年03月18日

墓参り

790b654a.jpg昨日の夜まで出張で、今日は特別にスケジュールの無い日曜日だ。

ゆっくりとした朝を過ごした後、溜まった仕事を片付けていると、今日は春分の日の前で、墓参りに家族で行くことになった。

暖かい晴天の日の為か、墓参りの人達の車で墓地は混雑していた。

途中で、線香とろうそくとか、掃除道具を忘れて来たことを思い出し、長女が取りに帰ったのだが、再び戻って来た時は車が一杯で立ち往生していたので、私が運転を交代して無事に駐車することが出来た。

今回は長男夫婦達と一緒に来たが、以前は我々だけでいつも来ていたので掃除に時間が掛かったが、今回は長男達が掃除をしてくれるので、墓参りが早くなった。

我が家の墓は3箇所に分かれているので、1箇所を終えると次々と別の墓のお参りを済ませていく。

そうして墓参りを済ませ、自宅に戻って夕方までずっと仕事を続けた。

そうしていると5時過ぎになり、亀城庵へだしと麺をチェックする為に出掛けた。

亀城庵のだしと麺の大幅な修正をスタッフの村井さんに依頼していたので。

ところが今日は亀城庵のお客様が多かったらしく夕方まで、試食が出来なかった。

夕方に亀城庵へ行った時も、いつもよりはるかにお客様は多かった。

最初にだしのチェックを行った。

材料を変えたり、レシピを変えてみて、大体の方向性はつかんだ。

次に麺のレシピを変えたものをチェックしていった。

そうしてみると、私が考えていたブレンドで練った麺が大変美味しいことが判った。

早速、今後は当分、このレシピで進める様に伝えた。

明日からまた出張が続くので、次のチェックは来週の土曜日の予定だ。
  
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2007年03月17日

デパ地下見学

400a6496.jpg朝一番でホテルでお客様に会った。

その後、しばらく行っていなかった池袋のデパ地下へ行った。

昔はよく行っていたが、最近、デパ地下へは東京駅の大丸、日本橋高島屋、三越が多く、池袋は殆ど来ていなかった。

池袋は西武デパートの規模が大きく、次が東武デパートだ。

久し振りに来てみると、どちらも規模が非常に大きいことが判った。

私がデパ地下で注目しているのはまず惣菜コーナーだ。

惣菜コーナーではどのデパートでもRF1(アールエフワン)と柿安ダイニングが熾烈な競争をしている。

私がチェックしているのは素材と盛り付けの綺麗さだ。

どちらも盛り付けの綺麗さは目を見張るものがある。

時々は綺麗なサンプルを買って来て、画像に残している。

そしてメニュー開発のときには役立てている。

次にデパ地下で注目しているのは、こだわりの食材だ。

魚(干物)、野菜類、果物、醤油、味噌、塩、酢等の食材を徹底的にチェックして廻った。

醤油類も見て廻るといろんな材料の醤油がある。

魚醤も材料が鮎、いわし、いか、いかなごと様々だ。

まだ見たことはないが、さばとか、鯛とか、あらゆる魚の魚醤が作れそうだ。

そのようなことを考えながらデパ地下を見て歩いていると、時間が経つのを忘れてしまって、楽しくてしょうがない。

私の料理のレパートリーを広げて、想像力を掻き立ててくれる源泉のような場所だ。

元々機械工学のエンジニアだった私がいつからか、この様に料理に興味を持ち、料理が私の天職のようになってしまった。

本当に不思議なことだ。

夕方羽田へ到着すると、外はまだ明るかったが、高松へ到着するとすっかり暗くなり、外は大変寒かった。
  
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2007年03月16日

充電の日

8bd50c93.jpg今日は今月の私の充電の日だ。

フーデックスショーは今日までだが、私は自分自身の充電の為に展示会ではなく、私の充電の場所に向かった。

朝10時から夕方6時まで丸一日缶詰での勉強だ。

昨年から同じコースを学んでいるが、学べば学ぶほど内容が深くなっていくような気がする。

一緒に学んでいる人達は上場企業の代表の方々も数人居る。

私にとって大変良い刺激にもなっている。

私の仕事人生はエンジニアとしての人生で、自分で会社をスタートしてからも経営のことを少しづつは勉強してきたつもりであるが、この様に本格的な勉強は出来ていなかった。

そして、このような機会に巡り合うことが出来て大変幸せだと思っている。

学ぶことよりも実践の方がもっと大切なので、学んだことを社内で実践している。

そして一年前の状態よりも会社は少しづつではあるが、前進している様に思う。

日々の行動を振り返ると、今までは何の気なしにやっていたことが、今ではなぜこんなことをやっているのだろうと恥ずかしくなることが時々ある。

日々の行動を振り返って考えることが多くなったような気がする。

客観的に反省出来る様になったような気がする。

1年前の自分はなんと馬鹿だったのかと反省しきりである。

今後は学びがもっともっと深まってくるに従って、もっとこのスピードは速まりそうだ。

こうしていろんなことを考えながら、わくわくして日々を生きていると、いつまで経っても、気持ちは大変若い状態で居ることが出来る。

現在、私の同級生達は殆ど定年前で、企業を去ろうとしている人が多いがその点、私はまだまだ頑張らなくてはいけない。

それはある人から見れば、「大変だなあ!」と、同情されるかも知れない。

またある人から見れば、「面白そうだなあ!」と、思って貰えるかも知れない。

今日も授業が終わり、今日はいつものお茶漬け屋で夕食にした。
  
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2007年03月15日

フーデックスショー 3日目

094ad399.jpgフーデックスショーは明日までだが、私のフーデックスショー参加は本日で最後だ。

その為に朝から精力的に他のブースを見て廻った。

昼間はお客様が急に来られて、ブースから離れられない可能性がある為だ。

隣の館へ行き、あるブースの前で見ていると、大変親切に説明をしてくれた。

こんなに親切に説明をしてくれるブースは珍しいと思える様な応対だった。

会社の内容を聞いてみると、有機農法に限った食材だけで全ての商品を作っている会社だった。

だから、儲かれば良いというようなビジネスとは一線を画している会社だった。

その後も時間のある限り、あちこちと見て廻ったが、見て廻っている途中でも当社のブースにお客様が来られ、何度か呼び戻された。

ギリシャとか、マカオとか遠方からのお客様も何人も居た。

マカオからのお客様は5月のラーメン学校に是非参加したいと言っていた。

当社の英語サイトからコンタクトがあり、海外担当の三井と連絡を取り合って今回のフーデックスショーに来られたそうだ。

マカオは現在人口50万人程度だが、カジノの建設が大ピッチで進んでいてすぐにアメリカのラスベガスを凌駕する様になるとのことだ。

アジアの力強い息吹を感じさせるような話だ。

昨年までのフーデックスショーはアメリカ、ハワイからの参加者が多かったが、今回はそうではなく、東南アジアのお客様が増えている。

ソウル営業所から来ている金さんとか、中国人の辛さんが大活躍していた。

今日は展示会が終えると、展示会の応援に来ていた仙台営業所の木口さんにホテルまで送って貰った。

木口さんはそれから仙台まで車で帰るので、深夜十二時頃になるそうだ。

無理をしないで帰る様に伝えて、別れた。
  
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2007年03月14日

展示会 2日目

da97a303.jpg展示会2日目に突入、今朝もスタッフ達と元気に出掛けた。

会場に到着すると、すぐにスタッフ達は準備を始めた。

10時になり、展示会が開幕するとすぐにお客様の行列が出来始めた。

そしてしばらくすると、地元で最近蕎麦店を始めたお客様が来られた。

蕎麦は大変美味しいが、蕎麦つゆに自信が無いので見て欲しいとのことで蕎麦つゆを持って来られた。

そばのかけつゆとつけつゆを準備していたので、早速打った蕎麦に併せて、つけつゆとかけつゆの味を見てみた。

以前は当社もこのような依頼を受けてもなかなか判らなかったが、2年余り前より、蕎麦学校を始めているので、蕎麦つゆもよく判る様になっている。

かけつゆはかえしの量が少ない様に思った。

つけつゆは甘みが足りない為に、こくが足りないような雰囲気だった。

やはりお客様から指摘があり、心配になり確認に来た様だ。

レシピをお教えして再度作り直す様に依頼した。

その後、昨日の海外のお客様、そして近々ハワイで開店予定のお客様が順番に来られた。

ハワイでの開業予定のお客様には問題点の指摘を幾つか行った。

しかし、私はアメリカ本土へは何度も行ったが、恥ずかしながらハワイへは一度も行ったことがない。

だから、ハワイでの開店については余り自信がない。

その後も私が応対したお客様は何人か来られ、5時になり、本日も閉幕した。

今日は当社の真打を何台もご愛用して戴いている韓国のお客様達と一緒に夕食だ。

あいにく会場近くのレストランは展示会のお客様で空いている店が少なく、やっと見つけたすし屋で夕食を取った。

このお客様達は日本語を話せなかったので、金さんが通訳しながらの食事だったが、話の途中で、お客様の誕生日が明後日だということが判り、金さんも同じ日が誕生日だったので、すぐにケーキを2個買ってきて、レストラン内で食事の後、誕生日パーテイを行った。

和やかな楽しい夕食だった。
  
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2007年03月13日

フーデックスショー 開幕

06b33767.jpgフーデックスショーがいよいよスタートした。

スタッフ達がホテルを8時半に出発し、会場に到着すると9時半位になっていた。

先週のFCショーと違い、規模の大きさが会場に到着すると伝わってきた。

この展示会は国内、海外の大手の食品メーカー、国内のローカルの元気な食品メーカー等がこぞって参加しているので、レストラン経営者とか、食品関係者が多数見学に来る展示会だ。

毎年参加しているが、年々その規模が拡大している様に見える。

展示会が始まると、余計にその感がした。

FCショーでは試食をしても殆ど行列が出来なかったが、今日は昼前からずっと列が出来、試食のお客様で賑わった。

そして今回の展示会のスタッフに昨年同様、ソウル営業所の金さん、中国人の辛さんの2名も参加していて、韓国語、中国語対応と書いているので、韓国人、中国人の来展者も次々と説明を求めていた。

その中に、以前私が韓国ビジネスで知り合って、その後全然会っていなかったお客様が来られ、大変懐かしそうに話しておられた。

私は殆ど覚えていなかったが、その方々は私のことをシッカリ覚えていたらしく、本当に会えて良かったと喜んでくれた。

今回はうどんだけではなく、蕎麦のお客様も何組も来られ、応援に来ている仙台営業所の木口さんが早速、そば打ちを披露していた。

試食は全てスタッフ達がやってくれているので、私は殆どお客様対応と他のブースの見学に時間を取った。

今日はお客様対応の時間を取られた為に、他のブースの見学には十分な時間を取れていない。

そして展示会が終了すると、都内で韓国のお客様を夕食にご案内した。

ビュッフェレストランを見学されたいとのことであったので、日本で成功している会社の大型店にご案内した。

しかし、ビュッフェレストランは日本国内の店舗より、韓国を初め、外国の方が規模も大きく、もっと進んでいる様だ。

レストランビジネスは既に日本が先進国ではなくなってきているかも知れない。

こちらのお客様方もフーデックスを目当てに来日された方々だった。
  
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2007年03月12日

展示会の為に上京

cdf49af8.jpg今日、月曜日は一ヶ月振りの讃匠の全体朝礼だった。

今は端境期で、閑散期だから出席者も多くなかった。

讃匠では工場内の整備が半分位終えているので、恒例の工場内視察を行った。

工場内は以前とは比べ物にならない位、明るく、清潔になっていた。

機械類もチェックしていくと、カッターが小気味良い連続音を立てながら、1時間に3000食の速度で、麺を切り出していた。

工場視察を終えると、営業本部に戻り、各担当者と順番に打合せを行った。

今日から出張で、当分居ないので、そのための打合せだ。

正午になり、亀城庵へスタッフ達と一緒に昼食を兼ねてチェックに行った。

今日は沢山の問題点が見つかった。

そして2時からは、亀城庵の店長と今後3ヶ月間の打合せを行った。

そうしていると、私の出張の時間が迫ってきたので、展示会参加のスタッフ達と一緒に空港に向かった。

何とか間にあって、羽田へ到着すると、羽田は寒かった。

ところが、ホテルのある船橋まで到着すると、もっと寒かった。

少し前の春から真冬に逆戻りしてしまったようだ。

丁度夕食時間であったので、船橋駅前の百貨店にあるレストラン街で夕食を取ることにした。

自然食レストランがあったので、入ってみるとお客様の殆どが女性達だった。

やはり、女性は健康志向だということを再認識させられた。

そしてどのメニューも量目はそれほど多くはなかった。

今は健康に良いことが女性達には受けることを再認識した。

無添加の健康志向であったが、私の食べたカレーもそこそこの味だった。

しかし、盛り付けはもっと綺麗にした方が良いと思った。
  
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2007年03月11日

ゆっくりした日曜日

18001aa0.jpg今日の日曜日は珍しく何も行事が無かった。

朝はゆっくりして、午前中から昼過ぎまでずっと自分自身の仕事を続けた。

最近はこの様に静かな時間を取れることが多くなり、自分自身の考える時間を敢えて取るようにしている。

これは今までの生き方の大反省で、今までは考えたり、日々の反省をする時間を十分に取っていなかった。

今後はもっともっとこの時間を取るのが課題だ。

私は考える時も愛用のノートPCを利用して考えるが、ノートPCの中には沢山のデータがギッシリ詰まっているので、考えながらデータを引き出したり出来るのが大変便利だ。

また、落書き帳に書きなぐる様にエクセル上で、文字を入力していくと、考え方をまとめるのに大変役立つ。

私は常にこうして自分自身の時間を作り、考えをまとめていっている。

昼過ぎから買い物に出掛け、当社のお世話になっている先生の作品展があったので、寄ってみた。

アイデア豊かな先生で、私よりも10歳上だが、なかなか若々しい先生だ。

香川県の方言を巧みな表現で、面白くまとめているポスターが全部で50枚位展示してあった。

よくもこれだけいろんなアイデアが沸くものだと感心させられた。

芸術家のエネルギーを感じさせられた作品展だった。

丁度先生がおられたので、ご挨拶をしていると、スタッフの南木さんがご主人と一緒に見学に来ていた。

しばらく先生を交えて、話をした後、展示場を後にした。

私は明日から幕張で始まるフーデックスショーに参加する為に、明日からスタッフ達と上京の予定だ。
  
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2007年03月10日

金比羅参り

4b21686b.jpg1ヶ月振りの金比羅参りで、例年であればまだまだ寒い時期だが、今年はもうすぐ桜が開花しそうな様子だ。

梅はすっかり開花を終えている。

本来は明日金比羅参りの予定であったが、明日は天気が崩れるとの予報なので、今日に振り替えた。

既に一部では春休みに入っているらしく、観光客も多く参拝していた。

昔のように一気に登らないで、往路、復路とも休憩を取りながらの参拝だった。

毎月こうしてお参りをしているが、私の中では毎月の月行事として完全に定着してしまい、心と体のリフレッシュも兼ねて心地よい行事になっている。

天気予報よりも少し早く、金比羅参りを終えて帰り道では既に雨が降り出した。

いつもの様にふれあい市場により、野菜類を買い込み、3時過ぎには営業本部に到着した。

その後、亀城庵へ行き、懸案のエビ天の試作をチェックした。

エビ天の揚げ方を変え、出来るだけ衣を付けなくし、また、叩いて伸ばさないでエビ本来の味を味わって貰うような天ぷらに変更中だ。

そしてエビ天だけではなく、野菜類も沢山盛り付けて健康に良いイメージを打ち出す盛り付けを試してみた。

持ち帰って、長女達に見せて確認した。

その後、4時から亀城庵の店長達と来期の計画を作っていった。

今月も前年対比ではかなり良い数字が出ているが、徐々に亀城庵の実力が上がっているのかも知れない。

もっともっと実力を上げたいと思っている。

早く亀城庵を地元の人達から、「ここに亀城庵があって良かった。」と感謝されるような店にしたいと考えている。

打合せがほぼ終わった頃、店長達と一緒に満濃町が大変繁盛している洋菓子店「香月堂」とパンの店「カレンズ」へ見学に行った
  
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2007年03月09日

うどんだしと蕎麦つゆ試作

30f5d3f7.jpg昨日までのFCショーを終え、今日は営業本部だ。

今日は大和、讃匠の会議、そして近々開店のお客様のだしのチェックがあるので、時間が非常にタイトになっている。

その為に、朝礼は屋内で行い、ラジオ体操は無しで短時間で済ませた。

今期も期末なので、期末対策と来期の計画が主な議題だ。

マーケテング部門、企画部門の打合せを最初に行い、次に製造部門、開発部門、メンテナンス部門の打合せを行った。

どの部門も来期に向けてやらなければいけない課題が沢山出て来た。

来期も大変忙しくなりそうだ。

昼過ぎまで打ち合わせたところで、私は九州のお客様のだしのチェックに加わった。

九州もうどんが盛んな土地柄であるが、だしの味付けは讃岐うどんとは全然異なり、味付けが甘いのだ。

これは最新版の漫画本「美味しんぼ」を見てよく判ったが、料理の甘さは出島のあった長崎を経て、オランダから日本に伝わったらしい。

その間、沖縄とか鹿児島でサトウキビ栽培が定着し、日本の食文化の甘さは九州が出発点のようだ。

だから、九州のうどんだし、そばつゆは全体に甘く、北海道とか東北ほど塩辛いのはその理由だった様だ。

こちらのお客様も大変こだわっていて、無添加の醤油を使ってのだしが良いとのことで、微調整を繰り返して何とか完成した。

更に蕎麦つゆの調合もやらなければならなかったが、白だしが無くなったので、それは準備次第ということで、私は讃匠の会議に向かった。

かなり時間が遅れての参加だったので、既に会議は始まっていた。

讃匠も今期の締めと、来期の計画が中心だった。

夕方に会議が終えると、再度、研修センターで九州のお客様のそばつゆの完成だ。

本格的な江戸前のかえしと九州の醤油で作ったかえしの比較試験を行ったところ、九州の醤油でも甘い醤油はそばつゆには向いていないことが判った。

やはり、うどんだしは甘くても良いがそばつゆは甘いとそばの雰囲気が出ない。

そして色にしても、そばつゆはうどんだしよりは黒くないとそばつゆらしく見えない。

何度か試しながら、九州の醤油でもそばつゆに合っている醤油を突き止めた。

蕎麦と合わせて食べてみると、なかなか美味しかった。
  
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2007年03月08日

FCショー 最終日

253e3ead.jpg今日でFCショーも最後なので、今日は時間を見計らって一緒に開幕されているジャパンショップ展を見に行った。

こちらは店舗作りの為の展示会で、店舗作りの参考になりそうな照明、素材(壁材、床材、古材等)が沢山出展していた。

こちらの出展業者はFCショーの出展業者よりも比較的企業規模が大きかったり、歴史のある企業が多かったので、FCショーの様に資料をばら撒いている様子はなく、丁寧な展示会だった。

今回のFCショーを見て感じたのは何でも良いから売り込みたいというように見えるブース、片っ端からお客様を呼び込んでいるブースが目立った。

ゆっくり商談をするようなブースは少なく見えた。

若い営業部隊を組織して、組織力で売っていこうという様に一昔前の販売部隊のようなFC本部もあった。

これだけ販売に経費をかけているので、多分、FC加盟者からは高額なロイヤルテイを徴収しなければ成り立たないはずだ。

そうして当社の展示会の姿勢を振り返ってみると、当社は毎日美味しいうどんの試食に努めた。

試食量も今まで経験で決めているので、その量はキチンとこなしたが、それよりも重視したのは麺の美味しさだった。

会場に来られる方々にうどんの美味しさを再認識して貰う為に、スタッフ達は真剣に一生懸命に製麺と茹で作業に取り組んで。

3日間の展示会でスタッフ達の疲労は相当溜まっているはずだ。

今日も昼食の時間が無かったので、今日はスタッフ達の要望で、出展業者が販売しているたこ焼きを買ってきて、昼食代わりにした。

美味しかったと皆には好評だった。

無事にFCショーも閉幕し、私と辛さんは最終便で四国へ帰るので、会場を5時には後にした。

リムジンバスで羽田まで行き、高松空港へ到着すると四国の方が東京より、ずっと寒かった。
  
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2007年03月07日

FCショー 2日目

45b3b09c.jpg今日も遠方よりの来客があった。

本業がスーパーで、近々にスーパーの隣でうどん店を開業予定のお客様だ。

以前からこのようなケースは多く、規模が小さいパパママストアーのような1軒だけのスーパーでも成功事例は多い。

特にスーパーを経営している方にとっては、麺事業はスーパーと比較して粗利の高い事業なので、やってみると面白い事業らしい。

今回のお客様もそのような方々で熱心に麺事業を考えている。

丁度図面を持って来られていたので、その図面をデジカメで撮り、画像にして営業本部に送り、すぐに青木さんにレイアウトを引いて貰って、その場でお客様と商談した。

すると、お客様もすぐに商談が出来、レイアウトの修正も出来たので、大変喜んでおられた。

本当に便利な世の中になったものだ。

こちらのお客様も大変熱心なお客様で、結局展示会中4時間位、ずっと応対する様になった。

スタッフ達は一生懸命に多くの来客に美味しいぶっかけうどんをサービスしているので、当社のブースはいつもの様に常に列が出来ている。

その間で、お客様に機械とかTPのご説明をしていた。

その後も懐かしいお客様が何組か来られた。

地方のお客様でこのような展示会に参加されるお客様は熱心な方々ばかりだ。

今日、私は殆どブースの中で来客対応をしていたので、他のブースを見学に行く時間が取れなかった。

今日もくたくたに疲れたスタッフ達をねぎらい、早めの夕食をいつものレストランで取った。
  
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2007年03月06日

FCショー開幕

228c644d.jpg今年のFCショーの幕開けだ。

今までの年と今年の違いは、お客様の試食の並び方が違ってきた。

今までは試食をすると黒山の人だかりであったが、今年はそれほど並ばなかった。

これも讃岐うどんの人気の衰えだろうか。

他のブースを見て廻ったら、中国での出店を募集しているラーメンのFC本部があった。

そのブースの中では多くのお客様が真剣に話を聞き入っていた。

多分、このブースが現在、FCショーの中では一番人気ではなかろうかと思った。

私は今までのFCショーではお客様の応対が中心であったが、最近のFCショーではむしろ他のブースへ出掛けて、上場収集に当たっている。

どんなビジネスモデルが出来ているのか、FCビジネスがどの様に変化しているのか、気になってしょうがない。

今日も沢山の資料、書籍を集めて廻った。

沢山のブースを見て廻って、まだまだ未熟なビジネスモデルも沢山見受けられた。

反対に磨きこまれているビジネスモデルもあった。

FCに参加する人達は素人の人達が多いのだろうから、本物とそうでない物が判らずに参加して失敗する人も多いのだろうと思った。

FCショーではFCビジネスの本部だけが出展しているのでなく、FCビジネスの本部立ち上げを支援しているビジネス、周辺ビジネスも多数出展しており、私にとっては情報の宝庫のような展示会だ。

今日も熱心なお客様が来られ、終了後も会場で話しこんだ。

その後、遠方からのお客様が東京に来られるとのことで、汐留で待ち合わせて久し振りに鹿児島の豚しゃぶのいち、に、さん(一、二、三)へ出掛けたが、以前と比べて接客のレベルがかなり落ちていた。

人手が足りずに十分にお客様の様子が見れておらず、常にお客様の要望があれば、対応するといった様子であった。

亀城庵にとっても大変良い反面教師になった。
  
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2007年03月05日

明日からFCショー

44e17322.jpgしばらくずっと営業本部だったが、今日から出張が始まる。

明日から、ビッグサイトでFCショーが始まるので、スタッフ達は朝の便で出掛けたが、私は本日夕方便で出発する予定だ。

昨日が講義の日で日曜日だったが、私は休みが無いので、今日も月曜日の様な気がしない。

いつもの様に月曜日の朝は課題が山積していて、次々と打合せを行った。

そうしていると、すぐに昼になり、出張の準備を行わなければいけない時間になってきた。

今回の出張は3泊4日なので、それほど大掛かりな準備は要らない。

このような大きな展示会の場合、私は当社の出展の応援だけではなく、他のブースを見学するのが楽しみだ。

特にFCショーはその時代の最先端のビジネスが紹介されているので、世の中の動きを見るのに大変参考になる。

私が最近得た沢山の情報の一部はこのFCショーからだった。

出展業者のブースを見て廻ると興味を引かれるものが沢山ある。

その意味で、今回のFCショーとか、来週のフーデックスショーは私にとっては欠かせない展示会だ。

以前から、展示会が好きで、ビッグサイトの前に晴海でやっていた時期から、よく展示会を見に来ていた。

その頃は当社がこれほど出展していない時期であったが、いろんな新しい情報に触れるのが楽しくてしょうがなかった。

そのような新鮮な気持ちになれるのは今も変わらない。

私はいつも好奇心の塊のようだ。

今日は、羽田が強風の為に飛行機がだいぶ遅れたが、ホテルへ到着するとスタッフ達が私の到着を待ってくれていて、その後、全員で食事をした。

いつもの様にホテル横のレストランだった。
  
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2007年03月04日

講義の日

dc4f839e.jpg今日は講義の日で、いつものように日曜日だ。

毎月のことではあるが、ラーメン学校のスープ講座では濃度の高いスープをかなり飲むので、いつもラーメン学校を終えると体調がおかしくなっている。

その為に、講義の日は出来るだけゆっくり起きて行くようにしている。

今日も研修センターに到着すると生徒さん達は全員揃っていた。

いつもの様に講義を行ったが、今日の生徒さん達は皆さんおとなしくて全然質問が無いので、予定より早く終わってしまいそうだ。

今日はうどん学校の生徒さん、ラーメン学校の生徒さん、そば学校の生徒さん達の合同の講義の日だから、人数は大勢だ。

昼食はいつもの様に亀城庵だが、これだけの人数だから多分遅くなるのと、私は自分の溜まった仕事を片付けたかったので、昼食には一緒に行かずに研修センターに残って、溜まった仕事を片付けていった。

しばらくして生徒さん達が帰って来たが、やはり30分ほど遅れていた。

しかし、午後からの講義でも質問が殆ど出なかったので、予定時間よりも30分早く講義を終えてしまった。

今までは1時間位遅れることは何度もあったが、こんなに予定より早く終えたのは初めてだ。

余った時間で、今まで私が集めている画像を披露して説明を行った。

そして無事に講義が終了し、その後は亀城庵の村井さんがだしのテストに来ていたので、一緒に試作中のだしのチェックを行った。

そして煮干のランクについて再認識した。

今まで当社が使っていた煮干よりはるかに高い煮干があり、生のままかじってみると歴然とした味の違いがあった。

だしの試食の後、亀城庵へ持って行き、うどんと合わせて試食をすることにした。

亀城庵で、店長達と一緒に試食してみると、まだまだ問題点があることが判ったので、村井さんにはゼロベースでだしを作り直して貰うことにした。

大殿さんが、エビ天の試作も持って来て一緒に合せて試食してみた。

エビ天も極めれば、極めるほど解決しなければいけない問題点が山積している。

本当に繁盛店を作ることは地道な努力の積み重ねだということが身にしみてよく判る。
  
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2007年03月03日

ラーメン学校 スープ最終日

3bdd2852.jpg今日はラーメン学校スープ最終日だ。

今日も朝からスープ合わせを行っている。

昨年12月のラーメン学校に参加された北海道のお客様より、自分が好みの店の塩ラーメンのスープが送られて来た。

味を見て、レシピを作り上げて欲しいとの依頼だった。

早速、濃度、塩度を測定してみると、非常に低いことが判った。

スープの色も殆ど透明だ。

丸鶏或いは魚系のスープベースを使えば、どんなに薄く取ってもこんなに透明なスープは取れないだろうと思える様な透明度だった。

そこで、当社が作っている4種類の塩ダレをブレンドして、スープベースは水で合わせてみた。

すると、間もなくほぼ同一の濃度、塩度に仕上がった。

その上に、ハイミーを入れてみると、殆ど同じ味に仕上がった。

要するにお客様が送って来た塩ラーメンの繁盛店?のスープはスープベースは真水で、その上に塩ダレを足し、ハイミーでまとめている味だった。

だから、色も透明、味も透明感のあるスッキリ?した味だった。

世の中にはいろんなスープがあることがよく判った。

その後、生徒さん達のスープ合わせをご指導することと、併せて、私自身の味作りを行っていった。

今回は焼き芋をオーブンで焼くついでに、たまねぎをオーブンでシッカリ焼き、それをスープに入れるとなかなか優しい甘さが出ることが判った。

また、にんにくも同様にオーブンで焼くことによって、にんにくの甘さと深みが演出された。

ラーメンのスープ作りにはオーブンは欠かせない様だ。

無事に終了して生徒さん達を今日は居酒屋にご案内した。
  
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2007年03月02日

ラーメン学校 スープ2日目

984fc2af.jpg今日はスープ2日目で、今日も朝からラーメン学校だ。

昨日の夜、チェックの結果、博多ラーメンのスープベースが間違っていたことが判ったので、豚骨の濃厚なスープは今日も再度作り直しを行った。

途中で確認したが、今日は間違っていない様だ。

私は常々、味のチェックをある時間ごとに行う様に言っているのだが、今回はそれを怠っていたようだ。

もし、キチンと途中で味のチェックが出来ていたら、このようなミスは早く気が付いて昨日のうちに準備を済ませていたはずだ。

まだまだラーメン学校も改善しなければいけない問題点がたくさん有りそうだ。

今回の問題によって、ラーメン学校のマニュアルをキチンと作り直さなければいけないことが判った。

今回の生徒さんは大変なプロとそうではない全くの初心者が混じっている。

詳しい人は詳しいなりに、いろんな有名店に行っているので味のチェックの大変な参考になる。

これだけ、いろんな店の味を知っているものだと感心した。

ラーメンにはうどん、そばにはない、ラーメンキチガイのような人がたくさん居ることが判る。

だから、ラーメン業界はうどん、蕎麦業界と比べると非常に活性化しているのだ。

やはり、業界人が頑張らないと業界は良くならない。

私ももっともっとうどん、蕎麦業界の為に頑張らなければと思う。

それぞれ生徒さんは思い思いのスープに取り組んでいるが、中国で開業予定の生徒さんが居て、中国の醤油でやりたいという話になって急遽、高松にある中国食品を扱っている店に行った。

そして中国の薄口醤油を買って来た。

明日、生徒さんと一緒に元ダレを作ってみる予定だ。
  
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2007年03月01日

充実の1日

8b821cf0.jpg今日から3月ラーメン学校のスープ講習が始まった。

要するに私の出番だ。

いつもながら、ラーメン学校の生徒さん達はある程度詳しい人または相当なプロと、そうではない初心者に近い人に分かれる。

今回も現役での有名店の店主が居た。

そのような人は参加する志が違っている。

やりたい内容を聞いていると、良く頑張って極めていることが判る。

このような方が来られると私も大変な刺激になり、進化出来る。

明日からのスープ合わせが楽しみだ。

ラーメン学校で最初に生徒さん達の要望を聞いた後は、松原さん達に今日のスープベース取りを任せて営業本部に戻った。

今日は遠方からあるお客様一行が来られる予定だ。

既にその会社の社員の人たちは現在亀城庵研修中だが、社員の人達から会長が大変ワンマンだと聞いていた。

ところが、来社されて麺とだしのプレゼンテーションを行なったり、その後の打合せを行っていると、ワンマンどころか、大変腰の低い分別のある経営者だと思った。

それは私だけではなく、当社のスタッフ達も皆驚いていた。

しかし、考えようによってはその様に先に外部の人達に伝えておいて、実際に会ってみると、それとは内容が全然違っていると、その経営者の評価が一段と上がる様に思える。

もし、その反対で、社員が会長のことを事前に一生懸命に褒めていて、実際に会ってみると、全然違っているとその方の印象が良くない。

こうして考えてみると、私も社員達にぼろ糞に言って貰った方が、お客様に会った時のイメージがもっと良くなるかも知れない。

プレゼンテーションでの試食、打合せの後、亀城庵で人気メニュー全ての試食会を行った。

どのメニューもなかなか評価が高く、開店したら亀城庵のメニューを是非使いたいと言っていた。

夜になって研修センターに行き、ラーメン学校の様子を見てみると、博多ラーメンのスープベースに入れる胡椒の量を間違えていることが判り、明日もう一度作り直すことにした。
  
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2007年02月28日

あるレストランで

2c295976.jpgずっと営業本部で居るが、毎日大変充実している。

今日も8時から面接、8時半から朝礼、そして9時半には来客だった。

9時半から11時まで企画スタッフと一緒に応対した。

その後、10分間の散髪に行き、正午からは出張だ。

最近は至るところに安くて早い散髪屋が出来たので便利だが、地元坂出に出来ている安い散髪屋は全国チェーンではなく、初めて行ったが、接客レベルが最低だった。

改めて教育の重要性を認識した。

そして予定通り、12時から車で出発して、関西のお客様を訪問した。

私の車にはナビ、ETC、100V電源と大変便利に出来ているので、近くの出張はパソコンで仕事をしながら行ける。

遠方の出張はどうしても飛行機か、JRになってしまうが、長い時間の移動であれば、パソコンのバッテリーが途中でなくなってしまう。

お客様のところでは予定通りの時間で終えた。

今日は時間がタイトだったので、朝食、昼食を抜いていたので、遅い昼食を商談後に取った。

洋食レストランだが、亀城庵の参考になりそうなメニューがあったので、取ってみたが、演出は良かったが味のバランスは最悪だった。

私がたくさん食べ残しているのを見て、ホールスタッフが理由を聞いてきたので、詳細に説明をした。

すると、帰り際にレジのところで丁寧にお詫びをしてくれた。

味については問題があったが、接客レベルはなかなかの店だった。

ついでのその店でスタッフ達のお土産を買って帰った。

帰りは明石から淡路島に抜ける淡路島大橋を渡るとイルミネーションが綺麗だった。
  
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2007年02月27日

大和熱血応援団用メニュー撮影

ed2c8faa.jpg今日も朝から遠方のお客様の応対だ。

近々にうどん店を開業予定のお客様で、レイアウト、メニュー等の最終打合せを行った。

最初にレイアウトを調整し、ほぼまとまったところで、メニュー打合せに入った。

この方々はセルフなので、実際のセルフの店をご案内した方が早いと思い、近隣のセルフの繁盛店をご案内した。

この辺のセルフの繁盛店は全てが100席以上の大型店ばかりだ。

何軒か回るうちに、ある一店だけが大変繁盛していた。

12時前から満席状態なのだ。

しかも100席以上で、後で調べてみると、セルフだがこの店のうどんの量目は350gもあった。

そして肉ぶっかけうどんという、圧倒的な看板メニューがあったのだ。

麺質もどちらかと言えば、硬すぎない、粘り強い麺質だった。

天ぷら類、ご飯類の迫力も凄い迫力だった。

ご案内したお客様達も感動していた。

何軒も回って、お腹が一杯になり、営業本部に帰ってからレイアウト、メニュー等の最終打合せをした後、お客様方は帰られた。

私はその後すぐに、亀城庵でメニュー撮影だった。

熱血大和応援団の3月の新メニュー提案の画像撮影だ。

リストアップした6種類のメニューを実際に作ってみて、全てを撮影した。

そのうちの良かった3品を3月15日に会員の皆様にお送りする予定だ。

当社は昨年より、既存店のお客様に対して毎月新メニュー3品のご提案を行っている。

毎月、毎月3品をお届けするのだが、季節の新メニューを提案するのも結構忙しい仕事だ。

亀城庵で撮影用に作った商品は全て営業本部に持ち帰り、残っているスタッフ達と一緒に試食をした。

どれもなかなか良く出来ていた。
  
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2007年02月26日

骨付き鶏一鶴

8a9d22c1.JPG昨日はのんびりしたが、今週は目一杯忙しい一週間だ。

今日は朝一番で打合せした後は、急ぎの仕事を幾つか片付けて、その後は来客対応だった。

近々にうどん店開業を目指す社員の方が遠方から麺質とだしの品質のチェックに来られた。

この会社の社員の方は丁度2名、亀城庵研修中だ。

その方々も合流して研修センターで、麺質とだしのチェックを行った。

先週からあらかたの味は出来上がっているので、最終チェックだ。

このお客様は九州だから、麺質も柔らかく、ダシも大変甘い味付けにした。

私も味を見てみると、九州らしい美味しい味に仕上がっていた。

ほぼレシピはこれで完成し、数日後に来られるオーナーの方の最終チェックを受けるだけになった。

その後、亀城庵のダシの味も見直そうということになり、再度味の調整をすることになった。

亀城庵のダシは現在、上品な美味しいダシであるが、インパクトに欠けるので今後はインパクトの強いダシにしようということになった。

その味の模範になるのが、骨付き鶏の一鶴だから、皆で揃って一鶴へ行こうということにした。

この地方では鶏の足を焼いて提供している一鶴が大変繁盛していて、その味は優しい味ではなく、インパクトの強い専門店の味になっている。

そのような味を目指していこうということになった。

そこで、お客様と一緒に亀城庵の店長他のスタッフも一緒に行ってみた。

何度行っても、インパクトのある美味しい味だった。

私は基本的に鶏を食べないが、一鶴の鶏はよく出来ていて、美味しい。

このような味を目指したうどんだしを作りたい。
  
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一鶴の骨付き鶏

8a9a13d0.JPG昨日はのんびりしたが、今週は目一杯忙しい一週間だ。

今日は朝一番で打合せした後は、急ぎの仕事を幾つか片付けて、その後は来客対応だった。

近々にうどん店開業を目指す社員の方が遠方から麺質とだしの品質のチェックに来られた。

この会社の社員の方は丁度2名、亀城庵研修中だ。

その方々も合流して研修センターで、麺質とだしのチェックを行った。

先週からあらかたの味は出来上がっているので、最終チェックだ。

このお客様は九州だから、麺質も柔らかく、ダシも大変甘い味付けにした。

私も味を見てみると、九州らしい美味しい味に仕上がっていた。

ほぼレシピはこれで完成し、数日後に来られるオーナーの方の最終チェックを受けるだけになった。

その後、亀城庵のダシの味も見直そうということになり、再度味の調整をすることになった。

亀城庵のダシは現在、上品な美味しいダシであるが、インパクトに欠けるので今後はインパクトの強いダシにしようということになった。

その味の模範になるのが、骨付き鶏の一鶴だから、皆で揃って一鶴へ行こうということにした。

この地方では鶏の足を焼いて提供している一鶴が大変繁盛していて、その味は優しい味ではなく、インパクトの強い専門店の味になっている。

そのような味を目指していこうということになった。

そこで、お客様と一緒に亀城庵の店長他のスタッフも一緒に行ってみた。

何度行っても、インパクトのある美味しい味だった。

私は基本的に鶏を食べないが、一鶴の鶏はよく出来ていて、美味しい。

このような味を目指したうどんだしを作りたい。
  
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2007年02月25日

のんびりした日曜日

130a5b26.JPG今日の日曜日は大きな行事は全然入っていない。

朝ものんびりして、午前中は溜まった仕事を片付けていた。

自宅の応接間が最近私の仕事場になっている。

自宅には無線LANが入っているので、仕事がうんとはかどる。

私の事務所も使えるのだが、無線LANの局が自宅にあるので、隣の棟の私の事務所は届き難いのだ。

午後2時までずっと仕事をして、目処がついたので、2時から亀城庵へ行って、店長と打合せを行った。

定例の打合せで本当は、普段に行うはずなのだが、平日は時間が全然取れないので日曜日の打合せになった。

打合せと同時に天ぷらの海老の試食を行った。

養殖海老と天然海老を比べたが、やはり天然海老の方が断然味が濃かった。

次に大根の味をチェックしたが、大根の味も有機農法無農薬の大根の方が自然な旨味があった。

この様に、食材も天然だとか、有機農法無農薬の方が断然、自然な味で美味しいことがよく判る。

その後、店長としばらく打合せを行った。

亀城庵の仕組みもだんだん出来上がり、基礎が出来上がりつつある。

基礎がシッカリしてから、徐々に売上を伸ばしていければと思っている。

基礎がシッカリしていないのに、売上を伸ばすと、無理が出て結果、お客様を失ってしまう。

打合せの後、車で走っていると、住宅の建築現場で人だかりがあり、丁度棟上げの後、大工達が餅を2階から撒くのがこの地方の慣わしだ。

その餅を拾う為に、近所の人たちが詰め掛けていた。

餅を放り始めると、賑やかになってきた。

小さい頃の私はよく、近所の棟上げに餅を拾いに行ったものだ。

そしてその後は、ゆっくりと近くの温泉に行って、久し振りにのんびりとした一日だった。
  
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2007年02月24日

社内勉強会

7940f8c6.JPG今日は一ヶ月振りの、営業会議兼社内勉強会だ。

昨年までは年に数回しか実施していなかったが、今年からは毎月、各地の営業員が集合しての勉強会を実施する様にした。

経費とエネルギーはかかるが、社員のレベルアップには欠かせないと思った。

最初に私の挨拶からスタートしたが、私は当社の使命の徹底を訴えた。

当社は最初、製麺機の製造販売する会社からスタートしたが、今は麺専門店の繁盛をサポートする会社だ。

そして建前ではなく、本音でそれを貫こうとしている。

従って第一に、少なくとも当社の機械、ノウハウを使用しているお客様の中からは旨くない麺を提供する店を無くしたい。

次に不振店を無くしていきたい。

これを実行しようとすると、単に機械を製造販売するだけではなく、美味しい麺の製法を伝える仕組み、即ち、学校であったり、営業員、メンテナンス担当者のレベルの充実が重要になってくる。

例えば、パンフレット等はお金を出せば、幾らでも良い物を作ることが出来る。

そしてお客様から引き合いがあった時に、そのパンフを送れば、お客様はその時点では感心してくれる。

しかし、その後、営業員が訪問した時に、少なくともそのパンフレットの内容よりもレベルが上でないとお客様はがっかりしてしまう。

だから、私はパンフレットが素晴らしい以上に当社のスタッフのレベルを上げ続けていかなければいけないと思っている。

今日もある新人営業員より、成功体験の事例発表があった時に、彼がお客様に一切売り込みの話をしなかったので、お客様から大変信頼されたという報告があった。

私はそれを聞いて大変嬉しくなった。

当社の営業員は絶対に売り込んではいけない。と、常々言っているのがだんだん浸透している様だ。

教育が一番根気の要る仕事であるが、この様に少しづつ成果が見えてくると、楽しくなってくる。
  
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2007年02月23日

合同誕生日会

e105c2b3.JPG今日も営業本部で、朝から大和の会議だ。

先週はずっと出張で、会議が出来ていないのと、明日の全体会議の前準備の会議だった。

当社の場合は、このような会議にかなり時間をかけている。

会議で時間をかけるのはお互いの情報の共有化の為だ。

そして、会議を通してのお互いの成長だ。

パソコンとか机に向かって一人で考えているだけであれば、出ないようなアイデアが会議でワイワイやっていると、不思議に良いアイデアが出る場合がある。

だから、会議は頭をうんと回転する場でなければいけない。

従って、当社の会議はスタッフ達を鍛える場とも言える。

大和の会議の後、昼食頃にはお客様が2組来られて応対した。

そして午後からは讃匠の会議だ。

大和も讃匠も期末に近づいてきたので、今期の決算と来期の予算作成を行っている最中だ。

今期の問題点の解明、そして来期の対策を構築していくのだ。

途中で新しい試作品を幾つか試食して会議は終えた。

その後、研修センターへ行き、来週初めにお客様向けにプレゼンを行うだしの味をチェックした。

松原先生が準備してくれていたが、なかなかの味にまとまっていた。

市販の参考の商品と比べてみたが、比較対象にはならなかった。

そして今日は、大和、讃匠合同の誕生日会の日でもあるので、急いで会場のレストランへ向かった。

既に誕生日会は始まっていて、全員楽しそうに語らっていた。

飯山工場の谷内さんとか、讃匠の松浦さん達が入社した頃の話を懐かしそうにしていた。

20年近く前の当社のその頃はまだまだ会社としての体をなしていない時だった。

私は懐かしく聞いていた。
  
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2007年02月22日

楽しい夕食

4221d970.JPG昨日中に西宮展示会から帰っていて、今日は営業本部だ。

朝から遠方のお客様があり、午前中はずっと打合せだ。

私は麺専門店の繁盛についてが、私自身の永遠の研究テーマで、併せて、麺質向上、だしの品質向上とか天ぷら品質向上を自分自身のテーマとして持っている。

そして今日は麺質向上についての研究会だ。

当社は今後、このテーマについて外部の専門家を交えての研究に着手した。

大和だけではなく、讃匠も交え、本格的な研究を行っていく予定だ。

そして今日はその事前打合せを行った。

麺研究室リーダーの川上次長、讃匠からは担当の私の長女他が参加した。

これから1年間かけての研究のスタートの日で、日程等が取り決められた。

丁度昼食の時間になったので、久し振りに亀城庵で一緒に食事を取り、その後、研修センターで、麺生地の引っ張り試験等を行った。

当社は麺研究の為の設備も今までに揃えて来ているので、こんな時は大変便利だ。

私は2時から讃匠での勉強会があったので、途中で中座して讃匠に向かった。

既に讃匠では、工場のスタッフ達が全員集まっていた。

私は讃匠の使命、ビジョン、フィロソフィーについて判り易く説明をしていった。

使命、価値観を共有化していかなければ、良い仕事をすることが出来ないので、今後はこのような時間をシッカリ取ろうと考えている。

そして夕方まで行い、夕方には当社の古くからのお客様が来られて、工場の多田羅次長、宮崎課長を交えて、懐かしい昔話に花を咲かせながらの楽しい食事だった。
  
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2007年02月21日

西宮展示会 最終日

cec6b6db.JPGいよいよ三宮展示会の最終日だ。

今日も朝から既存店の経営相談のお客様が来られている。

皆さん、全てが売上アップの相談だ。

何十年もやって来たが、最近の売上の落ち込みは大きいらしい。

今日のお客様方も昨日、一昨日と殆ど同じ内容だった。

今まで同じことをやってきているのに、なぜ売上がこんなに落ちるのだろうと思っている人たちばかりだ。

過去は同じことをやって来ても売上が落ちない、非常に幸せな時代をずっと体験しているらしい。

私のようなビジネスは同じことをやっていると、売上はすぐに落ちてしまう。

新しいことをやっても、効果が出てくるのは時間がかかる。

だから、新しいことをやり続けなければいけないことが身にしみている。

新しいことをやり続けるというよりもレベルを上げ続けると言った方が正確だ。

今までは、レベルを上げ続けなくてもやっていけた幸せな時代だったと言うことだ。

しかし、今はそんな甘い時代ではなく、どんなビジネスであってもレベルを上げ続けていかなければ、生き残ることは出来ない。

今日もそれが出来ていて、大成功している事例を挙げて、説明をした。

そして商品力の大切さも併せて説明をした。

参加した店主の方々は納得してくれたと思う。

しかし、本当に変わるかどうかはこれからだ。

皆さん自身が行動に移すかどうかだ。
  
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2007年02月20日

西宮展示会2日目

b3ea28a8.JPG西宮展示会2日目で、今日も朝から経営相談のお客様が来られた。

4年ほど前にうどん店を開業された方だが、住宅街の中で22席のセルフ店だ。

一番難しいことをしている。

この程度の店であれば、最も効率が良いのは18席のカウンターの店で、当然フルサービスの方が良い。

住宅街の中ではフルサービスの方が合っている。

セルフの場合は席数がもっと必要で、住宅街ではなく、もっと便利な目立ち易い場所の方がお勧めだ。

その後、中国でラーメン店開業希望の方が相談に来られ、1時からはセミナーが始まった。

今日のセミナーは人数も多く、いろんな質問が出てきた。

麺専門店だけではなく、製麺業の方も居て、麺の製造販売に関する質問もあったが、これは非常に珍しいことだ。

しかし、私は麺の製造販売を自分で行っているので、この分野には明るい。

いろんなご質問にお答えして、セミナーを終えた。

セミナー後も個別相談が続いた。

そうしていると、1年余り前に展示会のセミナーに参加し、ラーメン学校に参加したお客様が来られた。

ラーメン学校に参加して以来、店も順調に売上が上がっているとのことでご挨拶に来られた。

同じく、ラーメン学校を卒業されたお客様が居られたので、川上先生と一緒に記念撮影した。

明日はこちらのお客様のラーメン店に寄って、試食してみたいと思った。

どの位、レベルが上がったのか、確かめてみよう。
  
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