2006年05月25日

社内セミナーと誕生日会

2116e5ca.jpg今朝おふくろが先日、庭に植えたナスの花が咲いていると言った。

少し前に私が買ってきたナスとスイカの苗のうち、ナスの苗から花が咲いていた。

私の自宅の庭も広くは無いが、色んな作物を植えている。

以前は亡くなった親父が好きな木とか草花を植えていたが、今はお袋が管理している。

ナスの苗はお袋に頼まれて買って来た。

私も近い将来は農業をしようと考えているので、この様な野菜とか果物の栽培にも興味がある。

朝一番には営業本部に北海道のお客様が来られた。

昨年、札幌で開業されたお客様のお父様が尋ねて来られたのだ。

ご子息が頑張っている様子を温かく見守っていらっしゃる様子がよく判る。

この様に新規で店を始めた場合は、当事者を取り巻く周りの人達の温かい、励まし、援助があって花開くものだ。

このお父様を見ていると、温かい親子の情があふれていた。

大成功を祈らずにはいられなかった。

その後、今日は外部の講師を招いての社内セミナーだ。

今日の講師はコンサルタントではなく、実際にここ数年で30億の売上の会社を400億円超の会社にした経営者だ。

従って、話す内容は迫力のある感動する内容であった。

今日は大和、讃匠の中核メンバー全員が集まっていたが、皆質問をしながら、講師の話に聞き入っていた。

私にとっても大変貴重な一日であった。

話の中で強調されていたのが、実行することの大切さだった。

様々な経営ツールを教えて戴いたが、実行しなければ役に立たない。

感動の話を聞いた後、今日は5月の誕生日会だった。

大和、讃匠両社で5月に生まれた人達7名が集まっての慰労会のような会だが、今日は感動のセミナーの後だったので、いつもより難しい話になってしまった。
  
Posted by fujiikaoru at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月09日

讃匠全体朝礼

db074318.jpg今日は月に一度の讃匠の全体朝礼だ。

讃匠ではこの様にして毎月1回の全体朝礼で、私は全員に一度に会えるので、このときに気がついたこと、伝えたいことを思い切り伝えるようにしている。

その時々の、私が学んだこと、気づいたことについて話している。

丁度連休中にベストセラーである上原春男氏の成長の原理を読んだのでそれについて話した。

そして気がついたのだが、通販で最近伸びているやずやの考え方、方針と上原先生の理論が非常によく似ていた。

上原氏は元々熱力学が専門の佐賀大学の教授で、海水の温度差発電の世界的権威だ。

その先生が成長の原理を見つけ出し、理論化して経営者を指導しているのだ。

そして指導した経営者たちのうち、急成長したり、成功して事例がたくさんあるそうだ。

連休中に読んでみると、面白い内容のある実践に裏打ちされた本だったので、吸い込まれる様に読んでしまった。

この本の中で触れているお客様を心地よくすることが全ての成長の出発点であり、お客様を心地よくしようとすると、社長自身が心地よい状態で仕事が出来、更に従業員たちも心地よい状態でなければいけないということが骨子だ。

当社も早速、試してみようと思っている。

その後、朝礼では約10名の若い人達を中心に昇進の事例を発令した。

皆、真剣に豊富を語ってくれていた。

大和も讃匠も今の私の課題は一人、一人の社員にエンジンが付いた状態にすることだ。

そしてまずは社員たちの心地よさを求めていきたい。

夕方は大和営業本部で成長の原理のセミナーを行った。

結局、仕事を終えたのは11時になってしまった。
  
Posted by fujiikaoru at 21:48Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月03日

連休初日

daa5e5c3.jpgいよいよ今日から連休が始まったが、大和では経営企画の中川部長と橋本係長が、讃匠では松浦課長が出勤して頑張ってくれている。

私も朝から片付けだ。

長男の正章に手伝って貰いながら、今日はまず、営業本部で私がいつも使っている部屋の片付けを行った。

正月休み以来の片付けであるので、沢山のごみ、資料が出て来た。

多分、りんご用のダンボール箱に収納したら、10箱分位あるだろう。

それを元の私の部屋に持って行って収納しようと思っている。

元の本社に私の部屋があり、そこで思索を巡らせたり、仕事をしていたのだ。

約8坪程度の部屋だが、今では沢山の書籍、資料の山に埋もれてしまっている。

徐々に片づけして今後、使用出来る様にしようと考えている。

その部屋は私だけの部屋だから、体力増強の為のエアロバイクとか、乗馬マシンとか、ランニングマシンも置く予定だ。

身体を鍛えながら、いろんな思索を巡らそうと思っている。

昼食は中川部長達と一緒に亀城庵で食事をした。

連休の為に、混んでいたが、スムーズだった。

午後は久し振りに先祖の墓参りを行い、その後、うどん店へ行った。

5月の連休初めより、県外から2組の研修生が研修しているのだ。

その方々と打ち合わせたり、新しいメニューを一緒に試作してみた。

一つは釜揚げ明太うどんで、もう一つが梅のつけ汁のざるうどんを試作した。

どちらもなかなかの味になった。

もう一工夫すると、立派な商品として通用するだろう。
  
Posted by fujiikaoru at 20:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月25日

飯山工場で朝礼

b0ee74f1.jpg今朝は朝一番で飯山工場へ出向き、飯山工場での朝礼に参加した。

飯山工場での朝礼は何ヶ月振りだ。

飯山工場の事務所の外では椿の花が咲き、梅と杏の実が大きくなり始めている。

飯山工場での朝礼はラジオ体操から始まる。

朝礼の後、製造、メンテナンス、開発、そして総務の中川部長を交えての打ち合わせだ。

しばらく飯山工場に居て、その後、営業本部に帰った。

営業本部でも1週間振りだから、いろんな打ち合わせがあったり、来客があったりだ。

午後からも営業本部でこもっての仕事だ。

明日からまた出張が始まるので、今日中に片付けなければいけない重要な仕事が残っている。

部屋に閉じこもって仕事をしていると、次々と電話とか、質問が続いて営業本部では落ち着いた仕事は昼間には出来ない。

私は早朝に仕事をするのが好きだ。

空気が新鮮で、深く考えたりするには一番良い時間だ。

夕方から夜になってもずっとこもりっきりだが、スタッフが沢山残っているので、宮武君が大好物のバナナを買いに行ってきた。

私は果物が好きで、毎日食べているが、バナナも健康に良いらしい。

残っているスタッフ全員に沢山買って来た。

宮武君も美味しそうに食べていた。
  
Posted by fujiikaoru at 21:09Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月31日

今期末、最後の一日

02ce2a6d.jpgいよいよ今日は今期の最終日だ。

当社の一年間の事業の区切りの日なのだ。

今期も予定通りの部分と予定したが、予定通りに行かなかった部分がある。

今年予定通りに行かなかった部分は来期に再度挑戦だ。

朝から今期最後の会議だった。

昼には亀城庵へチェックを兼ねて食事に行った。

併せて、研修生の方が腰を痛めて休んでいたので、見舞いに行った。

持病があるようで辛そうだった。

昼からは讃匠で会議だった。

会議の合間にうどんの試食を数種類、ラーメンの試食を3種類と行った。

昼食後の試食だったので、きつかった。

特に最初のラーメンがとんこつのこってりであり、次が鶏のスープで臭いのきついものだった。

最後のラーメンが鶏のあっさりで、一番良かった。

こうして仕事柄、いろんな試食をしなければいけない。

試食を行ってもなかなかバランスの取れた美味しい味にめぐり合うことが少ない。

しかし、今日の最後のラーメンはまずまず美味しかった。

透明感のある鶏スープで、煮干油の効いた甘いだしのなかなかの味だった。
  
Posted by fujiikaoru at 23:56Comments(1)TrackBack(5)

2006年03月23日

来期の計画作り

6fa5aa8c.jpg昨日は全社員集合の慰労会で、続いて今日は営業員全員集まって来期の計画作成だ。

本当はこの様な作業は今月初めには済ませておかねばならないのだが、当社の場合は営業全員集まってのスケジュールが取れなかったのだ。

1月初めの会議でも大枠の計画は決めていたが、1〜3月を経過するに従い、少しの変更が必要になってきた。

来期の計画も当社の使命に合ったものでなければいけないので、当社の使命にあっているかどうかの確認作業を行った。

要するに当社の使命は麺専門店の繁盛を支援する会社だから、来期の計画もそれが達成出来る様な計画でなければいけないのだ。

売上が幾らで利益が幾らという様な数字ではなく、当社のお客様が本当に美味しい麺を日々作れて、繁盛していかなければ、当社の使命が達成されたことにはならないのだ。

当社もうどん学校を始めて5年が経過し、たくさんの卒業生が巣立って行ったが、その間で本当にキチンと指導できてきたかが、反省点だ。

学校を開校する以前にも、製麺指導を行って来たが、本当にキチンと指導を出来てきたかどうかだ。

私は社内で常に言っているのが、指導するとか、教えるということは、教えられた生徒さんが教えた人と同じように出来る様にならなければ、教えた事にはならないと、常に言っている。

私は時々、当社のユーザー様の店で麺が美味しくない店の話を聞かされることがある。

それを聞くと、頭に来る位、残念だ。

私は自分で亀城庵を作り、常にキチガイになって麺質の向上を行ってきている。

益々、美味しい麺を広めていかねばと思っている。

今日も会議で、出来ていない人にかなり厳しい話をした。
  
Posted by fujiikaoru at 22:07Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月10日

様々なサンプルテスト

a2d842ee.jpg昨日は夜遅く営業本部へ到着し、今日は朝早くから営業本部に居る。

今日は金曜日で午前、午後と大和、讃匠の会議の日だ。

朝から、例の様に営業企画での会議をして、その後、経営会議だ。

経営会議では当社の経営上の課題を常に打合せしている。

今日は輸出用大型ラインの最終調整で、経営会議のメンバーの出席は難しいと思ったが、皆が頑張って予定より、大幅に早く完成したみたいだ。

完成した様子を見に行きたかったが、どうしても時間が取れなくなった。

と、言うのは、麺研究室の川上次長に依頼していた横浜家系ラーメンの麺サンプルを作るのが、当社の機械では難しいという話が出て来て、経営会議のメンバーである、開発の川崎部長、製造の多田羅次長他、全員でこの問題を解決しようとして、早速、製麺テストを行った。

開発メンバーが全員揃った中で、テストをしてみると、問題点は簡単に判った。

すぐに解決出来そうだ。

そして、その後、川上次長が家系ラーメンサンプルをすぐに作ってくれた。

その間、私はお客様から送られてきたラーメンの麺とスープの試食を行い、大きな問題点を見つけた。

こちらのお客様の麺とスープは全て外注だそうだ。

食べてみると、麺、スープともに大きな問題点があった。

ラーメン店をやっていると、麺とスープの商品力が勝負なので、本当は自分で作らないと本質を理解できないと思う。

人任せの商品力で勝負出来るほど、外食はやさしいものではないはずだ。

讃匠では最近、天ぷらも全て自社製に切り替えている。

4月の頒布会の桜えびのかき揚げが美味しそうに出来ていた。
  
Posted by fujiikaoru at 22:08Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月25日

讃匠の頒布会商品を自分で調理

db42699d.jpg讃匠では以前からずっと頒布会を行い、最近では具材をセットにしたうどんを販売している。

私もその様な商品をお客様に買って戴いているが、自分では調理したことがなかったので、今回は自分で買ってみた。

今月の商品は鍋焼きうどんだ。

過去も2回程度、鍋焼きうどんは販売したことがあったが、その時はエビの天ぷら付きの商品だった。

今回は趣向を変えて、味付けした牛肉がセットされた商品だ。

今日は土曜日なので出勤者がいつもの半分だが、10人前の商品なので、丁度人数と合ってので、私が全員の昼食を鍋焼きセットで作ってみた。

総務の中川部長とか、藤澤さんに手伝って貰い、麺を茹でて、だしを作り、ねぎを刻んで作ってみた。

案外簡単で、なかなか美味しい鍋焼きうどんが出来上がった。

欲を言えば、エビの天ぷらとシイタケを甘く煮たのが付いていればもっと良かった。

自分で実際にやってみると、次回からの参考になる点がたくさん見つかった。

まず、いろんな調理器具を必要とするのと、10人前を作るとなると、かなりの広い調理場所が要ることが判った。

しかし、実際に自分で作ってみると、結構楽しいものだ。

家庭で簡単に、この様な本格的な味を楽しめるのは商品としての完成度も高いことが判った。

自分で自社の商品を常に試してみなければいけないことも重々判った。
  
Posted by fujiikaoru at 21:56Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月22日

在社

fca84a93.jpg今日は午前中から当社のお客様が来客のはずであった。

担当者から予定を空けておいて欲しいとのことで、スケジュールに組み込んでいたが、連絡も無しに来なかった。

お客様に何かアクシデントがあったのかも知れない。

大事でなければ良いが。

その間、今日は普段出来ない様な打ち合わせがたくさん出来た。

今後のスケジュールのこと、4月から始まる部門別予算管理のこと、お客様との打ち合わせのこと等々。

昼になり、自分の所用を済ませ、午後からは来客であった。

お客様と一緒に亀城庵へ行き、いつものメニューを試してみた。

麺の厚さが少し足りなかった。

亀城庵は女性のパートだけで、おまけに最近入った新人がやったらしいのだが、試してみると、0.2〜0.3mmの厚さの差でも食感の差は大きかった。

うどんの難しさはこの辺だ。

少し厚さが違っても食感には大きく影響をする。

だしも同様だった。

かけだしは繊細だから、少しでも余分に加熱してしまうと、魚臭さが出てしまう。

キチンと管理していれば、魚臭さが一切なく、甘い美味しいだしになる。

一人一人が美味しい料理を作ろうと真剣にならないと本当に美味しいうどん、料理は提供出来ない。
  
Posted by fujiikaoru at 21:08Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月16日

社内会議そして上京

cae95856.jpg明日は東京で毎月1回の充電の日で、最終便で東京へ出張だ。

だから今日は出張までの間で、社内会議と打ち合わせだ。

外は朝から雨が降り続いている。

そのせいか、2月の中旬ではあるが、全然寒くない。

1月の寒さが嘘のようだ。

1月の寒さでコートを新調したが、どうも無駄になった様だ。

経営会議では今期の決算のまとめと、来期の計画を作っている。

今期を振り返ってみると、反省事項はたくさんある。

前期の反省に基づいて今期はシッカリ計画を立てて実行したつもりであるが、振り返ってみると、まだまだ足りないところばかりだ。

そして来期は今期の反省に基づいて、更に進化した目標だ。

しかし、来期を終える頃になるとまた反省をしているかも知れない。

こうして人間の歴史も徐々に進化したのだろうと思う。

午後からは讃匠の会議だ。

ここでもまだまだわれわれの力不足を感じるような事実が、次々に明らかになっている。

こうして仕事と格闘しながら、だんだん鍛えられて強くなって行くのだろう。

讃匠では春の亀城庵便りの準備をしているが、サンプルの飯だこの天ぷらを試食した。

その後、最終便で羽田へ到着し、空港のQBカットで散髪をして、同じ空港内にあるカレーショップで遅い夕食にした。

都内のホテルへ着くと既に10時を回っていた。
  
Posted by fujiikaoru at 22:48Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月08日

営業本部へ

5f29b9af.jpg昨日までで茨城展示会も終え、朝から羽田経由で営業本部へ移動だ。

こうして毎回当たり前の様に飛行機で移動しているが、ほんの102年前にライト兄弟が初飛行に成功したのだ。

私の子供の頃には、こんなに毎日の様に飛行機に乗って移動できる様になるとは夢にも思っていなかった。

ところが今では飛行機に乗って、東京とか国内のあちこち、場合によっては外国へ行くのが当たり前だ。

飛行機で移動するのはどういうことかと考えると、時間をお金で買っているのと同じことだ。

これは車での移動でも同様だ。

大昔は歩いていたので、飛行機と比べると全然遅いが徒歩と比べると比較にならない。

この様に我々の周りの環境はいつの間にか大きく変わってしまっている。

今となっては車の無い生活とか、飛行機のない生活は考えられない。

我々人類はこの様に後戻りの出来ない文明の恩恵の中で生きている。

これは何も我々の生活面だけではなく、我々の本業の麺専門店でも同様だ。

100年前の材料と現在の材料は全く異なっていることだろう。

従って、麺質も大幅に変わってきたはずだ。

だしについても同様だ。

メニューについても同様で、更に大きく変化をしていこうとしている。

今後は我々が変化を起こす立場になるか、変化に翻弄される立場になるかで我々の立場は大きく変わってくるだろう。

今日はHPに初出演の大捕君と一緒に松原主任が写真に収まった
  
Posted by fujiikaoru at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月18日

韓国からの来客

81535155.jpg昨日夜遅く帰り、今日の午前中は当社の取引業者の方々との話し合いだ。

2年前に同様な会議を持ったが、久し振りの打ち合せだ。

昼過ぎで打ち合せを終え、昼には亀城庵の人たちが工事で休業の為の研修を行っているのを確認した。

新メニューにトライしているが、まだまだ完成度が低い。

問題点を様々指摘した。

午後からは亀城庵のメンバーを集めて研修会を行った。

まず、亀城庵のお客様は誰かとの確認作業を行った。

新しいパートの女性はお客様とは神様だと言ったので、それは違う、お客様は決して神様ではないと言うことを説明した。

この様なことを言う本人がお客様は神様だとは決して思っていないはずだ。

もし、本当にお客様は神様だと思っているのであれば、一人一人のお客様に対する応対ももっともっと良くなるはずだ。

最近、メルマガにも書いている様にお客様はパートナーだ。

そして店舗にとっては営業員であったり、生徒だ。

この様な基本的な考え方を徹底した。

夜にはソウルから大繁盛している当社のお客様が来られた。

カルグクスという韓国の伝統的なうどん料理の大型店を3店持っている方で、近々4店目が出来る。

それぞれの店舗に当社の真打を使って貰っている。

お母さんの時代には小さい規模で、手打でやっていたらしい。

それでは美味しいが量を作れないので当社の真打を導入して大成功し、次々と店舗が増え、4店まで出来たそうだ。

真打の威力については感謝して貰っている。

今後は海外で展開したいと話している。

  
Posted by fujiikaoru at 21:48Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月11日

遠方よりの来客

c8c22335.jpg昨日までで今年最初の関東展示会が終了し、今日からは営業本部だ。

この後、連続でラーメン学校、うどん学校と続いているので、当分営業本部で居る。

そして今日はアメリカからの来客もある。

お客様は10時頃、事務所に来られ、それから打ち合せだ。

打ち合せは延々と続いたが、昼過ぎになったので、お客様を亀城庵へご案内した。

亀城庵もリニューアル前でメニューも徐々に変化して来ている。

いつもの様にわかめうどんであったが、以前と比べるかなり進化している。

わかめの硬さと塩気がなくなり、更に食べ易くなった。

亀城庵ではわかめうどんも、近隣のどんな店にも負けないわかめうどんにしている。

どんなメニューでも同様だ。

同じメニューでは他店とは比較にならない商品力を目指している。

商品力はそれなりのレベルになっていると思えるので、あとは見せ方と店舗力、サービス力だ。

亀城庵での昼食を終え、更に事務所での打合せを行った。

今日はたまたま社内の勉強会の日であったが、遠方からのお客様であったので、それをキャンセルしてお客様応対に充当した。

この様に急な来客によって時々スケジュールが変更になってしまう。

その後、夕食を挟んで遅い時間までの応対であった。
  
Posted by fujiikaoru at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2006年01月06日

大和の新年会

55b3e3f7.jpg昨日中で新年の挨拶を終え、今日は用事を済ませた後、本社へ帰った。

本社では既に各地の営業員が集まって研修中だ。

今日の午後は営業員の製麺研修、夜は新年会だ。

当社は毎年、1月の始めに各地の営業員を集めて新年会と営業会議、経営会議を実施している。

普段はなかなか顔を合わせることの無い、遠方の営業員が工場の製造担当者とか開発メンバー、総務、企画、営業管理のスタッフと顔を合わせると、普段は電話でしか話したことが無くても、一遍で親しくなれる。

今後の仕事がスムーズにいくのだ。

新年会の前に私は亀城庵で新しいだしのチェックを行った。

亀城庵は1月の下旬にリニューアルを予定しているので、だし、メニューを全部見直すのだ。

そして今日はだしのチェックを行った。

一番問題があったのが、かけだしだ。

美味しいのだが、インパクトが足りないので、インパクトを増すことにした。

なかなか良い方向に向かっていることを確認した。

そして新年会の時間になったので、会場へ向かうと既にほぼ全員集合していた。

和やかな新年会が始まり、製造の責任者の多田羅次長も今日は上機嫌だ。

営業管理の女性達も今日もにぎやかに歌を歌ったり、はしゃいでいた。

そして昨年の新入社員?の紹介があったり、永年勤続者の表彰も行った。

当社は女性達が多いので、このような会議は大変賑やかだ。

ソウル営業所から参加した金さんもカラオケで韓国の歌を歌った。

彼は私にとって韓国の歌の先生だ。

楽しい時間が延々と続いた。

幹事の橋本さん、いつも楽しい新年会、ご苦労様です。
  
Posted by fujiikaoru at 21:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月31日

大晦日

50e16369.jpgいよいよ今日は大晦日、当社のグループで本日も稼動しているのは飯山工場のメンテナンス部門と亀城庵のうどん店だ。

併せて、各地の営業担当者も緊急メンテナンスには対応する様になっている。

当社のメンテナンス体制は年中無休体制だ。

これはこの業界では当社だけの特徴だ。

私は当社のお客様が一番いつメンテナンスで困るか、良く判っている。

それは我々の休日の日曜日、祭日だ。

一般に機械メーカーは日曜日、祭日は工場が休むので、休んでいる。

ところが、お客様は反対に日曜日、祭日が忙しい。

忙しいほど、メンテナンスが発生する可能性が高い。

急いで製麺をしていて、何かでトラブルが発生したりする。

当社の事例ではトラブルの半分以上が電話で解決する。

当社のメンテナンスセンターに電話をして戴けると、日曜日でも8時半から5時半までは必ず、当番が出ている。

そして電話で解決方法を教えてあげる。

どうしても電話だけでは直らない場合は、当社の現地の営業員が緊急に走ることになる。

当社の場合は他社と違い、全て現地に当社の社員を置いているので、融通が利くのだ。

私は自分の体験を通じて、メンテナンスの電話をメーカーに掛けて、留守番電話になるほど、腹立たしいものが無いので、当社は完全に365日年中無休体制でメンテナンス体制を敷いている。

こうすることによって、当然、コストも上がるし、社員にも大きな負担を掛けている。

しかし、お客様にとっては大変便利が良いと思う。

当社は今後もよりお客様に便利な体制を敷いていきたいと思っている。

業界で屈指の麺専門店繁盛支援会社になる為に。

今日も飯山工場では開発の高木君と製造の吉田君が最後の最後まで頑張ってやってくれていた。

今年もいろいろなことがあった年であったが、来年はお客様にとっても当社にとってもきっと良い年になります様に。
  
Posted by fujiikaoru at 19:43Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月30日

年末の一日

d59da4d3.jpg正月まであと1日だ。

子供の頃だと正月を楽しみに待っていたのだが、今は一年の経つのが早いのに驚くばかりだ。

讃匠は昨日が仕事納めであったが、今日はまだ来店客とか問い合わせがあるので、一部の人達が当番出勤だ。

私は朝からお袋と家内に、正月を迎える様々な準備を頼まれて行っている。

昨年父親が他界してから、藤井家の当主としての仕事をこの時期はやらなければいけないのだ。

神棚の掃除、お札の入れ替え、お松の取替え等々、案外細かいしきたりがある。

普段も毎月1日と15日にお供え物を供えたり、松の取替えとかもしているが正月は特別な時期なので、普段よりやらなければいけないことが多くなる。

その後もずっと今日は家庭内の用事を済ませるのにほぼ一日かかった。

この冬休みの仕事として私は別途にたくさんの宿題を貰っている。

私が通っているセミナーも12月で3回目を終了し、だんだん内容も難しくなってきたので、この冬休みを利用して復習を行う予定だ。

私にとってこの冬休みは自分自身の充電を行う為の貴重な時間だ。

今日は充電には全然時間を取れそうにも無い。

その後、本日、讃匠で出勤しているスタッフに会いに讃匠の坂出本社と丸亀工場を回ってみた。

坂出本社でも当番の福浜君たちが頑張ってくれていた。

労をねぎらって丸亀工場へ着くと、こちらは今日も忙しかったそうだ。
  
Posted by fujiikaoru at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月29日

讃匠の仕事納め

33923be9.jpg先日来の厳しい寒さも収まり、平年の穏やかな正月前になって来た。

既に大和は冬休みに入っており、讃匠は今日が仕事納めだ。

讃匠の事務所では忙しかった繁忙時を終え、全員が疲れきっていた。

讃匠の場合はどうしても繁閑の落差が大きいので、スタッフ達の負担は大きい。

この時期は一番疲れが出る時期だ。

工場へ行ってみると、事務所とは雰囲気が違い、全員元気そうだ。

今日で最後ということで、張り切って、最後の大掃除をやっている。

一人一人の元気そうな顔を見ると安心する。

スタッフの元気なさそうな顔だと心配になって来る。

これはもう家族と同じ雰囲気だ。

讃匠も基本的には本日で終了であるが、大晦日までまだ2日間残っているので、当番が出勤だ。

大和も同様で、メンテナンス担当者は大晦日の除夜の鐘が鳴るまでは、落ち着いていられない。

今日も営業本部で仕事をしていると、メンテナンスの電話が入ってきた。

大和の営業本部では年末の給与の締めがあるので、今日も総務の担当者たちが出勤だ。

家庭の主婦にとっては年末の忙しい時期であるが、本当にご苦労様だ。

外へ出たついでに亀城庵で、皆の昼食に亀城庵特製えび餅ぶっかけの弁当を買って来た。

亀城庵は全く年中無休であるので、今から正月が終えるまで、忙しい日々が続く。
  
Posted by fujiikaoru at 20:09Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月26日

海外からの来客

d95dfa27.jpg朝からアメリカからのお客様が来られて打ち合せだ。

以前は度々、渡米していましたが、最近は行く機会が少なくなっている。

アメリカの最新情報を聞くと、興味が沸いてきて話が尽きない。

私は15年以上前には毎年50回位海外に行っていた。

その頃は当社の機械の輸出比率は売上高の3割位はあった。

多分現在は1割程度ではないかと思う。

海外では徐々にそば、うどん、ラーメンで成功する日本企業、日本人が増えている。

当社の機械も毎月、世界の各地へ向けて出荷している。

海外からの引き合いも多く、最近ではうどん学校、ラーメン学校は外国人が受講する機会が増えてきた。

海外では、日本人以外にも韓国人、中国人が日本の麺専門店で成功している。

日本市場は過当競争の市場なので、若い人には国内だけではなく、海外で頑張って貰いたいと思っている。

リスクも当然あるが、チャンスは大きい。

若い時は一度しかないので、大いに海外でチャレンジして欲しい。

今日来られたお客様もきっとアメリカンドリームを実現して欲しいと思っている。

今後は日本の麺専門店は海外で成功する時代になると思えるが、対象国を間違えないで欲しい。

国によっては日本人が行くにはカントリーリスクの大きい国がある。

途中で丸亀の麺工場へ行ってみた。

年末の最後の追い込みに忙しそうだった。
  
Posted by fujiikaoru at 20:07Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月17日

本格的な休み明け

410b22e3.jpg昨日は仙台で大きな地震があった。

昨日のうちに聞いていたが、電話が不通になり、お客様に電話をしても全然通じなかった。

本日、当社の担当営業管理が宮城県とか近隣のお客様に電話で確認すると、被害は無かったようだ。

何よりであった。

最近は地震が多く発生しているので、地震に対して非常に敏感になってしまう。

明日から私は東京へ出張なので、今日は午前中が大和の会議、午後からは讃匠の会議だ。

午前中の会議では当社の現状の課題と解決方法を探ったり、午後の会議では9月以降の企画を皆で練った。

讃匠は夏のギフトシーズンが終わり、冬のギフトシーズンが始まるまで中だるみになる時期だ。

しかし、反対に企画担当者は一番忙しい時期だ。

9月、10月の閑散時期対策が大変重要なのだ。

どうしても食品は11、12月と良く売れる。

しかし、9、10月とか年が明けて1〜3月等は非常に難しい時期なのだ。

うどん店の場合も山と谷があるが、讃匠はこの山と谷が極端に大きいのだ。

従って、企画部門の重要な仕事はいかに谷を無くするかだ。

一番有難いのは年中変化しないで、安定した売上を上げることだが、讃匠のようにギフト志向の強い商品はなかなかそうはいかない。

今後我々の一番大きな課題はその谷を埋めてしまうことだ。

大変難しい課題ではあるが、徐々に灯りが見えて来た。

  
Posted by fujiikaoru at 21:24Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月13日

お盆休み2日目

533f5243.jpg東北地区は豪雨と洪水の心配があるとのことだが、香川県は相変わらず暑い日が続いている。

従って、深刻な水不足に悩まされている。

お盆休みは亀城庵のうどん店の年間で一番忙しい時期であるので、ラーメン学校講師の松原君と辛君が応援で出勤している。

私は午前中、お盆の先祖の墓参りをした。

先週家内達が掃除に来ていたのだが、その時に刈っていなかった雑草を鎌で刈り取ってきれいに掃除をした。

以前は必ず毎月墓参りをしていたのだが、最近私は余り参れていなかったので、久し振りに先祖の墓参りをすると、清々しい気持ちになった。

暑い中での雑草取りであったので、終わった時には下着まで汗でびっしょりだった。

帰ってシャワーを浴び、亀城庵へ様子を見に行くと、昼のピークでごった返していた。

今日はかなり人員が入っていたのでなんとか回っていたが、久し振りに亀城庵で居ると問題点ばかりが沢山目に付いた。

店内で働いている人達は当たり前になってしまっているので気が付かないのだろう。

今日も色んな問題点を見つけ出し、些細な事でもお客様の立場に立ったら、気持ちは良くないだろうと思えることがあった。

たいていの店舗はこの様な部分で売上を落としているのだろうと思った。

盛付のレベルは以前と比べるとだんだん良くなって来ている。

もっともっと良くして行くのが次の課題だ。

一般的に経営者のやりたいことを伝えても実際に出来て来るのは50%程度しか出来ないだろう。

従って、レベルを70〜80%に高めようとすると、経営者は何度も何度も繰り返してレベルが上がるまで言い続ける必要がある。

今日の亀城庵を見てもまだまだしつこい位に言い続けないと良くならないと思った。
  
Posted by fujiikaoru at 17:20Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月03日

遠方よりの来客

047d6369.jpg

今日は日曜日であるが、昨日からの遠方からのお客様対応だ。

新規開業でうどん店を考えており、うどん店に関する様々なご説明をした。

ご説明の後は、昼食を兼ねて亀城庵へ出向いた。

亀城庵での現在の課題は商品力の向上だ。

商品力の向上でも重要なことは麺質の向上、だしの品質の向上、最後に盛付をいかにきれいにするかだ。

新しいメニューも当然研究しているが、現在のメニューでの盛付のレベルアップが重要だ。

最近、辛君に毎日亀城庵へ入って貰い、盛付のチェックをやって貰っている。

昨日までは私が出張で居なかったので、撮った画像を出張先へ送って貰っていたが、久し振りに帰って来たので、今日は亀城庵の店舗に入り、ずっとチェックしていた。

昼の忙しい時間帯であったのだが、久し振りに厨房に入ってパートさん達、研修生達と一緒に茹で、盛付をやってみた。

久し振りに昔の感覚が蘇った。

亀城庵では最近、オーダーを受けてからの都度茹でに切り替えたので、厨房の方も慣れていなかった。

この様に亀城庵も新しい挑戦を行っている。

毎日、新しい挑戦を行い、失敗を重ねて日々新しい発見をすることが重要だ。
  
Posted by fujiikaoru at 16:59Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月23日

営業本部での2日目

5428d5ab.jpg営業本部での2日目だ。

今日も朝から大和での勉強会だ。

私は常にうどん学校を始め、各種学校、展示会のセミナー等で常に放電をしているのでこうして充電をしておかねばならない。

私は充電をするのは日々の体験を通じたり、本を読んだり、専門コンサルタントに指導して貰って充電している。

一番多いのは読書だ。

次が日々の実体験だ。

そして毎月こうして専門コンサルタントに指導を仰いでいる。

誰かに何かを教えようとすると、その何倍かの勉強をしなければ出来ない。

私が卒業した高松高専の先生方は先生という職業を始めて体験された方が沢山いた。

その当時、国立工業高等専門学校という制度が全国に出来始め、先生方が大変不足していた。

そこで、国は一般企業人から教師を沢山作った。

私が習った先生方も過去、企業で活躍していた人が多かった。

その様な先生方は教えるのが始めてで、教える専門科目も本当は自分が得意な分野は先に別の先生が取っていた場合は、不得手な分野の科目を教えなければいけない場合もあった。

その場合は、我々に教える少し前に先生が自分で予習をして授業に臨んだそうだ。

従って、先生とは生徒より先に生まれ、先に少し勉強をした人のことだと教えられた。

その当時は先生らしくない、愉快な先生が沢山居た。

私も社長らしくない、本当に自分を丸出しの社長を毎日やっている。

今日もうどん店亀城庵へ行って、キチガイの様になって怒鳴りまくった。

ノギスが壊れてしまった。

  
Posted by fujiikaoru at 22:48Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月22日

営業本部にて

6daf0abc.jpg昨日夜遅く自宅へ帰り、今日と明日は本社だ。

久し振りにスタッフ達に会うと相変わらず元気でやっている。

午前中は大和の会議、途中で来客、昼休みには更に来客、午後からは讃匠の勉強会だった。

そして今回の出張では途中、歯痛に悩まされたので半年振りに歯医者に行って来た。

2月まで行って、忙しくなって途中の状態で止まっていたのだが、今回は出張の途中で痛くなり、とうとう我慢が出来ずに行って来た。

最近は以前と違い、本社で居る時間がなかなか取れないので、散髪も行っていないし、行かなければならないところへもなかなか行けない。

夜になり、遠方のお客様と企画メンバーが夕食方々打合せを行った。

様々な話題に花が咲き、営業本部へ帰って来ると、まだ煌々と電気が灯り、数人が仕事に励んでいた。

私といつも一緒にラーメン学校の講師をやってくれている松原君も遅くまで頑張ってくれている。

当社はこの様に女性達の頑張りで成り立っている会社だ。

今日も彼女達は深夜まで会社で頑張っている。

私も眠いのを我慢しながら一緒に頑張った。
  
Posted by fujiikaoru at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月17日

めだかの学校

29a83491.jpg当社はうどん学校、そば学校、ラーメン学校そしてe−うどん学校と4種類の学校を運営していますが、それ以外にもうひとつあります。

めだかの学校です。

これも私が作った学校で営業本部の入り口にあります。

校舎は私が作り、生徒のめだかは総務の片山君が準備してくれました。

飼っているのは赤い色をした赤めだかです。

水生植物に囲まれて毎日楽しそうに泳いでいます。

これから長い付き合いになりそうです。

水生植物とかめだかを飼っていると、見るたびに癒されます。

私も長い出張から帰り、元気そうに泳いでいるめだか達を見るとほっとします。

人もうどん等の麺生地同様、日々、溜まったストレスを発散しなければ、健康で楽しい人生が送れません。

麺生地は熟成により溜まったストレスが発散されます。

私は様々なストレス発散方法を持っています。

読書、音楽鑑賞、高速道路ドライブ、入浴、睡眠、洋画鑑賞、近々、緑の植物の栽培も趣味に加わりそうです。

通常、経営者はストレスの塊と言われていますが、私は常に溜まったストレスを発散しているので貯めていないのが特徴です。

その代わり、私の周りに居る人達はシッカリストレスが溜まります。
  
Posted by fujiikaoru at 20:13Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月08日

遠来の来客と亀城庵の懇親会

a5f04b7a.jpg私はこのところ珍しく毎日営業本部で、今日からはラーメン学校の初日です。朝から川上先生出番です。張り切って得意の製麺講義を行っています。彼も私以上に麺キチガイです。私は営業本部ので執務の後、うどん学校の実習室で今週のラーメン学校の準備を松原主任と一緒にやっていました。その後、海外よりの来客があり、次男の暁君がお客様のご案内です。私の居るうどん学校まで来られてこちらで打合せを行いました。まず製麺理論、どうすれば美味しいうどんが出来るかの話です。いつもの様に原材料の重要さを訴えます。次に重要なのはこだわりの心です。原理原則をご説明した後、亀城庵で実際にうどんを試食して戴きました。すると、お客様のリーダーの方がこんなに美味しいうどんは生まれて初めて食べたと言われました。美味しさにいたく感動していました。また、私はいつも上下白衣でネクタイも締めずに仕事をしているので、私が社長らしく見えない事にも感動されていました。私は殆どネクタイをしません。お客様の会社に挨拶に行く時もまずネクタイを締めることはありません。まだまだ外国では珍しい様です。そして夜はうどん店の亀城庵のスタッフとのミーテイングです。ミーテイングの後、亀城庵としては久し振りの懇親会で和やかな時を過ごしました。  
Posted by fujiikaoru at 22:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月05日

私の作品

ed4ad4bb.jpg今日は気持ちの良い晴天で金比羅参りの日曜日です。今日は金比羅参り以外に特別の行事が入っていないので、金比羅参りの後は事務所の整理等、自分本来の仕事に取り組むことが出来ました。最近、営業本部では環境の整備を進めていますが、そのうちのひとつが緑化運動です。事務所はどうしても事務環境優先の為に殺風景になり勝ちですが、緑の植栽で少しでも自然に近づけた環境作りを心がけています。今日は私が水生植物の植栽を試みました。昨年まで当社では大きな3匹の金魚が居ました。丸々太った金魚たちで、私は横綱、大関、小結と名前を付けてかわいがっていましたが、寿命だったのか相次いで他界してしまい、その水槽が空になっていたので、その水槽を利用して水生植物類を買ってきて植えてみました。まずまずの作品になったのではないかと思います。今後も社内の至るところに植栽を行い、良い雰囲気の中で仕事が出来る様に心がけて行きたいと思います。今日は私はゆっくりと心の休日が出来ましたが、辛君と前田次長は3日前に開店した岡山のお客様の奥様が過労で倒れたので二人で手伝いに行きました。沢山のお客様が来られて大変忙しかったそうです。  
Posted by fujiikaoru at 06:40Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月03日

辛君のパソコン教室

1cc38ac8.jpg朝一番の飛行機で東京から本社への移動です。今回の出張は連続12泊だったので久し振りの四国です。久し振りに全員の顔を見ると相変わらず元気に頑張ってくれています。皆の元気そうな顔を見ると嬉しくなります。午前中は大和の会議、午後からは讃匠の会議と今日は朝から夕方まで連続会議です。昼過ぎに営業本部で私がいつも居る部屋の隣の部屋では新入社員の辛君がうどん店研修中のお客様にパソコンの特訓中です。今後、うどん店経営においては数字の管理も重要な仕事になりますから、当社ではパソコンが苦手なお客様対象にパソコン教室を始めました。辛君が当面の講師です。辛君は麺の製法指導も出来、最近、中国語でのHPも彼の作品です。当社は以前から英文のHP,韓国語のHPを立ち上げていましたが、今回、中国語が完成して主要言語はほぼ完成です。その後、製粉メーカーから新しいブレンドの国産小麦粉が入っていたので、うどん店で当社のレシピと比較試食をしました。讃匠の専務、常務、松原主任の4名での試食でしたが、さすがに当社のブレンドは製粉メーカーのブレンドをはるかに超えていました。私も安心しました。  
Posted by fujiikaoru at 09:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月16日

充実した一日

65d2636a.jpg今日は一日中社内です。しかし、朝から讃匠の朝礼で讃匠の本社へ次に大和の営業本部で財務関係、企画関係と次々に打合せをしていると瞬く間に12時になり、遠方の来客との商談です。ある程度話が進んだところで、お客様と一緒に久し振りに亀城庵へ昼食に試食を兼ねて行きました。最近、亀城庵では今までの大根おろしの代わりに辛味大根を提供しています。通常の大根より少し小振りのかわいい大根です。これをすりおろしと一緒に提供してお客様自身に摺っていただいています。私も試しにやってみましたが、なかなか面白いのです。そしておろし立ての大根はみずみずしくてとても美味しかった。やはり、何でも出来たてには叶いません。うどんは茹で立て、そばは挽きたて、打ちたて、茹で立てと言います。久し振りに亀城庵で食べたうどんはやはりよく出来ていました。太さ、粘り強さ、食感が何とも言えない噛み心地です。ご案内したお客様も昨日からあちこち食べ歩きをされていたので、余計に納得して戴きました。試食を終わると営業本部から催促があり、次の来客です。商談後すぐに讃匠から呼び出しがあり、夜まで会議が続きました。明日は早朝から岡山、兵庫、広島の客先を訪問し、最終は博多です。  
Posted by fujiikaoru at 22:30Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月04日

飯山工場

56cd2c82.jpg最近、自宅をリフォームしたので、今日はその片付けです。朝から移動していた荷物を元へ戻したり、要らなくなった家具を捨てたり、お袋に頼まれた買い物をしたりで今日は昼過ぎまで珍しく家庭内の仕事をしました。特に大きなたんすの移動は重いので、次男の暁と一緒に2階から降ろしたりで久し振りに昼間から汗をかきました。普段は体力を使う様な仕事をしないので、体を使わねばと思いました。私の持分のあらかたの片付けも終えたので、今日は飯山工場へメンテナンス当番で出勤している山本部長と打合せの為に飯山工場へ出向きました。当社の場合、休日のメンテナンス当番を置いているので、元旦から大晦日まで、全く365日、年中無休でメンテナンス体制を敷いています。当社のお客様の麺専門店のお客様方は休日がむしろ忙しいのです。その為に通常は1名、今回の様な連休中は2名が常時飯山工場で、一日中電話の当番です。大抵のトラブルは電話で解消しますが、どうしても直らない緊急事態が発生すると、現地の営業員或いはメンテナンス担当者が急行します。今日はかなり電話が多かったようです。この様に休み中も休まないで頑張ってくれているので、私もメンテナンスについては安心出来ます。以前は会社の電話と自宅の電話が共通でいつも休日でも自宅に電話が入っていたので、本当に私の負担が軽くなっています。私は明日から出張で8日間位連続出張になります。今回は釧路、札幌、東京、関西地区の予定です。しばらく、会わないので今後の打合せです。打合せが終わって、事務所の外を見ると、梅の実が大きくなっています。あと1ヶ月もすれば、梅干に漬けることが出来ます。
  
Posted by fujiikaoru at 09:19Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月21日

スタッフの誕生日

dc21ac73.jpg今日の午前中は営業本部、午後からは讃匠で終日会議だ。

午前中に戦略会議、経営会議をやっていると経営企画部中川部長より声がかかり今日誕生日のパートの川原君の誕生日だから花を贈呈して欲しいとのことだった。

彼女は昼から子供の学校行事で帰るので午前中に渡さなければいけないそうだ。

当社では誕生日の日に花を贈る様にしているが、私が在社していれば今日の様に直接に手渡し出来るが、そうでなければ営業本部は中川部長が代行してくれている。

昼休みに贈呈する様になったので、居合わせた人達と一緒に記念撮影をした。

その後、久しぶりに亀城庵で昼食を取り、午後からは讃匠の会議だった。

讃匠の会議では夏カタログの企画の最中だ。

ゴールデンウイークにはメニュー撮影だ。

今年の撮影には立ち会えそうだ。

夏カタログに取り入れる新商品の試食を行った。

会議中に2組の来客があり、私は会議を抜けて応対した。

どちらも突然の来客で、次々と重要な案件の話ばかりだ。

讃匠の会議が6時半位までかかったので、急いで営業本部へ戻った。

営業本部では今月の誕生日会だ。

本当は6時からの開催であるが、大幅に遅れてしまった。

いつもの様に要望事項を聞いていくと、讃匠のスタッフからいろんな要望が出た。

今月の誕生日会のメンバーであった松原主任はソウルへ出張していて、本日帰る予定であったので、待っていたが誕生日会には間に合わず、10時過ぎに営業本部に到着した。

当初のソウル−松山便に間に合わなくて、ソウル−岡山便で帰ったので遅くなったそうだ。

今回はソウルでのうどん学校とお客様訪問、それから新世界へスープの指導であった。

本当にご苦労様でした。
  
Posted by fujiikaoru at 21:35Comments(0)TrackBack(0)