昨日に続いて今日はだしの実習だ。昨日から漬け込んでいた材料を60度Cまで温度を上げ、昆布とか、いりこは取り出した。
その後、節類は80度Cの温度で抽出した。
生徒さん全員それぞれ異なるブレンドで白だしを作った。
白だしが完了した後、味付けをしたが、これも生徒さん全員、さぬきうどんの方向性とか、関西系、関東系とそれぞれ違った味付けにした。
従って、それぞれ特徴のある、異なっただしが完成した。
しかし、どれも美味しかった。
生徒さんたちも自分たちが始めて作っただしがこんなに美味しく出来たことに感激していた。
そしてうどんを打ち、取っただしと合わせて各自昼食を兼ねて試食をした。
皆さん、大満足であった。
素人で始めて打ったうどんがこんなに美味しいとは誰も思っていなかったようだ。
休憩の後、天ぷらの指導を行った。
これは私が明日は居ないので、参考の為に少しだけ揚げて見せたのだ。
様々な野菜類、野菜のかき揚げ、えびの巻き揚げ等々、初めて見る人も多く、天ぷらも感心していた。
その後、生徒さんたちは昨日自分達のブレンドで練った麺生地を手打ちで圧延したり、機械で圧延したり、思い思いに麺作りに励んでいた。
